1. まとめトップ

こんなに優秀!スズキのジムニーがすごい!?

車にも色々楽しみ方がありますが、その中でも普通の車では走る事が出来ないオフロードカーも面白いのです。今回はスズキのジムニーの魅力について紹介します。

更新日: 2015年11月18日

3 お気に入り 59435 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ジムニーのいいところ

オフローダーが活躍する場というとパリダカみたいな大砂漠をイメージしがちだが、もちろん日本にそんな場所はない。日本で遭遇しうる悪路といえば、曲がりくねった急勾配の雪道であり、ケモノ道に毛が生えたような山奥の林道だ。そういう日本では、ボディが小さくて軽く、しかしタイヤサイズと地上高と4WDシステムは本物……のジムニーほどの戦闘力を持つクルマは他に存在しない。

オフロード車というのは、舗装されていない砂利道や坂道などの悪路を走る車のことで、普通車でもSUV車は人気がありますが、ほとんどは外見だけがSUVっぽい、足回りなどの中身は普通のオンロード車です。

しかしジムニーは、本当に悪路を走破できるパワーのあるエンジンと足回りを備えており、車体が小さく軽いジムニーが行けないところは、他の車でも行けないと言われているほどです。

そのため、現在でも愛好家が多く、多数のカスタムパーツもあり、ジムニー専用のレースも存在するほどです。

最近のオフロード走行にはSUVが主流

現代ではリーズナブルな本格派オフロード用四駆が売ってなくて、どちらかと言うとオフロード走行をイメージしたSUVに分類されてしまった高級車が多いのでおいそれと転倒の恐れがあるオフロードコースなどで走らせる代物ではありません。
そんな中、やっぱりさすがはスズキ、未だジムニーシリーズを作っているではありませんか。

軽自動車のSUVタイプの価格帯は、140万~160万円前後の価格幅があります。

普通車では、SUVはセダンやワゴンタイプよりも高めに設定されていることが多いのですが、軽自動車のSUVの場合は、他のタイプの軽自動車と同程度の価格で購入することができます。

ジムニーの価格帯は、126万円~158万250円となっており、標準的な価格設定となっています。

しかし特徴的なのが、もっとも低グレードでは、126万円で購入できるということです。これはSUVタイプの中では最も低価格に設定されており、あらゆるユーザーに対応した価格設定となっています。

ジムニーの燃費

SUVクラスの軽自動車の燃費は、だいたい13.0~15.0km/Lぐらいですので、すべての軽自動車の中では、燃費は悪い部類に入ります。ジムニーの燃費は13.6~14.8km/Lですので、同クラスの中では標準的な燃費です。

SUV車は、車体が重くなりがちで、ホイール&タイヤも大きく空気抵抗も大きいので、燃費は悪くなりがちです。趣味性の高い車なので、アイドリングストップ機能も搭載していません。

ロードタイプかオフロードタイプか悩む

インプレッサやランエボが好きな方ならジムニー購入は眼中にないと思うのですが、車はプリウスでいいやと思う方ならジムニーを候補に入れて見られてはどうでしょうか?プリウスよりも維持費は安いですし通勤に使うのにもプリウスの半分しかありませんが悪いとも言えない低燃費しかもターボです。

考え方を変えれば良いかも。例えばジムニーなら何かあった時普通走れない歩道を登ったり中央分離帯をサクッと乗り越えたり出来るので緊急を要する場合はジムニーなら渋滞道路を脱出しやすいですし大きな川なら土手道を突っ切って河川敷を走る事も出来るメリットがありますので万が一の災害時にも備える的な考えで候補に入れるのも良いのでは無いかと思う次第です。

ジムニーの走行性能、乗り心地等について

抜群の悪路走行性能!タイヤの3分の2が埋まる大雪の日でも、頼りになる走破性。車高が高く、車幅が狭いので、林道を走る時も便利。視界が高く小回りが利くので運転しやすい。
乗り心地は硬く、室内は狭く、高速道路では横風に煽られやすいですが、それらを許容できる悪路の走破性能がジムニーの魅力でしょう。

1