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岸継明(きしつぐあき)容疑者、隣人を誹謗中傷し過ぎて逮捕。

東京・府中市で、近隣住民を誹謗中傷する看板を立てて名誉を毀損したとして70歳の男が逮捕されました。男は、近隣住民の電話の音声を勝手に録音して午前3時30分前後から午後11時頃まで大音量で流していました。正気の沙汰とは思えないこの事案だが、数年続いたという。

更新日: 2015年12月04日

ri-zさん

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この老人、岸継明容疑者は近隣住民を非難する自分の声や住民同士の電話での会話を録音した音声を大音量で流し、住民から署に相談が寄せられるなどトラブルになっていた

始まりは岸継明(きしつぐあき)容疑者が「車に傷をつけられた」とほのめかしている模様だが、詳細はわかっていない。(作り話の可能性がある)

▼数年にわたり、大音量の騒音を流し、近隣住民とトラブル

記載されていない周囲の住民も騒音被害や巻き添えなどを受けていたことは想像に難くない。

数年にわたり、大音量の騒音を流し、近隣住民とトラブルになっていた70歳の男が、近隣住民を誹謗(ひぼう)中傷する看板を立てた疑いで、警視庁に逮捕された。

それとこれとは全く別の問題。人としてどうかしています。

「犯罪者! (近隣住民の親子と)その仲間の方。(親子の)交番への自首を勧めてください!」

自宅二階、ベランダに設置した大きなスピーカーで、朝から晩まで大音量でテープを再生し、周囲に迷惑をかけていた。

という音声は、名誉毀損(きそん)の疑いで逮捕された無職・岸 継明容疑者(70)が、自宅から大音量で流していたもの。

逮捕されたのは無職の岸継明容疑者(70)で、先月20日、自宅の敷地内に近所の住民を名指しして「脅迫行為をしている」「虚偽の通報をした」などと、誹謗中傷する内容の看板を立てた名誉毀損の疑いが持たれています。

▼府中市の自宅の門に「騒音は、近隣住民による脅迫行為のため」うその看板

岸容疑者は、2015年2月以降、東京・府中市の自宅の門に「騒音は、近隣住民による脅迫行為のため」などと、うその看板を立て、誹謗中傷した疑いが持たれていて、調べに対し、容疑を否認している。

近隣住民は「(以前は)『犯罪(者の)宅はこちらです』みたいな感じで、矢印を書かれたり。本人の声で、一時期(騒音が)流れていた。岸さん本人の声で。あれが一番ショックだった」と話した。

被害者Aさんは朝の3時から夜は23時まで続く騒音、圧力に精神を患ってしまったという。

▼そんな岸継明容疑者について

自宅に近所の人を中傷する看板を設置したとして、名誉毀損の疑いで逮捕されていました。

東京地検は同容疑は処分保留としている。

文部科学省の元職員であったと報道。
また、文部科学省を出た後は複数大学の事務局長を歴任するも2015年11月に名誉毀損容疑で逮捕(東京地検は同容疑は処分保留としている。)。
そして、東京都迷惑防止条例違反の疑いで改めて逮捕。

近隣住民の電話を盗聴したものを録音し、自宅ベランダから大音量で流したとして、警視庁は3日までに、東京都迷惑防止条例違反の疑いで、東京都府中市の文部科学省の元職員岸継明容疑者(70)を逮捕した。

警視庁によりますと、調べに対し岸容疑者は「間違いありません」と供述し容疑を認めているということです。

一転し、罪を認め始めている。

警視庁は一方的に近所の住人に不満を募らせていたとみて動機を調べています。

▼数年前から近隣住民の電話の会話を勝手に録音し大音量で流すなど、近隣住民を名指しながら騒音トラブルを起こしていた

ことし10月、盗聴した近所の女性2人の電話の会話を自宅のベランダに置いたCDラジカセから13回にわたって大音量で流したとして、都の迷惑防止条例違反の疑いがもたれています。

岸容疑者は無断で録音した近所の住民同士の電話の内容などをスピーカーを使って大音量で流していたということです。

交通量の多い交差点、鉄橋のガード下にいる騒音以上とされる。
他、犬の鳴き声(正面5m)、騒々しい工場の中、カラオケ(店内客席中央)など。

岸容疑者は数年前に電波の受信機を使って電話を盗聴して録音した会話を流していて、音は騒々しい工場内に当たる90デシベルを超えることもあったということです。

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ri-zさん

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