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ビジネスパーソンとして活躍する美大・芸大出身者

美大・芸大出身でも、アーチストとしてではなくビジネスの世界で腕をふるっている方をまとめました。大阪芸術大学出身者がやや多いイメージですね。

更新日: 2019年07月28日

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marketing_jpさん

東京芸大音楽学部卒業。在学中にソニー創業者の井深大、盛田昭夫両氏に見込まれ、在学中に嘱託契約を結び、1959年に入社。82年社長就任、95年会長、2011年死去。ソニー製品の品質、機能、デザイン、宣伝の向上に努め、数々の製品を送り出し、SONYを世界的なブランドに育てた。

大阪芸術大学卒業。1992年フェイス創業、94年に日本初の商用音楽データダウンロードを開始、96年に世界初のインターネットカラオケ、そして99年には世界初の「着信メロディ」を実用化し、世界100カ国に展開。2014年には老舗レコード会社日本コロムビアを買収した。

多摩美術大学卒業。野村システムサービスでシステムエンジニアとして働き、 伊藤忠商事株式会社へ転職。設立された日本オンライン証券で情報システム部長に就任、同社は2002年にカブドットコム証券に改称し、齋藤氏はCOOとして会社を黒字化、2004年から社長に。

名古屋芸術短期大学卒業後、デザイン事務所に勤務しながら夜はバーテンダーの仕事を続ける。93年6月に開業した期間限定のビアガーデンがブレイクしたのを期に、本格的に飲食業経営の道に。

愛知県立芸術大学卒業。株式会社GK京都などを経て、一時はホームレス状態から99年7月に株式会社オウケイウェイヴを設立。

東京芸術大学音楽学部卒業。通称もふくちゃん。出版関係の仕事を経て株式会社モエ・ジャパンを設立し、2007年に秋葉原ディアステージをオープン。メイド喫茶のノウハウを使った飲食事業を展開しつつ当時の従業員を含むメンバーでアイドルユニット「でんぱ組」を結成、プロデュースを手掛ける。

バークリー音大卒業。放送、音楽、映画、ゲーム、広告等をプロデュースするメディア戦略コンサルタントとして活躍。コンサルティングファーム大手のアクセンチュア、野村総合研究所、さらに日本IBMを経て現職。GQでも連載を持つ多才ぶり。

桐朋学園大学卒業。在学中からオーケストラでフルート奏者として活躍。江戸時代から続く老舗の家業を引き継ぎ、嚥下補助ゼリーのヒットで、倒産寸前の状態にあった会社を回復させる。

大阪芸術大学卒業。デジタル化による「現像屋がいらなくなる」危機を乗り切り、「カメラのキタムラ」チェーンを全国に拡大。

国立音楽大学卒業。卒業後はCM曲を作ったり、フランスやイギリスでメディアアート作品を美術館に出品。08年に学際情報学博士のドミニク・チェン氏とディビデュアルを立ち上げ、なぐさめサイト「リグレト」、画像コミュニケーションアプリ「Picsee」などをリリース。

大阪芸術大学卒業。故郷の福岡県で不動産会社に就職し、2001年にトリプルアットコーポレーションを創業。自動車パーツのネット通販から始まり、04年には同社事業を総合リースコーディネート業に集約した。

大阪芸術大学卒業。建築設計会社、総合商社、ITベンチャーを経て04年、静止画や動画の処理技術を提供するリミックスポイントを創業し上場。現在は2013年に創業したENeLで総合的なエネルギーコンサルティングを行う。

東京芸術大学卒業。銀座で和食の料理屋を経営。ただお酒と料理を提供するだけでなく「みを木ファンド」を主催して顧客から資金を集め「日本酒と食の体験セミナー」を開催するなど、事業家としても異彩を放つ。

大阪芸術大学卒業。故郷の和歌山県に戻り家業のカメラ店に就職するが、2009年(平成21年)10月25日に行われた新宮市長選挙に無所属で出馬して初当選した。

日本大学藝術学部放送学科卒業。放送作家として「カノッサの屈辱」や「料理の鉄人」を手掛ける。社長を務めるオレンジアンドパートナーズはイベント企画や店舗プロデュース、N35は放送作家のマネジメントオフィス。

名古屋芸術大学卒業。父親が創業した大塚家具に入社し、本社ショールーム店長などを経て取締役に昇格するも2008年に退社。2011年に再入社し、現在は専務取締役。「お家騒動」では父親方につく。

芸大で写真を学び、新聞社を経て鋳造製品製造の能作に入社。デザイン性に優れ革新的な同社のキッチンウェアは海外でも高く評価されている。

多摩美術大学大学院卒業。東京芸術大学助手、映像制作会社勤務を経て2006年ダイケン入社。多摩美術大学の非常勤講師も務める。ダイケンは熊本に本社をおき、40名以上のデザイナーを抱える広告・印刷・デザインの会社。

大阪芸術大学卒業。阪神淡路大震災を契機に、経営コンサルタントとして中小企業の事業再生、事業承継の支援活動を展開。

大阪芸術大学卒業。大学在学中にバンダイから資金を得て映像制作会社ガイナックスを設立。「大学には才能のある人間を捕まえに行った」という山賀氏は庵野秀明氏らと「新世紀エヴァンゲリオン」を世に出す。

東京藝術大学音楽学部卒業。オーケストラのビオラ奏者を経てMBAを取得した異色の人材。アートマネジメントを研究領域とし、文化の作り手と受け手をつなく。著書に「オーケストラの経営学」。

武蔵野美術大学卒業。在学中から「脱美大」を意識し、ベンチャーキャピタルでインターンを経験するなど美大の枠を超えた活動を志向。モーフィングでは美大生、クリエイター、アートを社会とつなぐべく事業展開。

日本大学芸術学部演劇学科卒業。父親の経営する株式会社クオリティマネジメントで経営コンサルタントとして活躍。同社の関連会社としてスタントマンの芸能プロダクション事務所・ワーサルを創業。(写真右)

東京芸術大学卒業。指先にマメができない新しいハープ奏法「ミヤビ・メソード」を完成。自身のマネージメント会社を設立し、「ハープを一家に一台」普及させようと演奏や出版に活躍中。

東京芸術大学建築科卒業。作詞家の秋元康氏に師事し、放送作家として下積み時代を送る。2009年に発表した「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」は累計273万部を数える、ビジネス書としては前例のない大ヒットを記録。

武蔵野美術大学卒業。在学中にミス東京コンテストで地区優勝、テレビのバラエティ番組等にも出演する。フリーライター、レポーターを経て経済情報番組のメインキャスターとなり、特に女性を対象にやさしく経済や株式を解説する。著書多数。

大阪芸術大学卒業。日本伸銅は黄銅棒・線、コネクター線、鍛造加工品を製造する東証二部上場企業。

京都市立芸術大学卒業。株式会社CINRAでWebディレクション、広報担当。独立後はSNSマーケティングでリーダー的存在のインフルエンサー。結婚後、ニューヨークと日本を活動拠点に。

東京芸術大学卒業。俳優・演出家としてヨーロッパで活躍し、1990年に父親の死去により5代目蔵元となる。芸大出身社長だけあって、日本酒のラベルの美しさにも定評がある。(写真左)

大阪芸術大学卒業。「薬食同源」をベースとした薬酒・ハーブリキュールの専門店「薬酒BAR」をFC展開。大学卒業後は放送作家をめざし芸能関係の仕事に。難病の夫人を救おうと東洋医学に関心を持ち、そこから「薬酒BAR」のアイデアが生まれる。

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