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ギャグかよ…とツッコミたくなる世間を震撼させた捏造事件

昔から様々な分野で起こっていました。

更新日: 2015年11月19日

vortexxxさん

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直近の捏造事件と言えば…

結局再現することができず、真相をうやむやにしたまま幕引き。。

過去にもあった、ビックリ捏造事件

■サマーリン(ペインテッドマウス)事件

ニューヨークのスローン・ケタリング記念癌研究所で勤務するウィリアム・サマーリン

サマリンは、皮膚科医で、皮膚を用いて同種移植や異種移植の研究をしていた

黒い色素は皮膚移植の成功を意味する。
(画像はイメージ)

昨今では、小規模な皮膚移植などあちらこちらの病院で行われ、余りニュースにもなりませんが、1970年代当時では画期的なこと

実験助手が、マウスをアルコール綿で拭うと、色が落ちたw

白いネズミの体の一部を黒色のマーカーペンで塗り、あたかも黒い皮膚の移植がされ、それが成功したかのように見せかけた

サマーリンはねつ造をした要因として、師のプレッシャーが相当なものだったことを述べています

■旧石器捏造事件

アマチュア考古学者。1950年生まれ、宮城県出身

当時、論争の巻き起こっていた旧石器時代の存在をめぐり、在野の考古学研究者・藤村 新一は次々と旧石器を発見し注目を集めていた

藤村の行く先々で次々に前期旧石器が出土し、「神の手」「ゴッドハンド」などと持て囃されるようになる

石器を発見する時はいつも1人だったり、発掘現場での不審な行動に疑念を持った人が情報提供をした。

発掘の現場に張り込みを行い、藤村があらかじめ石器を遺跡に埋め込み仕込んでいる様子の写真・ビデオ撮影に成功した

掘って、置いて、固めちゃったw

そのほとんどが、予め自分で埋めた縄文時代の石器であったことがスクープされ、捏造が明るみになった

その後、業績のほとんどが捏造であることが判明し、日本からは確実と言える前期・中期旧石器時代の遺跡が消滅してしまった

中学校・高等学校の歴史教科書はもとより大学入試にも影響が及んだ日本考古学界最大のスキャンダル

藤村新一って人調べてみたらすごいな、発掘物捏造しまくって四半世紀分の日本の前期・中期旧石器時代研究のほとんどが価値を失い~だって

▼マサチューセッツ薬物鑑定スキャンダル

1977年生まれ、インド系アメリカ人

9年間、マサチューセッツの犯罪ラボで、犯罪事件の薬物検査をする化学者として働いていたアニー・ドックハン

化学分析官になり、就任早々から、仕事熱心なハードワーカーとして、犯罪に関係した検体の薬物(麻薬)をどんどん分析し鑑定書を提出していた

1番上のラインがアニー・ドゥーカンのもので、その下のラインは2番目に作業が多かった分析官。比較すると約2倍の作業量をこなしていた。

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vortexxxさん



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