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引退後、野球との関わりを絶った元プロ野球選手たちの今

毎年多くの選手が引退いくプロ野球の世界。実績を残した選手はコーチや解説者など野球関係の仕事に就く選手が多い中、あえて野球との関わりを持たずに新たな人生を歩んでいる元プロ野球選手の現在についてまとめてみました。

更新日: 2016年01月17日

ppp_comさん

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■阪神タイガースで現役引退した「城島健司」

かつては福岡ホークスで活躍し、その後シアトルマリナーズに移籍。最後は阪神タイガースで引退した城島健司

日本での11年間の通算成績は、出場試合1117、安打1206、打率2割9分9厘、本塁打211、打点699

引退後は釣りに没頭しているらしい

2013年4月21日からRKB毎日放送で放送されている「城島健司のJ的な釣りテレビ」のメイン司会を務めています

“釣りから始まる情報番組”をコンセプトに、城島氏自らが番組をプロデュースするこだわり満載の釣り番組

城島は12年に阪神で引退してからというもの、その後は故郷の長崎で趣味の釣り三昧

車の中は釣り道具だらけ、釣った魚をつまみに晩酌し、翌日の釣りの用意をしてから寝る

ダイエー時代に「野球と釣りどちらが好き?」の質問に「同じ給料が貰えるなら釣り。」と、答えるほどの釣り好き

地元の新聞の釣りコーナーや釣り雑誌に「ホークスの城島選手」ではなく「佐世保市の城島さん」として掲載された

ソフトバンクは何度も現場復帰を要請したが、本人は「もう野球はいい」となしのつぶて

ホークスの話になると『僕に野球の話を聞かないで下さい。その代わり今どこの磯でどんな魚があがってるかは全部教えます!』と眼を輝かせてました

■日本ハムで現役引退した「新庄剛」

”記録よりも記憶に残る選手“として、当時のプロ野球ファンを大いに賑わせた選手でした

現在はバリ島に住んでいる

中心部から車で30分ほど、牛や鶏が放し飼いされているのどかな村にいて、その高台に一際高い塀に囲まれ、プールを備えた白亜の豪邸に住んでいる

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