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テレビ・芸能人のいい話・泣ける話

テレビ離れが深刻になるも、番組ではまだまだ感動や泣ける話などの「いい話」がちょくちょく出ています。心が暖まる場面を見逃したら損です!

更新日: 2017年01月04日

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egawomsieteさん

■梅沢富美男が涙した被災地の光景 女子中学生がおばあちゃんを励ます

4日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、梅沢富美男が被災地で涙した光景を明かした。

番組ではTOKIO・松岡昌宏、大竹まこと、梅沢の「松竹梅」トリオがゲストで登場し、新春スペシャルトークを繰り広げた。その中で話題は「最近、涙した事」に移る。

親から「人前で泣くな。みっともないから」「男は親が死んだときだけ泣けばいい」と教わり、めったに泣くことがないという梅沢。そんな梅沢が涙したのは、2011年3月11日に起きた東日本大震災のときのことだという。梅沢が震災2週間後、被災地・福島県郡山市へ支援に行ったとき、85歳の女性に「がんばってね」と声をかけた。

しかし女性からは「私は死にたいよ…」との返答があった。わけを聞くと、女性は震災で娘夫婦と孫ふたりの4人を亡くしたという。女性は神がいるのなら亡くなった4人の誰かと命を交換してほしいと願っているといい、梅沢は何も言えずに絶句してしまう。

すると隣にいた中学2年生の女子が「おばあちゃん、ダメですよ。せっかく助かった命だから、がんばりましょうね」と励ました。実はこの女子も震災で両親を亡くしているというのだ。それにもかかわらず、女性を懸命に励ます姿に梅沢は「日本人って何て素晴らしいんだろう」「こんなにいい子がいる…」と思わず涙したそうだ。

この話を聞き、黒柳徹子は「気丈な…ね」と感心。梅沢は現在その女子が今どうしているか心配している、と話していた。

■76歳の男性が24歳の自分に送ったビデオレターにスタジオが涙

29日放送の「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016」(TBS系)で紹介された76歳男性のビデオメッセージが、感動を呼んでいる。

番組では、高齢者が過去の自分にビデオレターを送る企画を放送した。その中で、茨城県在住の76歳の男性が24歳の自分に語りかけた場面。男性は勤め先で出会った、顔の小さい可愛いハナという女性と付き合うことになると語り始めた。

男性は彼女との結婚に迷うことになると打ち明け「思い立ったらすぐいけよ!」と過去の自分にアドバイス。そして「ハナちゃんは、2年後に病気で亡くなるんだ」と、彼女を襲う悲劇を告げたのだ。男性はその後の自身について「お前は凄く後悔し、悲しんで、ずっと忘れられなくなる」と振り返り、「だから76歳になった今でも独身のままだ!」と現状を報告したのだった。

「俺の人生の中で一番愛していたのがハナちゃんだ。そして最も好きだったのがハナちゃんだ。よろしく伝えておいてくれ」と過去の自分に伝えた男性。最後には両手を挙げて、「ハナちゃん、愛してるよ。ふふふ」と、にこやかに笑ったのだった。このVTRが終わると、スタジオの宮川大輔が「これはアカン…」と目元を拭い、柴田理恵、上地雄輔らも涙を流していた。

Twitterユーザーの間でも、男性のメッセージは多くの感動を呼んだようだ。「これが本物の一途な純愛ってやつやな こんなカッコいい男になりたい」「とても切ない」などの感想が投稿されている。

■松本人志「オカン」ツイートが反響…「涙でそう」「こころあたたまりました」

ダウンタウン・松本人志(52)が22日深夜、ツイッターを投稿。久しぶりに「オカン」(母親)と電話した様子をつぶやき、「こころあたたまりました」「涙でそう」など感動の声が寄せられるなど、反響が広がっている。

 ツイートの投稿から約20時間後の23日午後7時半過ぎの時点で、「いいね」が4万7500件超、1万件以上のリツイートとなっている。

 松本のツイートは「久しぶりにオカンと電話した。オカンがずっと喋ってた。オレはうん。うん。頷くだけ。オカン。ゴメン。途中からぜんぜん聞いてなかった。子守唄みたいやったわ。」というものだった。

