1. まとめトップ

阪神・金本知憲新監督の明るく激しい名言集

精力的に動き続け、期待が高まる阪神・金本新監督の現役時代の名言を集めてみました。

更新日: 2016年02月16日

2 お気に入り 13266 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

どういう結果になるか、自分に何が出来るか、本当に変えることができるのか、正直わかりません。
けれど、立て直すために、勝つために、僕が全力を尽くすこと、ここだけは本当に頑張りますので、温かく見守っていただけたらと思います。

現役時代の名言より

複雑骨折以外は出る

普通の骨折ぐらいなら試合に出るという意思表明

ケガはみんなするけど、
言ったらケガ
言わなければケガじゃない

多少のケガなら隠してプレーするというプロ意識

(体調について)
そういう心配をさせてないっていうのが
僕の一つのこだわり

無理をすることが
すべていいとは思わない
でも、自分が無理だと思ってたことが、
じつはそうじゃない場合があるんです

広島時代、ケガをしたことが怖くて言い出せないままプレーしたら、ホームランを打ってしまった経験より

貧血になって半人前
ゲロをはいて一人前

ウエイトトレーニングをする際の金本の信念。
プロ入団時は78キロしかないガリガリだった体を徹底的に鍛え抜いた

(一番誇りに思うのは?)
連続無併殺記録
打率が下がるところで全力で走って、
ゲッツーにならなかった
内野安打にならないところで
全力プレーし、
フルイニングより誇りに思う

引退会見より

お金持ちになったからそこで満足して、
ハングリー精神がなくなることもあると思うよ、人間だから
でも自分は絶対にそうなりたくない

あきらめるのは簡単じゃないですか
でも、他人がやらないことに
チャレンジするのは面白いですよ

だから阪神監督を引き受けたのだな、ということがわかる言葉

「努力と継続」のための名言

可能性がある範囲で、
できるかぎり高い目標を設定することが、
努力するためには必要である

頑張れば手が届くような目標を設定するのがコツ

昔やったからどうこうってのはない
今なにをやってるかの方が
絶対大事やと思う

若い頃の蓄積は関係ない。それよりも今の努力が大事だと語る

今より先が大事なんだという感覚は
大切にしていたね

20代の頃から常に3、4年後を見据えて鍛えていたという

まだまだ、練習不足や
もともと人の三倍くらい
やらないといけないタイプやから

連続フルイニング出場の世界記録を樹立した後の言葉。
すごすぎ

何事も自分で「無理だ」と
やる前から結論を出してしまえば、
それまでだ。
それ以上の成長はない

このスピリットを、若手選手に叩き込んでくれることを期待

現状に満足したらそれで終わり

「これで満足」と感じてしまったら、あとは「落ちていく一方」

「反骨精神」の名言

エリートに負けてたまるか

アマチュア時代は無名中の無名だった金本らしい言葉

体が大きくないのは
やはりコンプレックス

身長180センチ、プロとしては実は小柄なほう

否定されたからこそ、
反骨精神で
四七三本のホームランが打てた

若手の頃、力任せにバッティング練習をしていたら、打撃コーチから「お前はホームランを狙うな」と殴られたそう。それが金本の「野球人生の原点」なのだという

布団かぶってひとり泣きですよ

巨人に「メークドラマ」で負けてしまった年の発言。
何度も涙を流して悔しがったのだとか

1 2