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日本の伝統文化を題材にしたドラマ・映画【和の心】

落語、百人一首、和菓子、茶道、武道…。日本の伝統文化を題材にしたテレビドラマと映画をまとめました。(TOKIO長瀬智也/V6岡田准一/国分太一/貫地谷しほり/広瀬すず/ちはやふる/竹内結子/乃木坂46西野七瀬/綾瀬はるか)

更新日: 2018年04月17日

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この記事は私がまとめました

zikomoさん

日本の伝統文化は、日本の中で暮らしていても敷居が高いイメージがあってなかなか知識が得られないものです。ドラマや映画を楽しんで、日本の伝統文化に触れてみませんか?

日本の伝統文化を題材にしたテレビドラマや映画を紹介します。

武道や芸道を習い事として始めたい人も必見です。

▼落語

落語は、江戸時代に成立した日本の伝統芸能です。落語は大きく江戸落語(東京)と上方落語(京都・大阪)に分かれます。
寄席で行われる落語家の舞台を、高座と呼びます。

2005年のドラマ。主演はTOKIOの長瀬智也とV6の岡田准一。

《あらすじ》
暴力団員の虎児は落語家の林屋亭どん兵衛から借金を取り立てるはずが、どん兵衛の話芸に魅せられて弟子入りを決意。拒むどん兵衛に虎児が提案したのは、金の代わりに落語の芸を1個10万円で取り立てることだった。
強面すぎておもしろくない虎児を見兼ねたどん兵衛は、現在裏原宿でショップをやってる息子の竜二を紹介する。

2007年公開の映画。主演はTOKIOの国分太一。

《あらすじ》
落語家・今昔亭三つ葉のもとに、「落語を、話し方を習いたい」とワケありの3人が集まってくる。
口下手な美人・十河五月、クラスになじめない大阪から引っ越してきた少年・村林優、毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手・湯河原太一。
「話し方教室」を開くことになった三つ葉だが、3人は集まるごとに言い争い、なかなか落語も覚えない。想いを寄せていた女性には結婚相手がいることを知り、ますます落ち込む三つ葉。しかし、「落語が好きだ」という強い気持ちに突き動かされ、師匠・小三文の十八番「火焔太鼓」に挑戦することを決意する。

2007年放映のNHK連続テレビ小説。主演は貫地谷しほり。
ちりとてちんは、三味線の音を擬音化したものだそうう。

《あらすじ》
自信なし。特技なし。将来の夢なんてわからない。悩める“へたれ”な女の子、落語家をめざす!
心配性でコンプレックスだらけのヒロインが、高校卒業を目前に一大決心!故郷の福井・若狭から大阪へと飛び出し、そこで上方落語と出会います。やがて彼女は落語家を志すことに。等身大のヒロインが繰り広げる、恋あり涙あり笑いありの人情エンターテイメント!

▼百人一首

競技かるたは、小倉百人一首を用いた競技です。
最も有名な競技かるたの大会は、毎年1月に滋賀県の近江神宮で行われる名人位戦とクイーン位戦です。
漫画『ちはやふる』のブームによって、百人一首も一気に見直されるようになりました。
競技かるたを楽しむだけでなく、一首一首の意味や歴史を知るのも楽しいです。

コミックス累計発行部数1,300万部を超える末次由紀の大人気コミックスを実写映画化。主人公の千早(ちはや)役は映画初主演の広瀬すず。2016年に二部作連続公開予定。

《あらすじ》
千早・太一・新の3人は幼なじみ。“競技かるた”でいつも一緒に遊んでいたが、小学校卒業を境に離ればなれになってしまう。
高校生になった千早は、再会した太一と共に“競技かるた部”を作り、全国大会を目指す。千早・太一・新、そして瑞沢高校かるた部の、まぶしいほどに真っ直ぐな想いと情熱が交差する、熱い夏が来る――。

