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【2級・準1級】一発合格!漢字検定勉強法まとめ

この方法で漢検2級・準1級に一発合格しました。他の級の勉強にも使えると思います。

更新日: 2015年11月19日

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この記事は私がまとめました

りえぞーさん

1.勉強に必要な必須アイテムをそろえよう!

大学ノート、自由帳などノートならなんでもOK
几帳面じゃない人は線を気にしないで書ける自由帳がいいかも。

◆おすすめ◆
カバー率測定問題集(オフィス海)

使用したのはこのテキストだけです。
熟語の意味まで載っているので辞書いらず。
別冊ふろくの「ランキングBOOK」もかなり使えます。

漢検はカバー率っていうシリーズが格段に問題数多くてこの問題集気に入ってるのに一級出てないんだよな…準一級はこれのおかげで合格したようなものだった amazon.co.jp/dp/4816352864/…

◆おすすめ◆
本試験型漢字検定試験問題集(成美堂出版)

本番と同じ形式かつ、とにかく収録回数が多い!

2.テキストを「読みまくる」!

まずは書くという作業をせず、テキストを読みまくるところから始めます。
東大首席弁護士・山口真由さんの「7回読み」を参考にしました。

「なんだこんな漢字見たことない」
「あ、これは読めるわ」
「この漢字さっきどっかのページで見たな」
「これ、こんな読み方あるんだ・・・」

など、心の中でつっこみながら何回も読みます。

暇さえあれば読んで読んで読んで読む。
たまに寝落ち。

この方法の特徴は3つあります。

(1)「読むこと」の負荷が小さいこと。
 7回読みは、1回1回が流し読みです。しっかり読んで理解しなくては、と思いながら本に向かう集中力とは無縁です。

(2)情報をインプットするスピードが速いこと。
 同じ文章を、「読む・書く・話す・聞く」で速度を比べたら、言うまでもなく、もっとも速いのは「読む」でしょう。まとめノートを書いたり、講義を聞いたりするよりも短時間で大量の情報をインプットできます。

(3)いつでも、どこでもできること。
 本が1冊あれば、時と場所を選ばずに勉強できます。多忙なビジネスマンが通勤時間やスキマ時間に行えるので、時間が無駄になりません。短期集中型の勉強にも適しているといえます。

3.1単元ずつノートに書きまくって攻略!(目標:1週間1単元)

読みまくってなんとなくこんなもんか・・・と分かったら、単元ごとに攻めていきます。
カバー率問題集はカバー率ごとにAランク・Bランク・Cランクに分かれていますが、読みなら読み週間と決めてABCランクを一気に勉強します。

どうせ全部勉強するんだから、前から順番に進めるもよし、得意なものから取りかかるもよし。

ちなみに、わたしは勉強を軌道に乗せるため、ページ数の少ないものから攻めて行きました。
(例)共通の漢字→表外の読み→熟語と一字訓→・・・

出典bokete.jp

がんがん手を動かして書きまくりましょう。
「コレ、読んだ時点で覚えた。自信アリ。」ってのは飛ばしてOK

漢検勉強飽きた 四字熟語わかんね

時にはこんな気持ちに。

漢字書くの疲れたわ!!!!!

疲れたら休憩するのも大事です。

4.答えを隠して定着度テストをする!

初めはほぼ全部チェックがつくページもありました。

チェックのついたものを重点的に、

2.読みまくる
3.書きまくる
4.テスト

の作業を繰り返し、できない問題を減らしていきます。

5.本番形式問題集を解く!(制限時間:60分/回)

間違えた問題はノートにリストアップし、例にならって

2.読みまくる
3.書きまくる
4.テスト

の作業を繰り返します。

6.知識の穴うめをする!暗記法あれこれ

スキマ時間を活用して知識のヌケ・モレを補強して、記憶を定着させましょう。

なかなか覚えられない漢字は紙に書き出してトイレやベッド横の壁に貼って何度も眺めて覚えました。

ツイッターをやっている方はいやでも目にするタイムラインで暗記!

◆おすすめ◆
漢字検定1級・準1級
https://mobile.twitter.com/kanjikentei1kyu?p=s

漢検準1級bot(漢字検定)
https://mobile.twitter.com/KankenSemi1_bot?p=s

漢字検定準1級bot
https://mobile.twitter.com/kanken_pre1?p=s

7.あとは本番で力を発揮するのみ!!

ここまでくれば合格通知があなたを待っています。
頑張ってください。

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