1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

mototchenさん

マロホシ:日本。江戸時代の上級捕吏が用いたとされる十手の一種。折り畳み式で組み立てると十字の形になる。携帯時の大きさは12cm程で使用時は25cm程。中央に槍穂、その両脇に敵の攻撃を受ける横手がついている。一角流十手術が有名。 pic.twitter.com/6J4FUhAEFh

円明流實手術 三學真

武藏先生二天一流一刀表
一 正立右手提刀、而後直進、敵耒撃我、々避撞其目、如
以有左右、皆從方、先隻足、二 正立亦提刀、而進、敵耒撃、
我右則、先左足、以我刀、受流其刀於左、進踏右足、撃其
眉、如以有左右、亦如以矣、三 三歩而止、先左足、握刀於
両手、置右方之胸前而待、敵耒撃我之左手、我及先右足、
将撃落其刀、敵乃退復拂我脛、我復進撃其刀、復一歩進
抑敵面額、四 正立提刀而進、敵耒撃我、々先左足、避
左方、抑其刀本、進抑刺額、五 同前流撃、続度耳、
六 初同前三度之法、唯向刀鋒於後而待、敵耒撃我、々
大避右方、揮刀撃敵眉、七 以両手握刀、振上而直進、敵
耒撃我、避右方々、放開左手、復握而撃敵眉、八 握刀
振上与敵相撃、我少先、抑刺敵額、九 正立提刀進、敵
耒撃我、々先左足、以左手、添刀鋒背、受之、而振落敵
刀、抑進、抑刺敵額、
                宮﨑氏
宮﨑長兵衞政賢

出典宮崎長兵衞政賢(宮崎滔天の父)熊本県荒尾市 宮崎兄弟資料館蔵

山東派 一刀 指先

一 正立右手提刀、而後直進、敵耒撃我、々避撞其目、如
以有左右、皆從方、先隻足 - 宮崎長兵衞政賢

一、指先 刀を下げて進む。面を打ち来る敵の刀を身を右にかわして喉をさす。- 青木規矩男

動画

「古武道栖帰門(柳生新陰流)による天狗抄と両刀三勢法」 後半が尾張柳生の二刀流。尾張で盛んだった圓明流の影響があるそうです。たしかに武蔵の二刀流っぽいです。 facebook.com/20300011006003…

現在の新陰流では、抜刀した状態から技が始まる。これは柳生宗厳の絵目録を反映した動きになっている。

再ポスト。備中松山藩に伝わる新陰流の絵伝書の一部。新陰流に二刀の型はあるのでしょうか。 pic.twitter.com/NbSRrAKe

陰流の『獅子奮迅』の絵図です。(国立東京博物館)

1 2