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【吹越満】WAHAHA本舗の出世頭 曲者(クセモノ)俳優・吹越満

現在『釣りバカ日誌』で主人公(濱田岳)の上司役として、巧みに中間管理職を演じている吹越満。WAHAHA(ワハハ)本舗出身の俳優の中では出世頭。クセのある役を得意とし、完全に俳優としての地位を確立した。今年は主演映画公開も控えるなど、ますます活躍しそうだ。大河ドラマ『おんな城主 直虎』出演決定。

更新日: 2017年12月17日

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aku1215さん

【速報】大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演決定

来年1月スタートのNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』の新たな出演者が26日、同局から発表された。井伊谷の人々として、井伊家筆頭家老で鶴丸の父・小野政直に吹越満が務める。

■『釣りバカ日誌』に主人公の上司役で出演

『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜』(2015)

ハマちゃんが務める鈴木建設の営業三課課長で直属の上司である佐々木和男役には、吹越満がキャスティングされた。

営業三課佐々木課長 役

健康診断で病院を訪れた伝助(濱田岳)は、先に受診していた佐々木(吹越満)と出くわす。診察室で、医師が「半年持たない」と話しているのを聞いた伝助は、パソコンの寿命の話とは知らず、勘違いしてしまう。

その後、本人にも話が伝わり、佐々木はぼうぜん自失。伝助は、佐々木の“死ぬまでにやりたい10のこと”に協力する。

録画した釣りバカ日誌見てる、吹越満課長の変わり身がたまらん(笑)

「釣りバカ日誌」なう。吹越満氏出てるからテンションが上がった。吹越満氏のお芝居は凄いぞ〜

今日の釣りバカも笑ったなー 浜ちゃんもすーさんも愛されキャラで良いんだけど、佐々木課長役の吹越満さんの存在感も良いわ♪ #釣りバカ日誌

■主演映画も公開されるなど近年活躍が目覚しい

『友だちのパパが好き』(2015)

吹越満主演「友だちのパパが好き」が12月19日より東京・ユーロスペースほかで公開される。また公開に先駆け、第28回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に出品される。

友だちのパパを好きになり、人間関係も常識もかえりみず、アタックし続ける女の子の唖然とする純愛と、家族、恋人、愛人、先生、同僚を巻き込んでのめくるめく恋愛模様。

出演に吹越満、岸井ゆきのなどTV・映画・演劇で活躍中の個性派が顔を揃える。観る者の常識をゆさぶる、おかしくて痛い純愛物語。

『友だちのパパが好き』。コレは最高。吹越満がモテモテ!猪突猛進、友達の父親にアタックする眼鏡女子…ってだけの話かと思いきや、娘、妻、愛人とそれぞれの関係者を巻き込み、予想もつかない展開に。監督/脚本の山内ケンジは天才に違いない。 pic.twitter.com/HMWgFlgFEn

■元WAHAHA本舗 パフォーマーとしても活躍

8月には 旗揚げ公演『村の力』上演。なぜか林家こぶ平師匠、宮沢章夫氏も役者として参加、突飛な思い出を作る。

そして12月に、第2回公演『福祉』を上演。この芝居ですずまさ(当時は鈴政)、梅垣義明、吹越満、なんきん&中山宏子夫妻が正式メンバーとして参加。

19歳で、柴田理恵や久本雅美らが所属している劇団「WAHAHA(ワハハ)本舗」に入団。1999年まで活動した。そのときの経験が今も役立っている。

「役者は常識を持った人間でなくてはいけない、ということを学びましたね。あの劇団では下ネタや過激なこともやっていますが、そういうことをやるには、むしろたくさんの知識や人に対する思いやりをちゃんと持っている人間じゃないとできないものなのだと」

若い人に吹越満とロボコップの関係は、ピント来ないでしょうが、吹越氏がワハハ本舗に所属していた[若手芸人]だった時代の人気の持ちネタが、「ロボコップ演芸」という、口で作動音を一々呟きながらぎこちないロボット振りの動きで人間臭い芝居をする、という芸だったのだ   >RT

当時は「ワハハ本舗の吹越満」だったので、代わりに梅ちゃんがきたのでした。あのころはフキコシソロアクトとか見たことなかったから(ロボコップくらいはテレビで見たことあったけど)特に何とも思ってなかったけど、やっぱ吹越見たかったよね… 梅ちゃんも面白かったけど!

■クセのある役の印象が強い曲者(クセモノ)俳優

『八つ墓村』(2004)

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