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六つ子が全員死ぬ!?おそ松さん原作はアニメよりヤバイ…

赤塚不二夫生誕80周年記念作品「おそ松さん」が10月から放送され大人気。おそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松それぞれのキャラも個性的で魅力!ですが…知っていましたか?おそ松さんの原作、「おそ松くん」の面白くてコワーイ話…※ネタバレ注意

更新日: 2016年02月16日

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おそ松くん最終回で6つ子、イヤミ、ダヨーン、ハタ坊、トト子、デカパンは全員死ぬ

六つ子…フグ毒による中毒死
イヤミ…歯槽膿漏
ダヨーン…小錦を飲み込めず窒息死
ハタ坊…ハタに雷が落ち焼死
トト子…拒食症による体重減少
デカパン…キンタマをすりむき破傷風

チビ太だけは生き残っている様子

おそ松が松野家にきた下宿人(強盗)に家族を皆殺しにすると脅され言いなりになる

#おそ松さんクラスタに教えたい原作おそ松くんオススメ回 「恐怖の下宿人」(電子19巻、文庫15巻) 言わずと知れた長男推しの性癖にグッと来過ぎてしまうモブおそ回だよ。終始半泣きで誰にも頼ることの出来ないおそ松くんが本当にえっちだね pic.twitter.com/bA5dLHBcAm

恐怖の下宿人のおそ松の何がいいって諸々良いんだけど最後のチビ太が東郷さんに縄掛けた瞬間、今まであれだけ何かアクション起こそうとして全部失敗して東郷さんに脅されるという事をされてきたのに「チビ!かしな!」って即座に縄ひったくって立ち向かえる所、本当に不屈な悪ガキって感じで好き

色んな人に東おそに落ちて欲しいから語っとく おそ松くん原作にて恐怖の下宿人という話があります。下宿人としてやってきたおじさん東郷さんが実は強盗殺人犯でありその事を知ってしまったおそ松に東郷さんが脅し凄いトラウマを与えさせた神話でございます。モブおそ、モブレ好きにお勧めです。

おそ松がいなくなりチョロ松が発狂してしまう

「アノニェー」とは、『最新版おそ松くん』に分類される話の1つでタイトルが『40年後のおそ松くん』(一部では「そして四十年後……」と呼ばれることも)の中のチョロ松の台詞である。

おそ松の提案で計画されたオリエンテーリング前日。おそ松は他の兄弟にデタラメの地図を渡してヒドい目に合わせようとする。しかしおそ松の企みに気付いた五人はチョロ松が中心となっておそ松の地図をデタラメのものと差し替えた。
当日デタラメの地図通りに洞窟に入ったおそ松。すると洞窟の入り口が偶然崩落し、おそ松は帰れなくなった。
そして40年後。

おそ松が、ロビンソンクルーソーのようになりつつ帰宅したとき、チョロ松は発狂してしまっていた。


「アノニェー ボクチョロ松」
「アイウエオ おつぎのばんだよ カキクケコ」

両親や他の兄弟はハゲる、白髪になる、寝たきりになる(一松)など40年分の加齢を示していたが、チョロ松だけは小学生の頃の服装で黒髪のままであった。これは、彼が発狂し作中のような状態になったのがおそ松がいなくなって比較的すぐであること、および「周囲が大人になり老いていく中、チョロ松だけは子供の頃のまま一切の成長も老化もしなかった」ことを示していると思われる。

なお、この話そのものはここで終わっており、帰宅したおそ松が松野家の状態に対してどのような反応を取ったかは謎のままである。

六つ子の性格はアニメ版と大きく異なる

◆原作の十四松の性格

兄弟の中では影が薄く名前を呼ばれにくい方であるらしく、それをイヤミに相談するエピソードもある。

六つ子の中では比較的優しいが、その分気が弱くすぐに泣いたり喧嘩など荒事を避ける傾向が見られる。

素直であるため、嘘をつくのも下手で他の兄弟にもすぐに騙される。

(アニメ)ツンデレ、マイペースで皮肉屋、露出狂→(原作)真面目で面倒見がよい

◆原作の一松の性格

自分より小さな子供や他の兄弟(主に十四松)への面倒見の良さも見られる。

喧嘩も避ける傾向があるが、参戦するときは容赦なく相手をロードローラーで轢く描写もあるところから、喧嘩が弱いわけではないと思われる。

真面目な性格ゆえか、六つ子が所持金を確認した時は彼が一番貯金が多かった。

チョロ松とおじさんがディープキス

トト子はイヤミのシェーが大嫌い。わざと太らせシェーをできなくさせるエピソードも。

トト子のイヤミに対する態度が急変。
イヤミに対してごちそうをたくさんふるまうトト子にイヤミは大喜び。

トト子にごちそうをひたすら食べさせられ、ついにイヤミは身動きできないほどの肥満体型になってしまいます。
トト子はイヤミのシェーが大嫌いだと言い放ちます。
ショックを受けるイヤミに対して六つ子は「いいきみだ」「ざまあみやがれ」といいたい放題。
挙句の果てには太ったイヤミをボールにしサッカーや野球を始めます。

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