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意外?「チャラかった」紀里谷の全てを変えた宇多田ヒカルへの離婚しても続く愛が深い*

イケメン映画監督と歌姫、宇多田ヒカルの結婚は衝撃的でしたよね(*^_^*)

更新日: 2015年11月10日

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tmpnさん

紀里谷氏は15歳で渡米し、24歳でニューヨークを拠点に写真家として活動。26歳のときに日本に帰国している。NYで写真家として活動していた彼にとって日本の写真業界は相当ぬるかったようで、あっという間にトップクラスになれたそうだ。

「スーツはロンドンまで作りに行く」「家は絶対に港区」「飛行機は絶対にファーストクラス」「ホテルは絶対にスウィート」「スーツは絶対にロンドンまで作りに行く」

周囲にちやほやされていた当時を「クソバカ時代」と名付け「チャラかった」と振り返った。

「『結婚なんかバカがするもの』って思っていた矢先に、俺は前の妻と出会って、『彼女しかいない』と思っちゃった」

「そこからは、自分の持っているすべてを全部なげうってでも、彼女と生きようと思った」

「どうしようもない僕を変える大きな出来事。まともにならなければいけない。妻に迷惑をかけてはいけない」と気持ちを入れ替えた

「持ってたのはあげちゃって。今は3着して持ってないです」と明かした。以前はロンドンまで服を作りに行ったこともあったそうだが「俺は何を隠しているんだろう」と思うようになった

出典デイリースポーツ

着飾ったりとか、いい車に乗ったりとか、でかい家に住んだりとか。それって自分に欠けてるものがあると思い込んでやってる

出典デイリースポーツ

「好きになるのに理由がないように、別れることにも理由はない。気持ちのことだから、何ひとつ解析できないんですよ。解析できたら解決するもん」と説明。結論として「結局、彼女は若すぎた。俺は未熟だった。そういうことだと思う」

「別れたから気持ちが変わったとかではなくて、俺は今でも結婚してよかったと思っているし、今でも愛している。未練があって、ということではなくて。結婚するときに『一生一緒に添い遂げる』と誓っているわけで、その誓いを今でも精神的に守っている」

「別に彼女がほかの人を愛して結婚してもそれでいいし、俺もいずれはそうするだろうけど、でももし彼女の身に何かあったら、俺はなんでもする」

「このお話を彼女から聞いたのは数カ月前のことでした」とても嬉しく、本当に良かったねと喜びました」「末長く幸せな家庭を築かれる事を心からお祈りしております」

「結局、男でも女でも、ひとつだけでいいから、揺るぎない何かを持っていればいいんですよ。何でもいいから、俺が敵わないものを持っていてくれれば、俺はリスペクトする」

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