▼和菓子

1999年のNHK連続テレビ小説。主演は竹内結子。

《あらすじ》
京都の老舗・扇屋一心堂に弟子入りしたあすかは成功と失敗を繰り返しつつも着実に花形職人への道を歩む。あすかの考案した新商品で経営拡大を目指した扇屋一心堂だったが、のれん会からは不評を買い、退会処分を受け遂には倒産。
生まれ故郷の奈良・明日香村に戻った傷心のあすかだったが、10年の時を経て扇屋一心堂の再興を決意、孤軍奮闘を始める…。

2008年のドラマ。貫地谷しほりと國村隼のW主演。

《あらすじ》
パティシエを目指していた安藤奈津(あんどうなつ)は、働いていた店が閉店となってしまう。採用試験の帰りに浅草の老舗和菓子店「満月堂」に立ち寄ったことがきっかけで、アルバイトをすることになる。満月堂でのアルバイトで和菓子の世界に魅せられた奈津は、梅吉のもとで和菓子職人を目指して修行を始める。

▼茶道

茶道とは、伝統的な様式にのっとって抹茶をふるまう芸道です。
茶室や庭などの空間、茶道具を選んだり鑑賞したりする工芸、懐石料理や和菓子などの食などが融合した総合芸術です。茶道は「わび・さび」という精神文化を生み出しました。

2018年公開予定の映画。出演は黒木華、樹木希林、多部未華子。

《あらすじ》
就職の話がチラホラ出始める頃の大学生、典子は、母親から「あんた、お茶、習ったら」と突然すすめられる。「え?なんで?」と意味がわからず困惑する典子。嫌々ながらも、従姉の美智子から「ねぇ典ちゃん、一緒にやろうよ」と一押しされ、二人は共に、自宅近くにある茶道教室の先生を訪ねる。その先生は巷で「タダモノじゃない」と噂の、武田のおばさんだった…。

▼武道(なぎなた)

2017年公開の映画。主演は乃木坂49の西野七瀬。

《あらすじ》
中学まで美術部だった東島旭は、二ツ坂高校に進学し、「なぎなたは高校部活界のアメリカンドリーム」といううたい文句に誘われ、なぎなた部に入部。一学年先輩の宮路真春に憧れ、同じく新入部員の八十村将子や紺野さくら、2年生の野上えり、大倉文乃らとともに稽古に励む。やがて3年生にとって最後の試合となるインターハイ予選を迎えるが、圧倒的な強さを誇る1年生・一堂寧々を擁する國陵高校に決勝で敗退。3年生が引退し、野上を新たな部長に再スタートを切ったなぎなた部は、地獄のような夏合宿を経て成長していく。

▼武道(弓道)

2004年のドラマ。主演は綾瀬はるか。

《あらすじ》
弓道に勤しむ高校生の主人公は、女手ひとつで自分を育ててくれた祖母との仲違いから弓道特有の病気に罹ってしまう。

▼武道(剣道)

2010年公開の映画。主演は成海璃子と北乃きい。

《あらすじ》
剣道エリートの香織は、その選手を追って剣道の名門・東松学園に入学する。
再会した因縁の敵・早苗は、ほぼ実績ゼロ、剣道は楽しむのがモットーのお気楽少女だった!
失望しながらも強引に引っ張っていこうとする香織の姿に、次第に早苗は引き込まれていく。一方、香織も普通の16歳を生きる早苗を通して今まで経験してこなかった世界を知るようになる。
勝つことしか考えてなかった香織と、父親の事業失敗という経験から勝負に対して否定的な早苗。全く接点のなかった二人が剣道を通して出会い、ぶつかりそして成長していく。

1971年に日本テレビ系で放送されたドラマ。主演は森田健作。

《あらすじ》
かつて女子高であったため圧倒的に女子の数が多く、男子生徒はスミに追いやられている青葉高校が舞台。
そこへ転校してきた熱血漢・小林弘二(森田健作)は、ウーマン・パワーの代表格である吉川操(早瀬久美)たちに対抗すべく剣道部を設立し、心身ともに弱りきった男子生徒を鍛えようと立ち上がる…。

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