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ラミン・カリムルー(Ramin Karimloo)の音楽動画集【イラン生まれのカナダ育ち】

『オペラ座の怪人』や『レ・ミゼラブル』で知られている世界的なミュージカルスター、ラミン・カリムルー(Ramin Karimloo)の歌の動画と歌詞(英語・和訳)をまとめています。ミュージカルナンバー、オリジナルソング、ブルーグラス/カントリーミュージック、フォークソング、カバーetc。

更新日: 2019年02月15日

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whiteowl3939さん

世界的なミュージカルスター、ラミン・カリムルー

ラミンのオリジナルソング『カミング・ホーム』(Coming Home)。

1978年9月19日生まれ。
イラン生まれのカナダの俳優、ミュージシャン、シンガーソングライター。
ロンドンを本拠地とし、主にミュージカル舞台に出演している。ウエスト・エンドやブロードウェイで活躍。
ブロードウェイの『レ・ミゼラブル』リバイバル公演(2014年~)でジャン・バルジャン役を演じ、第68回トニー賞ミュージカル主演男優賞にノミネート。
またファン投票により2014年の「Broadway.com Star of the Year」に選ばれた。
2013年に来日した頃などは「ミュージカル界の貴公子」と呼ばれていた。

Lacking an easily categorizable “type” makes Mr. Karimloo seem very modern; he’s a global actor for a global time.
簡単に分類できる「型」がないということはカリムルー氏を非常に現代的だと思わせる。つまり彼はグローバルな時代のグローバルな俳優だ。

NEWS(出演舞台、コンサート、来日情報など)

◆The best of Broadway - a musical concert
日時:2018年12月3日/会場:Polish Theatre in Warsaw(ワルシャワ)
https://kulturalnemedia.pl/wydarzenia/koncerty/the-best-of-broadway-w-teatrze-polskim-zapowiedz/
https://teatrpolski.waw.pl/pl/cykle_i_wydarzenia/wydarzenia/?id_act=765

◆MUSIC OF THE NIGHT 2019 - Michael K.Lee, Ramin Karimloo Duet Concert
日時:2019年1月5日~6日/会場:世宗文化会館 大劇場(ソウル)
http://www.otr.co.kr/nmedia/view?post_id=M9IEC-UQDA18111600000018

◆From Now On ツアー
日時:2019年1月13日~1月31日/会場:カドガン・ホール(ロンドン)他
https://www.seetickets.com/tour/ramin-karimloo-from-now-on

◆SIERRA BOGGESS AND RAMIN KARIMLOO WITH SETH RUDETSKY〔延期〕
日時:2019年2月8日/会場:ブロワードセンター(フォートローダーデール)
https://www.parkerplayhouse.com/events/detail/sierra-boggess-and-ramin-karimloo-broadway-concert-series

◆From Now On
日時:2019年2月14日/会場:リビング・アーツ・センター(カナダ ミシサガ)
https://livingartscentre.ca/theatre-performances/ramin-karimloo-from-now-on

◆ソロコンサート
日時:2019年4月18日~4月20日/会場:読売大手町ホール(東京)
http://www.kyodotokyo.com/ramin2019

ブロードウェイとブルーグラス

世界的なミュージカルスター、ラミン・カリムルー(Ramin Karimloo)の日本初となるソロコンサートが2015年12月17日に公演されました。
ラミンのソロコンサートは基本的には撮影OK(会場が禁止している等の場合はNG)※だそうで、
いろいろな方がインターネットにコンサートの動画を上げています。
ラミンの歌う(1)ミュージカルナンバー、(2)オリジナルソング、(3)ブルーグラス/カントリーミュージック、フォークソング、カバーソングなどの動画のまとめです。

ラミンはフルオーケストラでのコンサートも行っていますが、バンド形式のライブも行っています(むしろこちらが多い)。
今回日本で行われたコンサートは、自身のバンドを連れての、アコースティックなブルーグラス・ライブでした。とても素晴らしかったです。
ちなみに彼は自身のバンドの音楽ジャンルを『ブロードグラス(Broadgrass)』と称しています。
「ブロードグラス」とは、『ブロードウェイ(Broadway)』と『ブルーグラス(Bluegrass)』のミックスのこと。どうやらラミンが作った造語のようです。

※日本での公演は原則として撮影・録音共に禁止されています。

曲目一覧

1.ミュージカルナンバー
(1)
●The Impossible Dream(見果てぬ夢)
●Ol' Man River(オール・マン・リヴァー)
●Make Them Hear You(メイク・ゼム・ヒア・ユー)
●It All Fades Away(イット・オール・フェイズ・アウェイ)

(2)
●Bring Him Home(彼を帰して)
●Empty Chairs at Empty Tables(カフェ・ソング)
●A Little Fall of Rain(恵みの雨)
●I Dreamed a Dream(夢やぶれて)