このツイートに「なんだか、ほんわかしていて涙でそう。あったまるわ」「こころあたたまりました。大好きです」「笑顔になれました」などのコメントが多数寄せられ、中には「私、熊本で地震と戦ってます!これ見てなんだかわからないけど…ジーンと…きました」とメッセージを寄せる人もいた。

 松本は16日、熊本地震を受け、「僕にもきっと何かが出来ると思っています。待っていて下さい。」とツイートしており、こちらも「いいね」が7万5700超、約3万のリツイートと、大きな反響を呼んでいる。

■ノンスタ井上、初めての犬との共同生活で異様な号泣 - スタジオもらい泣き

お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、24日(19:00~20:54)に放送されるフジテレビ系バラエティ特番『やっぱり犬も好き! お手あげワンちゃんなんて呼ばせない! 愛のカリスマ調教 密着SP』で挑んだ犬との共同生活で、異様な号泣姿を見せる。

この番組は、タレントの愛犬の問題行動を、カリスマ・ドッグトレーナーの森田誠氏や、動物の気持ちを感じ取ることができるというアニマルコミュニケーターのアネラ氏が、解決していくもの。今回は、プロレスラーの藤波辰爾、保田圭、榊原郁恵などの愛犬が抱える、無駄吠え、ところかまわずオシッコをする、散歩がうまくできない、呼んでも来ない、ウンチを食べてしまうといった悩みが紹介される。

そんな中、今まで一度も犬を飼ったことがない井上が、初めての犬との2週間の同居生活に挑戦する姿にも密着。井上は「短足仲間」と言って、ペットショップで生後3カ月のダックスフントを選び、「男前な犬に育ててあげたい!」と意気込む。

共同生活を始めると、驚くほどの愛着を抱き始める予想外の展開となり、ついには井上が激しい号泣姿を披露。スタジオは騒然となり、MCのフットボールアワー・後藤輝基は「(放送電波を発信している)スカイツリーが曲がる!」と、その姿を放送事故レベルと例えるほどだ。しかし、ゲストの面々は、井上の涙にもらい泣きし、スタジオは感動となる。

番組ではほかにも、今年に入って犬を亡くした藤崎奈々子が、アネラ氏から生前の犬の心の内を聞く企画や、ブラザートムと東日本大震災の被災犬との感動秘話も紹介。皆藤愛子はスタジオトークで、周りから「イタイ!」と言われるほどの愛犬への親バカっぷりを暴露される。

■サザン桑田の福山口撃なぜ定番?その陰にあるちょっといい話

2月26日に60歳の誕生日を迎えた桑田佳祐。翌日に生出演したラジオ番組『桑田佳祐のやさしい夜遊び』では、冒頭から桑田の喜びの声が流れた。芸能関係者は言う。

「誕生日当日は東京都内のイタリアンレストランで、彼の所属事務所アミューズが主催した還暦誕生会が開催されました。会場では、アミューズ所属の俳優・女優たちが多数出演する『お祝い映像』まで流れ、桑田を喜ばせたそうです」

そのなかでも、翌日のラジオ番組で桑田の標的になったのは福山雅治(47)だった。

「福山なんかもう、(編集部自粛)出しちゃってね。陰毛燃やして大変だったんですから(笑)。……ウソですよ。冗談でございます」

今年4月で放送開始から21年周年の同番組では、桑田の“福山口撃”はもはや定番になっているという。前出の芸能関係者はこう語る。

「95年、ドラマ『いつかまた逢える』で、福山は大塚寧々(47)と共演しました。そのとき桑田が番組で『(福山は)大塚寧々とイチャイチャしているんだろう、今ごろね』と発言したことが週刊誌で報じられました。また14年、佐村河内守氏によるゴーストライター騒動が起こったときにも、桑田は『ゴーストライターはみんな使ってますよ。僕も(福山に)だいぶアドバイスしてますから』と爆弾発言し、ネット上で騒動になりました」

