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mikaziruさん

可愛らしい萌えキャラみたいな名前だが、男である。

廃墟となった塾跡に不法滞在している30代のオッサン。
原作では小汚くて胡散臭い中年のおっさん(阿良々木評)だったはずが、アニメ化に際し、作品一のイケメンとなった。
サイケデリックなアロハシャツにぼさぼさの髪という、あまり見られたものではない格好をしている。軽薄かつ皮肉屋な性格で軽口が耐えない。
携帯電話の使い方を知らないほどの機械音痴で、80~90年代のオタク文化に詳しい。

阿良々木暦たちに怪異への対処法、及びアドバイスをする役割の人物。怪異を調査し全国を放浪している。
彼のモットーは「自分は助けない、相手が勝手に助かるだけ」というもの。その言葉からも分かるように「助ける」という言葉を嫌っており、どう見ても彼が手助けしている場面でも「力を貸す」などという表現をする。また、被害者自身の姿勢や原因そのものにも言及し、責任の所在を問うのも彼の姿勢である。徹底した中立派。

口癖は「元気が良いなぁ、何かいいことでもあったのかい?」

出典ニコニコ大百科

一人で勝手に助かるだけ。誰かが誰かを助けるなんてことはできない。

助けないよ。力を貸すだけ。君が一人で勝手に助かるだけだよ。おじょうちゃん。

どんな重かろうとそれは、きみが背負わなくてはならないものだ。。他人任せにしちゃぁいけないよ。

罪は償わなければならないけれど、犯してもいない罪で裁かれることはあってはならない。

つらいことがあったら、それに立ち向かわなければならないというわけじゃない。立ち向かえば偉いというわけじゃない。嫌なら逃げ出したって全然構わないんだ。

助けてって言わなきゃ、助けを求めたことにならないわけでもなかろう。好きって言わなきゃ好きってことにならないわけでもないように。

例えば命とお金とどちらが大切なんだって質問があったりするけれど、これは質問自体がおかしいよ。お金と一口に言っても一円と一兆円じゃ価値が違うんだし命の価値だって個々人々によって平等じゃない。

都合よく自分を助けてくれるヒーロー・・・・それを外に求めることができず、自分の中で育てちゃったわけだね。

味方なんてしないさ。中立だ。強いて言うなら物の見方の話だ。委員長ちゃんには委員長ちゃんの見方があり、ごり両親にはご両親の見方がある。そして第三者には、どちらが正しいかなんてわからないさ。いや・・正しさなんて最初からない。あるのは正しさではなく都合だ。。

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