(3)
●Do You Hear the People Sing?(民衆の歌)
●The ABC café - Red and Black(ア・ベ・セー・カフェ)
●One Day More(ワン・デイ・モア)
●Somewhere(どこかへ)
●Maria(マリア)
●Can You Feel the Love Tonight(愛を感じて)
●Oh What a Beautiful Mornin'(美しい朝)
●Memory(メモリー)

(4)
●Why God Why(神よ何故?)
●Bui-Doi(ブイ・ドイ)
●Last Night of the World(世界が終わる夜のように)
●Music of the Night(ミュージック・オブ・ザ・ナイト)
●The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)

(5)
●The Point of No Return(ザ・ポイント・オブ・ノー・リターン)
●All I Ask of You(オール・アイ・アスク・オブ・ユー)
●Sunset Boulevard(サンセット大通り)
●Being Alive(ビーイング・アライブ)
●Wait 'Til You See What's Next(ウェイト・ティル・ユー・シー・ワッツ・ネクスト)
●'Til I Hear You Sing(ティル・アイ・ヒア・ユー・シング)

(6)
●The Beauty Underneath(ザ・ビューティ・アンダーニース)
●Once Upon Another Time(ワンス・アポン・アナザー・タイム)
●Love Never Dies [by Sierra Boggess / Katherine Jenkins]
●Anthem(アンセム)
●Edelweiss(エーデルワイス)
●Hushabye Mountain(ハッシャバイ・マウンテン)

(7)
●Lily's Eyes(リリーズ・アイズ)
●Beautiful City(ビューティフル・シティ)
●Radames' Letter(ラダメスの手紙)
●See Her Smile(彼女の笑顔)
●Could We Start Again Please?(やり直すことは出来ないのですか)
●Mouth Tattoo(マウス・タトゥー)
●Murder Ballad(マーダー・バラッド)

(8)
●Built for Longing(ビルト・フォー・ロンギング)
●You Belong to Me (Reprise) (ユー・ビロング・トゥ・ミー[リプライズ])
●Sara(サラ)
●High Flying, Adored(ハイ・フライング、アドアード)
●Still(スティル)

(9)
●Once Upon a December(ワンス・アポン・ア・ディセンバー)
●From Now On(フロム・ナウ・オン)
●The Greatest Show(ザ・グレイテスト・ショー)
●Die Schatten werden länger(闇が広がる)

2.オリジナルソング
(9)
◆Coming Home(カミング・ホーム)

(10)
◆Broken Home(ブロークン・ホーム)
◆Show Me Light(ショウ・ミー・ライト)
◆Cathedrals(キャシードラルズ)
◆Constant Angel(コンスタント・エンジェル)
◆Eyes of a Child(アイズ・オブ・ア・チャイルド)

(11)
◆Why Am I Falling?(ワイ・アム・アイ・フォーリング)
◆Broken(ブローケン)
◆Losing(ルージング)
◆When Does It Go Away(ウェン・ダズ・イット・ゴー・アウェイ)
◆Traveller's Eyes(トラヴェラーズ・アイズ)
◆Driftwood(ドリフトウッド)

(12)
◆Wings(ウィングス)
◆I Walk Alone(アイ・ウォーク・アローン)
◆Letting the Last One Go(レッティング・ザ・ラスト・ワン・ゴー)
◆You Only Love Me When I'm Gone(ユー・オンリー・ラヴ・ミー・ウェン・アイム・ゴーン)

3.ブルーグラス/カントリーミュージック、フォークソング、カバーetc
(12)
■Down to the River to Pray(ダウン・トゥ・ザ・リヴァー・トゥ・プレイ)
■Ahead by a Century(アヘッド・バイ・ア・センチュリー)
■Fiddler's Green(フィドラーズ・グリーン)

(13)
■State Lines(ステート・ラインズ)
■Poison & Wine(ポイズン&ワイン)
■Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディ)
■We Will Rock You(ウィ・ウィル・ロック・ユー) 【New!】
■Is This the World We Created...?(悲しい世界) 【New!】
■We're All in this Together(ウィアー・オール・イン・ディス・トゥゲザー)
■I Wish the Wars Were All Over(アイ・ウィッシュ・ザ・ウォーズ・ワー・オール・オーヴァー)
■You Raise Me Up(ユー・レイズ・ミー・アップ)
■Good Riddance (Time of Your Life)(グッド・リダンス〔タイム・オブ・ユア・ライフ〕)

(14)
■Just a Closer Walk with Thee(ジャスト・ア・クローザー・ウォーク・ウィズ・ジー)
■Above All(アバーブ・オール)
■Reminder(リマインダー)
■White Blank Page(ホワイト・ブランク・ページ)
■Folsom Prison Blues(フォルサム・プリズン・ブルース)
■Hallelujah(ハレルヤ)
■New York State of Mind(ニューヨークの想い)
■Raining in Baltimore(レイニング・イン・ボルチモア)
■Queen of California(クイーン・オブ・カリフォルニア)

