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【慰謝料・泣き寝入り厳禁!】交通事故で弁護士はここまでしてくれる

交通事故の慰謝料、示談金なら弁護士に解決してもらいましょう。後遺症の悩み、増額交渉、クライアント最優先で、あなたに損させることはないでしょう。あなたの弁護士を探しましょう。 子供が事故で脳に障害を負った場合(高次脳機能障害)、成年後見や信託を利用することも弁護士なら対応可能です。

更新日: 2015年12月01日

iarumasさん

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自動車保険の任意保険に「弁護士費用特約」という付帯契約があります。

弁護士を頼まなければならなくなったら、保険会社が弁護士費用を補償しますよ、というモノです。 この特約が付いていれば、弁護士費用を気にすることはなく、依頼をしてください。その限度額は300万円まで補償という内容が多く、ちょっとした交通事故の賠償問題であれば、十分にまかなえる金額でしょう。
(運転していた人が入っている保険以外でも適用がある場合が・・・)
・自宅の火災保険
・家族の加入している保険
・クレジットカードについている保険

もちろん、弁護士費用特約がついていなくても弁護士に依頼して大丈夫です。弁護士に依頼することによって損をする場合は、ほとんどの弁護士が委任契約前にその旨を教えてくれます。その際は依頼を取りやめればいいのです。

相談のみでもこの特約は使えます!

1.なんといっても示談金(慰謝料等)の増額交渉なら弁護士へ

加害者側からの示談提示は低い金額から始まります。一般の人々にとってその金額が妥当なのか?安いのか?高いのか?判断することはできません。
また、日本人特有の「奥ゆかしさ」「遠慮」によって低い金額で示談書を締結してしまうと、最低限必要な治療にかかるお金すら取得することができなくなってしまいます。
こういう場合にこそ、「クライアント優先」の弁護士を利用しましょう。
弁護士が介入することによって、示談の際の基準が変わることをご存知でしょうか。

①自賠責保険基準
自動車害賠償。保障法に基づく自賠責保険金の支払額による基準
②任意保険基準
各保険会社が、独自に設定している基準。保険会社により設定に開きがある。
③裁判所(弁護士)基準
過去の裁判の判例などを元に算出される基準。

示談する際に③を基準に交渉することによって、高額の慰謝料を勝ち取ることができます。弁護士が大幅な増額交渉をできるのは、③を基準として話しをすすめるためです。

2.病院や整骨院への通院アドバイスを弁護士がしてくれるって本当?

本当なんです。どうして?と思われる方も多いと思いますが、できるんです。
弁護士は後遺障害認定の際に必要な書類やポイントを経験や知識を持っています。保険会社がこういう対応ならこうすればいいということも知っているのでアドバイスが可能なのです。
保険会社は積極的に治療を打ち切ろうとする場合がありますが、「身体が痛い」「以前より関節が動かない」等治療を継続したい場合も弁護士に相談してください。
後遺障害の認定を受けるための通院アドバイスもしてくれます。
交通事故・医療に精通した弁護士で医師より症状の説明がうまい人も中にはいるので、相談した場合に驚く人もいるのではないでしょうか。
骨模型や人体模型を設置している事務所も増加しています。

3.後遺障害認定の申請を弁護士がサポート。

申請など煩わしい作業は弁護士が変わって行います。
書類の集め方などを懇切丁寧にサポートもしてくれます。あなたは安心して身体を治療することに専念することができます。

4.早期解決なら弁護士へ!

自分で交渉や手続きを行うとかなりの労力と時間を失います。弁護士は交渉、裁判実務に長けているので、いつまでもまとまらない示談交渉に時間を費やすなんてこともありません。

5.示談内容が不安な方は示談前に弁護士へ。漏れを無くします。

示談書の確認だけだと弁護士に相談しにくい、と思われる方もいるでしょうが、問題なくチェックだけでもご相談はできます。
示談書を取り交わした後には、その示談内容を覆すことはできません。漏れのない示談書を取り交わす必要があります。
弁護士であればそういったミスもなく示談書を締結します。

6.子供が事故にあった場合など、将来を踏まえた総合サポートが可能。

稀にですが、子供が高次脳機能障害となってしまう場合があります。将来親が先に死んでしまった時に、子供が自分でお金の管理をして生きていけるかというと不可能です。
その場合に信託や後見人という制度が存在します。それらの手続き、アドバイスも弁護士は同時に可能となります。

早ければ早いほど有利に示談交渉を進めることができます。

事故直後から示談締結までいつでもできます。ただし、通院時の病院とのやり取り、後遺症障害等級の申請、接骨院の通院における保険会社の打ち切りなど、その時々で弁護士はアドバイスが可能ですので、早ければ早いほどよいと考えてください。

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iarumasさん

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