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raiga914さん

元祖一撃伝説と言えば皆さんご存知のこの方ですよね。

本名:フランシスコ・フィリォ
(Francisco Alves Filho)

第6回全世界空手道選手権大会 第3位
第7回全世界空手道選手権大会 優勝
K-1 WORLD GP 2001 準優勝

2006年
フランシスコ・フィリォ一撃アカデミー設立

1997年

全国の極真ファンならず衝撃を与えたK-1デビュー戦です。

K-1 2戦目のフィリオ選手、元々プレッシャーを楽しむ事が出来るタイプだったらしくK-1のリングでも空手の技が出始めます。

K-1 3戦目、ついにグランプリ決勝ラウンドでその力を発揮し始めます。
(K-1GP決勝準々決勝戦)

K-1 4戦目のフィリオ選手が初めてぶつかる壁、K-1GPを4度制覇したMrパーフェクトことアーネスト・ホースト選手です。

1998年

K-1 6戦目は今やミスターK-1とのちに呼ばれるピーターアーツ選手。
アーツ選手に押されるもフィリオ選手の身体能力のおそろしさを物語る試合です。

K-1 7戦目はアメリカで大人気のキックボクサー、リック・ルーファス選手。
テコンドーをベースにしたキックボクシングで最初は噛みあわない傾向も見られますが、最終的に極真のおそろしさが出る結果となりました。

K-1 8戦目はベルちゃんの愛称で日本のCMでも活躍した剛腕マイク・ベルナルド選手。
フィリオ選手が初めて味わう経験や、試合の盛り上がりに鳥肌ものです。

1999年

K-1 9戦目の相手はリベンジマッチとなるアーネスト・ホースト選手。
構えもK-1スタイルになじんできたフィリオ選手の潜在能力が再び開花し始めます。

2000年

K-1 10戦目の相手はフランスのバトルサイボーグ、ジェロム・レ・バンナ選手。
20年近く続いたK-1の中でも1000年に一度のKO劇と呼ばれる試合となりました。

K-1 11戦目はJAPANのプリンスと呼ばれた中迫 剛 選手。
後のインタビューでフィリオ選手の威圧感がすごかったと語る中迫選手です。

K-1 13戦目の相手はフランスの喧嘩屋シリル・アビディ選手。
アグレッシブに本能のまま責めてくるアビディ選手に真っ向から迎え打つフィリオ選手との試合に大興奮です。

K-1 14戦目の相手はドイツの伊達男ステファン・レコ選手。
レコ選手のボクシングテクニックに苦しむフィリオ選手、いつもの動きがなかなか出せないフィリオ選手は苦戦を強いられます。

2001年

K-1 17戦目も同じイバノビッチ選手。

素早いパンチやキックにリーチの差で再び苦戦を強いられるフィリオ選手ですがここからフィリオ選手のテクニカルな部分が力を発揮し始めます。

K-1 18戦目の相手は鋼鉄のローキックを持つロイド・ヴァンダム選手。

空手VSキックの構図が予想された試合の中お互いのキックが合いまみえます。
序盤はガードの固いヴァンダム選手に苦戦するフィリオ選手ですが作戦や動きで自分にペースを持ってくるフィリオ選手。
玄人好みの良い試合となりました。

K-1 19戦目の相手は以前不完全燃焼に終わったピーター・アーツ選手。
この試合はフィリオ選手の原点が見えるいい試合となるのですが・・

K-1 20戦目の相手は赤蠍の異名を持つアレクセイ・イグナショフ選手。
ムエタイをベースとしたイグナショフ選手の膝蹴り・ローキックに苦戦を強いられるフィリオ選手ですが空手の基本となるローキックでペースを作っていくフィリオ選手、噛みあった素晴らしい試合となりました。

2003年

K-1 22戦目は手術から約1年半ぶりの復帰戦となるフィリオ選手。
相手は以前KO負けを喫したマイク・ベルナルド選手、1年半ぶりのブランクもあってか動きの固いフィリオ選手。
ベルナルド選手もフィリオ選手のカウンターを警戒するあまりなかなか前に出られず硬直した試合が続きます。
終盤にお互いのいい部分が出始めますが・・。

K-1 23戦目の相手は2度目の対戦となるステファン・ブリッツ・レコ選手。
ブリッツ(ドイツ語で稲妻)の名にふさわしいスピードでフィリオ選手を動きで翻弄するレコ選手。
得意のローキックで足を止めるフィリオ選手ですがレコ選手の動きは衰えません、お互いの持ち味の出た試合となりました。

K-1 24戦目の相手はサモア族のTOA選手。

サモア族特有の打たれ強さへ前に出ながらフィリオ選手に強烈なパンチをたたき込みますが冷静に捌きながらキックを浴びせます。
ブラジリアンキックにも倒れないTOA選手の打たれ強さには圧巻です。

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