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カラー別。床・壁の色…空間全体と色彩心理で考えるウェディングの会場コーディネート

テーブルまわりの装花クロスだけじゃなくてバンケット全体の画像をあつめました。床・壁のクロス・イスなどを考慮したコーディネートでクロスや装花を考えるためのまとめです。床や壁の色や素材感がわかるような画像を選びました。

更新日: 2018年02月15日

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この記事は私がまとめました

■ウェディングのパーティー空間のコーディネートはゲストの心理にも影響を与える!

食事の満足度は、食空間70%、食卓25%、皿の料理5%といわれています。
カラーコーディネートも同じ。ベースカラー、サブカラー、アクセントカラーと3種類の色を意識してコーディネートしましょう。

料理そのものでなく、テーブルクロスを暖色の色にすると、よりおいしそうに見えるようです。

暖色系の内装では、交感神経を刺激して、実際に経過した時間より長く経ったと感じる。

▼白系

広い空間を演出でき、明るく感じる白の空間はレストランなど天井があまり高くない会場やホテルなど窓のない会場に特にオススメ!
好き嫌いのない万人受けする色なので幅広い年齢層やゲストが集まるという披露宴の方にはベースカラーとして特によい色ですが、壁も床も天井もイスもクロスも装花も全部白!となると病院のような感覚を与えてしまいます。

白色の使用面積が極端に多いと、病的な印象を与える可能性があります。

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