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想いを届けたい…感動的な空からの「愛のメッセージ」たち

亡くなった愛する妻への秘密の愛のメッセージや、会えないあの人に届けたい気持ちなど…空から見れる愛の形が感動的!

更新日: 2015年11月16日

Sweeteuropeさん

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牧草地に浮かぶ、亡き妻への愛の象徴

イギリスの南西部に住むウィンストン・ハウズさんは、亡き妻への愛の形として牧草地をハート型に。

17年前、長年連れ添った妻を突然亡くした英国のある男性は、変わらぬ愛の気持ちを示す象徴を広大な庭に作った。

ジャネットさんは1995年、50歳の時に心臓発作で亡くなり、ウィンストンは悲しみに暮れる。

彼は突然悲しみの淵に追いやられ妻への想いに焦がれたが、数か月後、6エーカー(約2万4,000平方メートル)という広大な庭を掃除していた際に、変わらぬ愛情を示す1つのアイデアを思い付いた。

6,000本のオークを植えて作ったハート型は、数年前までは誰も気づくことがなかった。

「今後も共にいるであろう彼女に向けた、愛と変わらぬ尊敬の証」という彼の気持ちを表した庭は、造園業者の手も借りながら完成した。

アルゼンチンの畑に愛のギター

アルゼンチンのコルドバ州にある畑には大きなギターが!農業を営んでいたペドロ・ウレタさんが作った亡き妻への愛の形。

今から30年以上前、畑を所有する男性が若くして亡くなった妻のために木を植え続け、空から見える“ギターの森”を作ったのだという。

1970年代、彼の妻グラシエラさんは所有する畑を空から見て、牛乳を入れるタンクのような変わった形をした場所があることに気が付き、大きな何かをデザインしてみてはどうかと提案したことがあったという。

悲しみに暮れて数年後、妻の提案を思い出し、妻の好きだった「ギター」の形の森を作ることを決意。

デザイン立案から手がけた彼は、ギターを形作る外側に杉の木を、弦となる場所には青い葉を付けるユーカリの木を植えるなど、妻に捧げる“オリジナルギター”を完成させるために尽力した。

上を飛ぶ飛行機からも見ることができ、乗客たちにも感動を与え続けている。

日本列島をキャンバスにプロポーズ

東京に住む高橋ヤスシさんは日本列島を歩き回り、恋人へのプロポーズのメッセージを描いた。

日本のGPSドローイング・アーチスト高橋ヤスシ氏(ヤッサン)は、自分の専門分野での知識と技術を使って、愛する女性にユニークなプロポーズをし見事成功した。

GPS装置を手に、半年間かけて7,163.67km歩いたそう!

彼は、GPSドローイングのやり方を使って、日本列島中を歩き回り「僕と結婚してくれる(Marry me?)」という巨大メッセージを作り上げた。

2010年に行われたプロポーズは大成功し、さらにこのGPSドローイングアートはギネス記録にも登録されたそう。

自身のブログに「平成22年2月22日午前2時22分…すべて『2』でそろった、『究極の夫婦の日』」に入籍されたことをご報告されていらっしゃいました。

宇宙にいる父に届けた愛のメッセージ

宇宙飛行士の父を持つ少女ステファニーは、連絡の取れない父への想いを砂漠に描いた。

ヒュンダイはステファニーという少女のために巨大メッセージを作って、宇宙にいる父親へ届けるという心温まる計画を実行したのだ。

韓国ヒュンダイモーターは、11台の新型セダンのジェネシスを砂漠に走らせて、ステファニーのメッセージを描いた。

その大きさは約5.6平方キロメートルにも及び、地球の軌道を回るステファニーの父親からもちゃんと見ることが出来た。

「Steph loves you!(ステフはあなたを愛してる!)」ときれいに描かれたメッセージ。父も感動したはず!

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Sweeteuropeさん

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