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平成生まれが知らない「広末涼子&内田有紀」アイドル無双時代

広末涼子さんと内田有紀さんが2016年1月スタートのドラマ『ナオミとカナコ」(フジテレビ系・木曜午後10時)で初共演するそうです。広末涼子と内田有紀といえば、90年代を代表する”2大ショートカットアイドル”! アイドル時代の伝説をまとめました。

更新日: 2018年04月26日

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korikori2さん

■広末涼子&内田有紀、犯罪サスペンスで初共演!

女優の広末涼子と内田有紀がフジテレビ系ドラマ『ナオミとカナコ』(来年1月スタート、 毎週木曜 後10:00)で初共演する

奥田英朗の最新長編小説を原作に、誰にでも起こりうる日常の中で圧倒的なスピード感とスケール感で完全犯罪に挑むヒロイン達を描いたエンターテインメント・サスペンス

本作で初共演となる内田さんについて「いつもドラマで拝見していて好きでした。今回共演させていただくのがとても楽しみです」

広末涼子のコメント。

内田も初共演となる広末について「ナオミという役柄同様、頼れる女優さんなので、初共演を楽しみにしております」

内田有紀のコメント。

■広末涼子&内田有紀といえば、90年代を代表するトップアイドル!

10代からトップを走り、モデル、アイドル、タレントと幅広く活躍しながら本格女優へと着実にキャリアを積んできた広末涼子と内田有紀

■広末涼子のアイドル全盛期

1980年7月18日生まれ。
高知県出身。
161cm。O型。
1994年、 第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」でグランプリを受賞し、翌1995年に同CMでデビュー。

・CMでブレイク!

1996年にはNTTドコモCMに出演。
「広末涼子、ポケベルはじめる」のフレーズが話題に。

96年DocomoのポケベルCM出演をきっかけに大ブレイクした広末涼子。その人気は瞬間風速的に当時他のアイドルの追従を許さないほどに圧倒的

「広末涼子、ポケベルはじめる」で、社会現象になるほど話題となり、一気にトップアイドルとして認識されるように

これがポケベル。
連絡を取りたい相手に合図を送る。単方向通信なので通話などはできない。
90年代には女子高生を中心に「14106」=「アイシテル(愛してる)」などの語呂合わせでメッセージを送るのが流行した。LINEとかメールとかなかったので。

・ドラマ、映画で女優としても高評価!!

1996年4月〜6月放送。
脚本:北川悦吏子
出演:木村拓哉、山口智子、竹野内豊、稲森いずみ、松たか子、りょう

瀬名のピアノ教室の生徒役で広末涼子さんが出演されてましたがこの頃の彼女は洒落にならないぐらい、本当にかわいいですね!

▽第21回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞

▽第52回毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞受賞

▽第19回ヨコハマ映画祭新人賞受賞

▽第23回おおさか映画祭新人賞受賞

▽第12回高崎映画祭ベストアイドル賞

私は特に広末のファンではありません。でも「広末涼子ノスタルジア」と言い切って良いほど、本作中の彼女の可憐さに惹き付けられました。

この映画は90年代に10代を過ごした男子にとっての夢です。95年当時の広末涼子と夏休みをまるまる過ごすってどういうことなのか。まさに夢です。

・歌も大ヒット!!!

作詞・作曲・プロデュースは竹内まりやが手掛けた。タイトルは、当時の若者言葉の「MK5(マジで切れる5秒前)」をもじったもの

1997年6月25日リリースのセカンドシングル。オリコン週間チャート1位を獲得!

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