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ルイ・ヴィトン「アートコラボ」バッグ集*美へのこだわり*

草間弥生や村上隆だけではない。ダミエやモノグラムにはもう飽きたアナタへ。アート好きのための個性的なバッグを紹介。

更新日: 2015年11月24日

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ルイ・ヴィトンとアートとの出会いには100年以上もの歴史があります。

出典THE BOOK #2 LOUIS VUITTON

彼は自らのデザインや建築的センスを当時の気鋭のアーティストたちとのコラボレーションという形で表現し、機能的かつ装飾的な美しさを持つ小型のケースやフラスコ瓶、トイレタリーキットなどのアイテムを製作しました。

少年時代から博識なコレクターだったガストンは、数多くのトランクや旅にまつわる古い品々を骨董商や競売で入手し、書籍や印刷物、その中でも特にホテルを利用する客のトランクに貼られるホテルのステッカーを収集しました。

まさに芸術作品!ザハ氏のバッグ

イラク・バグダード出身、
イギリス在住の女性建築家。

彼女のハイブリットなバランス感覚とルイ・ヴィトンのクラフトマンシップとの結晶。バッグといっても硬い素材ですが、ちゃんとインナーが付いています。2006年「アイコンズ」エキシビジョンのため制作。

遊び心あふれる「落書き」

1980年代、カウンターカルチャー・スタイルを世界に広めたアーティスト。ラグジュアリーなバッグにグラフティを描いて表現。

http://louisvuitton-navi.jp/story/stephen-sprouse.html

ストリート感覚溢れるグラフィックを描きながらも、そのプリント方法や生地に最高級品をセレクトするセンスは、ずば抜けた世界観を持ち、アップタウンの洗練とダウンタウンのパンク感覚を融合させた独自のスタイルで、アート、ファッション、音楽界の注目を集めました。

「モノグラム・グラフィティ」は特に圧倒的な人気を博し、いまやコレクターズアイテムとなっています。

ブロンズ製の彫刻で表現

ヴィトンの定番ボストンバッグが、ジュネーブを拠点に活動するシルヴィ・フルーリーによって彫刻になりました。

http://matome.naver.jp/odai/2130630172826883901

フルーリーは、芸術作品と同列に扱われるようになった高級品について、社会における憧れと切望を暴くことにより、その美しさに疑問を投げかける芸風で知られています。

女性建築家とのコラボ

イタリアの建築家・照明デザイナーGAE AULENTI(ガエ・アウレンティ)氏のシルクスカーフ。

https://it.wikipedia.org/wiki/Gae_Aulenti

ガエ・アウレンティ氏はポンピドーセンター、 ルーブル美術館、オルセー美術館の改装を手がけるなど、美術館の改装では高い評価 を受けている。

日本人作家とルイ・ヴィトンの出会い

おたく文化、クールジャパンを代表するアーティスト、村上隆とのコラボでは、伝統的なモノグラム柄がカラフルになったり、アニメチックな目玉や桜が入り込んだりと賑やかなパターンが提案された。

http://allabout.co.jp/gm/gc/191088/

ヴィトンの名作バッグシリーズをはじめ、シューズやショール、サングラスにいたるまで、すべて水玉。バッグのみならずウェアや小物まで、ヴィトンのすべてを草間彌生色に染めた。

http://laughy.jp/1430443275606135868

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makani_kaiholoさん