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お金の新常識!これからのお金はきっとこうなる【未来予測】

「キャッシュレス化」がますます加速している今日、日本は東京オリンピック2020に向けて「キャッシュレス決済の普及による決済の利便性・効率性向上」を図っています。これからのお金はこのように変わっていくということをまとめました。

更新日: 2015年11月10日

turugi123さん

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「キャッシュレス化」はもう常識? 加速するキャッシュレス化

国は2020年の東京オリンピック2020の開催に向けて様々なインフラを整備し、キャッシュレス化についても力を入れています。キャッシュレス決済の促進が、経済や商取引の活性化や新たなビジネスチャンスにもつながることから、官民一体となって取り組みを加速させています。

キャッシュレス化を始める取り組み内容

(1)海外発行クレジットカード等での現金の引き出しが可能なATMの普及
・メガバンク3行に続き、主要コンビニエンスストアATMについても、
 海外発行クレジットカード等に対応予定。

(2)地方商店街や観光地等でのクレジットカード等決済端末の導入促進
・商店街振興の補助金等を活用し、地方商店街や観光地等において決済端末を
 導入することにより、クレジットカードの使用環境を整備。これまで、全国
 22の地方商店街において、決済端末の導入を決定。

(3)公的納付金の電子納付の一層の普及
・平成29年1月に運用開始予定のマイポータルに公金決済ポータル機能を設け
 ネットバンキングやクレジットカード決済のサイトに移動し、年金保険料や
 国税の電子的な納付が可能となるような所要の措置の検討を行います。

(参考)「日本再興戦略」改訂(平成26年6月24日閣議決定9

時代はマルチチャネルからオムニチャネルへの転換期!

マルチチャネルとは、店舗、通販、ネットというように複数チャネル(販売経路)を顧客に合わせて使い分ける手法のこと

たとえば、高齢者向けには店舗で、若年層に特化した商品はネットで、主婦層向けの商品は通販で、とそれぞれのチャネルを顧客に合わせて使い分けていた。

商品の認知から、検討、購買に至る一連の購買またマーケティングプロセスで横串を刺してチャネルを併用して顧客にアプローチしていく。

セブン&アイも今秋から本格的にスタート!

オムニチャネル化を促進する最先端のキャッシュレス化がこちら

・実物のプリペイドカードではなく、バーチャルのプリペイドカードを
 スマホアプリで持つことができます。
「クレジットカードがが作れない人」でも使うことができるのが最大の特徴。

今までになかった!画期的なキャッシングスタイル

ドコモ口座Visaプリペイドアプリの特徴

①審査なしですぐに発行できる

②Visaマークのあるネットショップで、クレジットカードと同じように
 買い物が可能

③1円単位でチャージ可能。既存のプリペイドカードのように残金を
 余らせてしまう心配なし

④利用明細もスマホで確認。自宅に送られてくる心配なし

⑤残高に有効期限がない
 有効期限切れで残高が失効してしまう心配なし

⑥チャージ手数料は無料
 コンビニ等で残高チャージが無料でできる

⑦チャージ残高をドコモ電話料金に充当可能
 ドコモユーザーにとっては便利な機能

⑧チャージ残高は指定銀行口座に払い出しが可能
 みずほ銀行への払い出しは手数料108円、それ以外の銀行へは
 手数料216円がかかる

⑨その他、海外への送金やドコモユーザーへの送金も可能

※まさに「神アプリ」ですね!

ドコモ口座 Visaプリペイドアプリでできること

au WALLET VS ドコモ口座 Visaプリペイドアプリ

KDDIも電子マネー「au WALLET」のプリペイドカードとクレジットカードをそれぞれ提供していますが、ドコモ口座Visaプリペイドアプリとの大きな違いは「審査があるかないか」。ドコモ口座Visaプリペイドアプリでは審査が不要なので、消費者金融会社やクレジットカードで審査が通らない人にとっては、まさに天の助けと言えるでしょう。

お金の新常識!これからのお金はきっとこうなる 未来予測

①東京オリンピック2020に向けてキャッシュレス化がますます加速⇒現金以外のショッピング決済のみの買い物エリアができる(選手村など)
②販売手法はマルチチャネル化からオムニチャネル化へ
③全てのショッピング決済はクレジットカードからスマホ決済がスタンダードに
④審査不要で手軽に使えるドコモ口座Visaプリペイドアプリのようなバーチャルプリペイドカードが、消費者金融や他のクレジットカード会社の顧客を奪う形に
⑤これに対抗して、各社とも似た機能のアプリを開発する
⑥スマホよりも小型でポータブルな電子決済専用総合端末の開発
 (IDカード機能、電子マネ機能ー、プリペイド機能、計算機、クレジット機能、
 音楽、防犯機能、 マイナンバー識別機能等が一体化。行政サービスとの連動)

「お金を借りるならどこがいい?まとめ」より引用 http://nlfdpipes.org/

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