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タレントのヒロミはなぜテレビ復帰できたのか

最近またテレビ出演が増えてきたタレントのヒロミ。長い間見ないと思ってましたが、急にまた目にする機会が多くなってきました。こうも簡単にテレビ復帰できるものなのか、調べてみました

更新日: 2015年11月13日

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とらいぬさん

◆ヒロミの全盛期時代

ヒロミは「何で言うんだよ! バラエティーだぞ!」と嫌々ながらも、全盛期の最高月収について「6000万円」と衝撃告白。

最も多忙だった'97年ごろ、週に10本のレギュラー番組を抱えていたヒロミ。生意気なキャラクターで先輩の大御所タレントたちをもビシバシと仕切り、お茶の間を沸かせていた。

月収6000万て(笑)

◆そもそも何故ヒロミはテレビから姿を消したのか

タレントのヒロミ(50)が、10年間テレビから消えた原因を「年下から嫌われた」と述べた。「腹にパンチを入れていた」そうで、SMAPの木村拓哉は今でも腹筋に力を入れるという。

番組制作サイドとの軋轢があったことを挙げていますが、最終的には「自分の芸風が貫けないくらいなら辞める!」とスッパリ芸能界の第一線から退く決断をしたようです。
 堺正章との不仲は嘘でも、全く揉めてなかった…というわけではなかったん

有名な堺さんとの不仲説は実際にはデマだったようですね

その一方でこんな噂も…

・共演している大先輩の堺について、「最近のマチャアキはぬるい」、とか「面白くない」などの陰口をきくようになってしまいました。
ヒロミのことを快く思わないスタッフが、それを堺に告げ口したことで、堺が激怒し、今後は共演NGと言いだしたのです。

・当時ヒロミが付き合っていた(不倫関係だった)女性タレントが、芸能界のドンと言われているバーニングプロダクション社長周防郁夫氏のお気に入りタレントであったことが発覚し、その威光によって、すべてのテレビ局で、ヒロミ外しが始まってしまったのです

◆姿を消していた10年間、ヒロミは何をしていたのか

サラリーマンをやっていた時期もあって、事業に興味があった。2006年くらいから溶岩浴と加圧トレーニングジムをスタートさせ、そのジムで樫木裕実さんが考案したカーヴィーダンスがあたりました。その印税で推定4億以上がヒロミさんの会社には入っているから、あくせく働く必要もなかった。

ヒロミは、自由になった10年間を、趣味に没頭して過ごした。特に、40歳でトライアスロンを始めたことが、新たな仕事につながった。東京・中目黒など3店舗を擁するスポーツジム「51,5」を経営。

◆テレビに復帰のきっかけは?

復帰を決意したのは妻・伊代の一言。テレビを見て「俺だったらこうやってるのになあ」など文句を言うヒロミに「そこでそんだけ言っているなら出てしゃべりなよ」とさらりと言ったのだとか

有吉(弘行さん)や(坂上)忍(さん)がテレビでいろんなこと言っているからあいつらが出られるなら俺も出られるかもって思ったのは確か。

伊代さん、色々あったのに離婚もせず夫を支えてきて素晴らし奥さんですね

◆何故テレビ復帰できたのか??

テレビ制作会社のスタッフが解説する。

「テレビ界から離れている間にヒロミも49歳となり、かつての特徴だった毒舌やタメ口が気にならない年齢になったので、使い勝手がいいんじゃないでしょうか。以前のようなグイグイ感も年齢と共におさまり、メイン司会者の存在感を消すこともない。ちょうどいいバランスなんだと思いますよ」

結局はテレビ会社へのコネ伝いで復帰できたということですかね

◆厳しい視聴者たちの声

「ヒロミ嫌い、岡村叩き過ぎ」「ただ殴っているだけで面白くない」、また「感覚が昭和的、今のバラエティでは通用しない」と厳しい意見も見受けられる。

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