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「給料が安い」だけではない!保育士不足の原因はこれ。

最近よく聞く「保育士不足」の問題。でも、原因は皆が考えている給料以外にもあるんです。

更新日: 2017年02月02日

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この記事は私がまとめました

今もなお、保育士不足が続いている

小さいころに多くの人が憧れを抱く保育士さん。
そんな保育士さんが不足しているのは、こんな原因があるからです。

給料が安い

実際、保育士の平均賃金は約21万4千円となっており、この賃金は全職種の平均を10万円以上下回っています。

責任が重すぎる

保育士不足になると、一人当たりの負担が増えます。

「勤務時間中、ずっと子供を見て『気を張っている』感じ。『休憩』って言っても、ずっと掃除や作業に追われている。お昼ご飯も、子供と一緒に食べるから、息抜きはできない。何というか、自分を守ってくれるものが何もないんですよね」

万が一にも子供に何かあったときの重圧というのは非常に大きい職業

人間関係が大変

最近はモンスターペアレント化する保護者も多く、保育士の資格を取得しても脱落してしまう人も増えています。保護者と良好な関係を築くことが求められます。

やはり、先輩保育士の人間力が乏しいと、
保育士全体の人間関係が悪くなる傾向にあるようです。

解決策は無いの?

2015年3月、政府は「保育士就職促進対策集中取組月間」と題し保育士資格を持っている人や、実際に職場で働いたことがある潜在保育士に対して働きかけを行い、保育士不足の解消に乗り出しています。

国も保育士不足の深刻さを理解し、少しずつ動いてきています。

保育士に出来る解決策は?

最初にどんな保育園の状態なのかをしっかりと把握したうえで、自分で「ここなら大丈夫!」「やっていけそう!」「自分の保育観と考え方があうかも!」と納得して就職する

保育士転職支援サービスを活用する

このようなサービス利用していけば、忙しい保育士さんでも、「自分の希望条件」に合う職場を探しだすことができるわけです!!いい保育園だって、もちろんいっぱいあります。

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