(15)
■Will the Circle Be Unbroken?(永遠の絆)
■Wagon Wheel(ワゴン・ホイール)
■Scars(スカーズ)
■Guiding Light(導く光)
■How to Save a Life(ハウ・トゥ・セイヴ・ア・ライフ~こころの処方箋)
■Breath of Love(ブレス・オブ・ラブ)
■I'm Gonna Love You(アイム・ゴナ・ラヴ・ユー)
■I and Love and You(アイ・アンド・ラヴ・アンド・ユー)
■Murder in the City(マーダー・イン・ザ・シティ)

(16)
■Lead Me Home(リード・ミー・ホーム)
■On the Road to Find Out / Wild World
(オン・ザ・ロード・トゥ・ファインド・アウト/ワイルド・ワールド)
■National Anthem(国歌)

1.ミュージカルナンバー

★ The Impossible Dream

ミュージカル『ラ・マンチャの男』(Man of La Mancha)からのナンバー、
『見果てぬ夢』(The Impossible Dream)。
イギリスで公演された「the West End Men」というコンサートの動画です。
スコットランド、グラスゴー・ロイヤル・コンサート・ホール にて(2012年11月14日)。
歌詞・和訳:http://udzu.blog123.fc2.com/blog-entry-89.html

アメリカ、ペンシルベニア州フィラデルフィアにて(2012年9月20日)。

★ Ol' Man River

ミュージカル『ショウ・ボート』(Show Boat)より『オール・マン・リヴァー』(Ol' Man River)。「Old Man River」とも。
この他に有名な曲で『あの人を愛さずにはいられない』(Can't Help Lovin' Dat Man)などがあります。
ロンドンのイズリントン・アセンブリー・ホールで行われたコンサート「An Evening With Ramin Karimloo」より(2016年1月20日)。
歌詞・和訳:http://ameblo.jp/jaimeen/entry-11260319773.html

ミニアルバム『The Road To Find Out - South “The Brooklyn Sessions”』収録。
YouTube公式チャンネルより(2016年4月)。

ニューヨーク、B.B. King Blues Clubにて(2016年7月23日)。

★ Make Them Hear You

ミュージカル『ラグタイム』(Ragtime)より、『メイク・ゼム・ヒア・ユー』(Make Them Hear You)。
コンサート「the West End Men」より。
スコットランド、グラスゴーにて(2012年11月14日)。
歌詞・拙訳:http://matome.naver.jp/odai/2144795808094333201/2145725935209810803

ロンドンで行われた「Broadway to Bluegrass...ish」というライブより(2012年11月25日)。

アメリカ、インディアナ州インディアナポリスのアメリカン・キャバレー・シアターにて。
The Cabaret at The Columbia Club (American Cabaret Theatre)
YouTube公式チャンネルより(2016年3月5日)。

「Make Them Hear You」の歌詞(拙訳)

外へ出て、我々の物語を話すんだ
それを遠く、広くこだまさせよう
彼らに君の話を聞かせるんだ
彼らに君の話を聞かせるんだ

我々の戦いがどのような正義だったのか
そして正義がどのように否定されたのか
彼らに君の話を聞かせるんだ
彼らに君の話を聞かせるんだ

そして戦いを選択したたために、我々を非難する人々に言ってくれ
そこには時々戦闘があると
それは黒か白か以上なのだと
そして正義が私の権利だった時に、
私は剣を下に置くことはできなかった
彼らに君の話を聞かせるんだ
彼らに君の話を聞かせるんだ
外へ出て、我々の物語を話してくれ
君の娘たちや息子たちに
彼らに君の話を聞かせるんだ
彼らに君の話を聞かせるんだ

そして彼らに話してくれ、我々の戦いにおいて、
ただ独りのものはいなかったと
彼らに君の話を聞かせるんだ
彼らに君の話を聞かせるんだ
君の剣は説教か、またはペンの力となりうる
全ての子供たちに教えてくれ、彼の声を高く掲げるために
そしてその時、兄弟たちよ、その時
一千万の公正な男たちによって
正義は要求されるだろうか
彼らに君の話を聞かせるんだ
彼らに君の話を聞かせる時、
再び私は君の傍にいるだろう

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歌詞:https://www.stlyrics.com/songs/b/broadways10461/ragtimemakethemhearyou500467.html

It All Fades Away

ミュージカル『マディソン郡の橋』(The Bridges of Madison County)より、
『イット・オール・フェイズ・アウェイ』(It All Fades Away)。
YouTube公式チャンネルより(2017年7月)。
歌詞・拙訳:https://matome.naver.jp/odai/2144795808094333201/2150228528445527603

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