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マンションがタダ無料でも売れない!郊外・地方で「売れないタダ中古物件」が急増

日本の人口減少が起こっている中で、不動産に価値があると考えるのは間違えになってきました。良い立地、築浅などの条件がそろわないと、マンションなどが売れなくなってきているのです。

更新日: 2017年11月13日

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misukiruさん

日本国内の住宅は現在、数の上では満ち足りている。それどころか余ってさえいる。この「初めて住まいを買う人々」向けのマンション開発は、もうやめていいはずだ。

三流不動産屋の常套句 「高齢になると家を借りられなくなります」 「家賃はドブに捨てるようなものです」 「頭金0円でもマンションが買えます」 「毎月の返済額が家賃より安いです」 「転勤になったら貸せばいいじゃないですか」 「地価が… twitter.com/i/web/status/9…

郊外・地方で売れない物件が増加

ここ最近は、傾向が変わってきた。「売れない物件」が珍しくなくなってきたのだ。需要供給の関係で言えば需要が限りなくゼロに近い物件が出てきた

庶民が新築マンションを買いたくても手が届かない。であるのに、郊外や地方で値上がりした新築を販売しても、売れないのは目に見えている。

お荷物の商用テナントが増加

借り手のない商業用途の不動産は税金、修繕費等の出費ばかりの「負債物件」すなわち「売れない不動産」といえる。

ランニングコストが高いと売れない

ランニングコストが高いから。上記の1,180万円の物件、管理費や修繕積立金、敷地内施設管理費・積立金などを合計すると月額10万円以上となる。

売り出し価格から住宅ローンを検討すると、ボーナス返済無しで月々70,000円の支払いで済むのに、管理費等を加えると月額105,000!!

古いマンションが売れません

築20年以上になると売れない

1.東京都区部や横浜市・川崎市・さいたま市などの都市圏で駅周辺に位置し、
2.築20年以上
3.60歳以上の所有者が多い(高齢化)
4.30世帯以下(小規模マンションの中でもさらに小規模)
5.平均専有面積45~60㎡、そして
6.管理組合の意識が恐ろしく低い

上記の条件をたくさん満たしているマンションに多いです。
このようなマンション、本当に売りづらいんです。

マンションのランニングコストが高い

マンションの大規模修繕工事に向けた修繕積立金が築15年を超えたあたりから突然上がるケースがあるのだ。

利益を考えるのが不可能になる

住宅の場合は賃料を下げれば借り手は付く、すなわち賃料から逆算し収益用不動産としての価格設定が可能となる。

マンションを購入する時の勘違い

当時は、そのマンションを気に入り、よくある「家賃を払うくらいなら買っちゃうか」と考えて買ったのです。

マンションの売却で大損をしている

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