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【中学生のための】高専のメリット・デメリット

高等専門学校という謎の多い学校。これから受験という中学生のために高専受験のメリット・デメリットをまとめました。

更新日: 2017年01月31日

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kmstkrさん

高専とは

「高等専門学校」の略称で、全国に国公私立あわせて57校あります。 高専の教育目的は、高度な学問や専門技術を教え優秀な技術者を育てることです。

比較的偏差値も良いことが多いです。中学校のトップ層が行く感じです。

学科によってやることは全く違うので行く高専のホームページでしっかりしらべましょう。

こんな感じのシステムです。

▼高専入学のメリット

最強の就職率・就職先

高専の就職率はほぼ100%。それも大手企業をよりどりみどり。

高専の強みはなんといってもこれです。卒業さえすれば最強の就職先が待っています。

ただし大企業では高専卒だと出世スピードが遅いこともままあるようですが。

大学編入

高専卒就職のデメリットは大企業の出世スピードが遅いこと。
あと研究開発は高専卒ではまずできません。そこで編入するわけです。

もちろん大学に進む道も残されています。

5年で卒業して、大学の3年に入れます。東大・京大はケチなので2年です。
旧帝大もちょっと勉強すればいけちゃいますよー

大学編入の道を選べば、ほぼ間違いなくどこかの国立大学に入れます。

ある程度の勉強は必要ですよ。でも...

普通の高校生の勉強量と比べたらしてないのと同然の勉強量で入れます。

なぜかといえば、編入試験では理系専門科目と英語しか出ないから!社会・国語を勉強する必要がないのです!

休みが長い!課題が少ない!

普通の高校生の課題の量をみれば怖くなります。あの人たちはやり過ぎです。

ほとんどの高専の夏休み・春休みはほぼ大学と同じです。

長期休みの課題の量も普通高校とは比べ物になりません(普通高校が多い)。春休みに至っては授業システムの関係上課題が存在しません。
自分の好きなこと・勉強ができるので素晴らしいシステムです。

普通高校「夏休み終わったああああああ」 高専「夏休みだあああああああああああ」 #高専あるある

▼高専のデメリット

大企業での出世スピード

大企業では大卒・院卒に比べて出世が遅くなります。能力にもよるでしょうがこの傾向は間違いなく存在します。

職種の制限

高専卒で研究開発の職に就くのはかなり難しいです。

そして最大のデメリット:留年

@ImasStation わたしは高専生なんだな..。 留年生ふつうにいるからね〜単位落としたらやばいんじゃ

[熊本高専あるある] ・熊本高専より電波の方が相手に伝わる ・理数は県内のどこよりもむずかしい ・青点がそんざいする ・5年生になるとクラスの三分の1が留年生 ・校則がひたすらゆるい

Q.なぜ高専は就職率も進学率も高いの? A.頭の悪い奴が留年・退学で消えるから

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