1. まとめトップ

「気が弱くて損してる」…そんな人に試して欲しい、5つの処方箋

言いたいことを言えず、押しの強い相手に言いくるめられ、いつも損な役回りばかりさせられて…。こんな性格、もうイヤだ!あなたが周囲に「気が弱い人」として扱われてしまう原因は、どこにあるのでしょうか?またどうすれば、気の弱さを克服できるのでしょうか?すぐに試せる対策を紹介します。

更新日: 2017年02月01日

42 お気に入り 48339 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

replicant_gさん

▼気が弱いせいで損をしている…と感じていませんか?

気が強いあの人がうらやましい…。

気が弱いと、幾ら自分の仕事が忙しくとも、他人の仕事を断れなかったり、人に嫌われないようにビクビクしながら生きてきて、それで体調崩したり厭味を言われても言い返せない、その場の雰囲気に流されてしまう。

気弱な性格の人には、「繊細で感受性豊か」という良い面もありますが、本人にとっては、「そのために損をしている。何とかしたい」と感じることが多いに違いありません。

気の弱さの原因は様々です。自分に自信が持てない、自分の考えがない、過去にイヤな経験をしたトラウマのせいで… など。しかし、ひとつの大きな要因として、あなたの外見・態度が影響している可能性は高いと考えられます。パッと見で「気の弱いヤツ」認定されてしまうようでは、人間関係においてかなりの危険に晒されることになります。

▼昔から「強そう」「怖そう」な相手を“格上”と判断してきた人類

動物も、人間も同じ。身体が大きく、強そうで、怖そうなものが常に上位に立ち、そうでないもの達を支配してきました。残念ながら、現代もそのシステムはさほど変わっていないようです。

原始時代に比べてはるかに複雑な現代社会では、さまざまな基準で序列が決まる。しかし現代人も、押しが強い人、迫力がある人、ドンと構えて動じない人を見ると、無意識のうちにその人のことを、自分より「格上」だと思ってしまう。

それだけならいいのだが、問題は、大人しい人、控えめな人、繊細な人のことを「格下」だと判断してしまうことである。

であれば、「強そう」な自分を演じることで、「格下」、「気の弱い奴」というポジションを避けることもできるはずです。以下より、気が強そうに見せるためのポイントを紹介していきます。

①姿勢を正すことで、自分を大きく見せる!

姿勢が悪いとそれだけで、小さく弱そうに見えてしまいます。まずはグッと胸を張り、気持ちの変化を感じてみましょう!

姿勢は自分を大きくも小さくも見せるメッセージを発する事が可能ですので、本当に重要です。

思いきって背筋を伸ばし、大げさなぐらい胸を張ります。やってみるとわかりますが、それだけで、気持ちのありようが変化するに違いありません。

姿勢を正せば自信に満ち溢れた印象に変わるので、いつもより話をしっかり聞いてもらいやすくなったり、目線が合うので話に説得力が増してきます。

②明るい色の服を着る

地味な服装=弱い、というイメージを与えてしまい、軽い扱いを受けるきっかけになってしまうこともあるので要注意です。

見た目はその人の性格まで影響を与えることが多く、気が弱いと自分に対しての自信もないので、つい地味なファッションを選びがちですが、それでは性格や考え方は変わっていきません。

外見が地味と指摘されたことのある人は明るい印象を受けるような服装に変えるだけでも、気が弱いイメージを払拭できるでしょう。

明るい服を着れば気持ちも明るくなり、発言がしやすくなります。女性ならメイクをいつもより派手にするだけでも強気になれます。

③目を合わせる、または目を合わせる「フリ」をする

じっと相手の目を見て話す人は、強い印象を与えます。人の目を見ることに苦手意識がある人は、まずは無理せず相手の眉間あたりを見ることから練習してみましょう。

気が弱い性格の人は、他人と目を合わせることが苦手な傾向にあります。しかし「目線の度合い=自信の度合い」とも言われるように、堂々とした人を演じるにはアイコンタクトは必須です。

目にはこうした力が宿っていますので、気を強く見せるには必ず相手の「目を強くじっと見つめられる」という条件が必要になります。

顔にはTゾーン(眉毛と鼻あたり)と呼ばれる部位があります。その真ん中上あたり、左右の眉毛の真ん中ちょっと上あたりですね。ちょうど相手の目の周りで、そこを見ていれば、「話を聞いてる」ことや「しっかりと見てるよ」アピールはできます。

④身体を鍛えてみる

身体を鍛えることで自分の自信にもなりますし、相手に与える印象も変わっていくからです。

身体を鍛え、筋肉をつけると、それは自分の自信につながりますから、考え方がポジティブになり、メンタルも強くなっていきます。

心と体は常に連動しているので、体を動かして鍛ええていけば、心も自然と鍛えることができる。

1 2