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40代で早期退職の対象になった時に考えておきたいこと

順調に65歳まで今の仕事をするということであれば時間はあるし、まだまだ頑張らないといけません。ですが、最近は、2割の企業が40歳からの早期退職制度を導入しているそうです。早期退職、あなたは考えたことがありますか?

更新日: 2015年11月18日

lulu0803さん

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▼景気回復と囁かれていますが、まだまだ実感しません( ノД`)

景気回復が本当にしているかほとんどの人にとって実感がない

「お金がなかなか貯まらない」「もっと貯めたい」

日本人はまだまだ貯蓄があると思われるが、一方で、"貯蓄なし世帯"も増えている。

毎月どれくらいを貯金に回せるかは、収入、家族構成、暮らし方などにより違ってきます。

▼40歳からの早期退職優遇制度を導入している企業が約2割もある!

今年に入って、有名企業の人員削減のニュースが目立つようになりました。
会社勤めの人にとって大きな話題のひとつでも早期退職。考えたことはありますか?

産労総合研究所の調べによると、40歳以上の社員に対して“早期退職優遇制度”を導入している企業は20%にものぼるそう

対象者は余剰感がある“バブル入社組”だけでなく、若手を含め全従業員のケースも珍しくない。20代サラリーマンも決して他人事ではなくなっている。

業績悪化に伴うリストラだけでなく、辞めさせたい会社側と、
辞めたくない労働者側で対立が起こることは、よくある話です。

▼40歳と言えば、役職についたりと働き盛りの年齢だけど…。

40代は文字どおり働き盛りで、年俸もピークにあります。

▼そもそも「早期退職優遇制度」って何?

早期優遇退職とは、事業または事業所における使用者がリストラ(人員の削減)の一環として行なわれるものであり、予め使用者が退職における有利な条件(例えば退職金の割増支給)を示すことにより、事業所に雇われている労働者が自らの意思でこれに応じ労働契約の解除をすることを言います。

事業の再構築や経営再建のために期間と人数を限定して退職者を募集し早期退職してもらう早期退職優遇制度は、一般に「早期希望退職制度」あるいは「希望退職制度」と言われるもの

もう一つの早期退職優遇制度は、企業が人事制度として設けているものです。定年年齢に達する前に退職を選択できることから「選択定年制」とも呼ばれています。

一般的に、早期退職優遇制度とは恒常的に行われ、希望退職とは一時的に募集人数などを定めて実施される違いがあります。

▼早期退職…色々と考えることってあるよね。

毎週日曜日になると鬱っぽくなって転職を考えて転職サイトや早期退職関連のサイトを回りだすの、これは癖というか、私だけに限った事ではないのだなと思えるようになった。日曜日は転職を考える曜日なのだと思う事にした。

最近、早期退職して資格でも取って再就職しようと 考える時がある・・・

▼頑張って65歳まで働くつもり!そう思って頑張る人も結構多い。

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lulu0803さん



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