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カードローン・キャッシングで借りられないブラックリストとは

カードローン・キャッシングでブラックという言葉を多くきいたことがあると思います。そこで、金融業界のブラックリストについて記載しました。

更新日: 2015年11月18日

tomofujiwaraさん

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金融のブラックリストとは

金融ブラックとは、信用情報機関に金融事故情報が記載されている人の事を言います。信用情報とは、金銭契約に必要な個人の社会的信用に関するデータをまとめたものです。

金融ブラックとは、主にキャッシングなど過去の借り入れ歴が情報源になります。

殺人のブラックリストとは大きく違う…。

ブラックリストに入ってしまう人の特徴は

■延滞(記録年数:1~5年)
借り入れ金の返済期限までに返済を行なわないことを指します。特に61日以上や3回目の支払日を超えると重い延滞として扱われます。
(クレジットカードも該当します。)

■任意整理(記録年数:5年)
借金の返済が厳しい方の代理人(弁護士など)が賃金業者と交渉して毎月無理の無い金額に分割して返済しやすくすること。

■自己破産(記録年数:5~10年)
自己破産とは、裁判所に破産申立書を提出して免責許可というものをもらい、すべての借金をゼロにするという手続きのこと。

借入したお金をしっかりと返済すれば、大丈夫。

こんなことすると、ブラックリストに入る

一定期間の間に複数の消費者金融でローンを組んだりキャッシングしたりすると、信用機関に借入状況が記録されてしまい、申し込みブラックになります。

申し込みブラックになると、新しくカードローンを申し込んでも審査落ちしてしまう可能性が非常に高くなるとされているのです。

数日で大量に借入すると、怪しまれる…。

住宅ローンにも影響が…。

自動車ローンも組めない…。

信用が無い人にお金を貸すことはできないように、社会的に信用されていません。

闇金の顧客はブラックリストが多い

闇金が融資をするのは一般の消費者金融からお金を借りることができない方です。具体的には、ブラックの方や返済できる限度額を超えた借入を行っている多重債務者が対象です。

つまり、闇金以外からお金を借りることができない方を対象に融資を行っています。他に借りる消費者金融があれば、比較して条件の良いところからお金を借りることもできますが、他に借りることができない方は闇金の言うままの条件でお金を借りてしまいます。

主な闇金の被害

闇金(ヤミ金)から借りることで様々な被害が発生したという報告が入ってきますが、大きく分けて以下の3つの被害が発生しています。

【1】金利被害
【2】違法な取り立て行為
【3】個人情報の流出

3つ目の個人情報の流出については意外に知られていませんが、闇金には闇金業者間の顧客情報を記載した名簿があり売買されています。ほんの1件闇金を利用しただけでもあなたの個人情報は流出する可能性があります。

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