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金魚はどこまで大きくなる? 巨大な金魚いろいろ

アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで野生化した金魚が大問題になっているそうです。

更新日: 2016年08月20日

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betelgeuse_さん

香港で飼育されているオランダシシガシラ、「ブルース」という名前の金魚

世界記録は約47cm(画像無し)

The world's longest goldfish (Carassius auratus) is owned by Joris Gijsbers and measured 47.4 cm (18.7 in) from snout to tail-fin end on 24 March 2003 in Hapert, The Netherlands.

ギネスブックでは2003年の47.4cmが最大

滋賀県草津市の琵琶湖岸で同市木川町の長尾哲也さん(45)が全長48センチの金魚を釣り、「こんな大きな金魚は見たことがない」と驚いている。

 2月14日、同市の烏丸半島の湖岸でコイ釣りをしていたところ、仕掛けに掛かった。自宅の自作水槽に放し、飼育している。

 琵琶湖博物館(草津市)によると、金魚の原種であるフナでも、湖岸近くに分布するギンブナやニゴロブナで最大体長40センチくらい、ゲンゴロウブナで50センチくらいという。

 県自然環境保全課によると、金魚は自然界で生き延びるのは難しいといい、「ワキンの形をしているなら、フナの色素がない突然変異の可能性もある」としている

ところで、そもそも本当に金魚なのか、琵琶湖の生態系を研究する滋賀県琵琶湖博物館の桑原雅之さんは「金魚だと思いますけどね。非常識にでかいので。(琵琶湖に金魚は?)住んでいるわけないじゃないですか。誰かが飼っていて、飼いきれなくなったか」と話しました。
別の専門家によると、現在、琵琶湖に生息するフナも、ごくまれに赤く変異することがあるといい、今回の巨大金魚も、こうした突然変異したものの可能性もあるといいます。
金魚の町として知られる、熊本・長洲町の担当者は「長洲町では、ジャンボシシガシラという大きな金魚がいます。現在、30cmのものが泳いでいます。琵琶湖で48cmの金魚が釣れたということで、信じられないくらいの大きさですね」と話しました。
長尾さんは「大丈夫かな。このまま飼って。大きいところで飼った方がいいんかな」と話しています。
長尾さんは、この巨大金魚に奥さんと同じ「よしこさん」と名前をつけ、当分の間、自宅の水槽で飼うということです。

春樹 @Haluki_K 2013-03-14 18:27:06
・琵琶湖でとれた・体長48cm・顔が小さく肩から急に盛り上がる特徴的な体型:金魚クラスタでもマイナーな種類だけど完全に「河内緋鮒」です。最大で60cmまでいきますよ。大阪府淡水魚試験場で金魚とヘラ鮒を掛け合わせて固定化され、関西を中心に放流されました。

大阪府淡水魚試験場が和金と河内鮒を交配して作出した品種。体型は河内鮒(ゲンゴロウブナを馴化したもの、ヘラブナ)と同じで、体色に関しては緋鮒と同じである。丈夫で大型。同試験場によって淀川水系に放流されたので、現在も若干ながら目にすることができる。またヘラ釣堀などで魚群の目印として使われている場合もある。(TK)

見つかった金魚は、大きいもので重さ約1.8キロ、体長は45センチにもなる。タホ環境リサーチセンターの広報担当は、「金魚が在来種と生存競争していることが、問題の大きな部分を占めている」と語った。

タホ湖は世界で10番目に深く、透明度も約20メートルと世界有数。ただ、米地質調査所によれば、1960年代に初めて計測されたときの透明度は30メートルだった。

放流はやめてと呼びかけられています。
25cm超えのものがたくさんいるそうです。

トイレに金魚を流さないで-。カナダ西部アルバータ州で生態系を保護するため、州政府が住民を対象にこんなキャンペーンを始める。地元メディアなどが伝えた。

 貯水池に流れ着いて繁殖、巨大化するケースも出て問題化。「生き物を解放する儀式」として魚などを放流している宗教団体などにも注意を呼び掛けるという。

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