桑田の“脱線発言”のたびに振り回される福山にとってはいい迷惑だろうが、福山を知る音楽関係者は言う。

「桑田と福山は“兄弟分”のような関係です。桑田がラジオで福山をよくいじるのは、まぁ屈折した愛情表現なのでしょう。よく『オレは福山とは仲が悪いんだ!』とか『オレは(福山に)アーティストとして憎しみを持っている』とか、あえて毒を吐いています」

実は桑田は、福山についてこんな“仰天計画”を披露したこともあったという。

「’08年8月にサザンオールスターズ30周年記念ライブ『真夏の大感謝祭』が開催されました。事前にライブ内容についてサザンメンバーやスタッフで打ち合わせをしたのですが、桑田が真剣な表情で、『30周年を機会に、福山をサザンのリードギターに迎えるのはどうかな』と提案したそうです。結局、実現はしなかったのですが、後で福山本人もその話を聞いて、驚きの表情を浮かべていました」(前出・福山を知る音楽関係者)

おふざけ発言も多い桑田だが、この福山を新メンバーにというプランに関しては意外に真面目だったようで、なかなか諦めきれない様子だという。いまも酔っ払うと、「お前、(サザンで)ギターやれ!」と言う桑田。福山はそのたびに苦笑しているというが、自分のギター技術を桑田が認めてくれているという事実は嬉しかったようだ。

2月26日、還暦を迎えた桑田への福山のプレゼントは、ギターだった。

「桑田さんの特別な日のために、福山さんはビンテージギターを探したのです。桑田さんはエルヴィス・プレスリーの影響も強く受けています。ファーストアルバムのジャケットでエルヴィスが持っているのが、マーティンD-28。そして福山さんが選んだのも、マーティンの名器でした」(別の音楽関係者)

桑田はラジオ番組で、福山からのサプライズプレゼントについて「ありがとう雅治!一生ついてゆきます。一生こびりついてゆきます!雅治!」と語っている。やはり冗談交じりの“桑田節”だったが、福山の名前を連呼する声からは“兄”としての愛が感じられた。

■木梨憲武が「M-1グランプリ2015」で最下位のハライチにみせた優しさ

13日放送のラジオ番組「デブッタンテ」(TBSラジオ)で、ハライチの岩井勇気が、とんねるずの木梨憲武に励ましの電話をもらっていたことを明かした。

番組冒頭から、ハライチは、漫才コンテスト「M-1グランプリ2015」の後日談を語った。ハライチは、同大会に出場して、最下位に終わっている。

番組も後半に差しかかったところで岩井は、大会の翌日に木梨から1本の電話がかかってきたことを明かした。木梨は電話口の岩井に「下手くそ」「お前ら(賞を)獲らなくていいんだから、『獲らなくていいんです』くらいの、どっしり感じでやんないとダメだろ」と、ダメ出しをしたそう。

寝ぼけていた岩井は「すみません。はい」としか答えられず、木梨は「それ言いたかっただけだから、じゃあね」と、1分くらいで電話を切ったという。

岩井は「泣きそうになった」「電話が切れてから、こみ上げてくるものがあった」と、木梨の電話に感動したことを語ると、澤部佑も「かっこいいな。それ泣いちゃうな。優しさと叱咤でもあるよね」と木梨に感謝した。

一方で澤部が「オレにはまったくかかってこなかったけど。なんなんだろうな。寂しいな」と、木梨から電話がかかってこないことを嘆いて笑いを誘うと、岩井は「(木梨が)『相方にも言っといて』くらいの感じはあったよ」とフォローを入れていた。

■浜田雅功が収録中にみせた男気を井上裕介が告白「絶対俺が笑いにする」

12日放送の「ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、浜田雅功が収録中にみせた男気を、NON STYLEの井上裕介が明かす場面があった。

番組では、人気お笑い芸人たちがスタジオに集まり、仕事の裏側についてトークを繰り広げていた。その中で、話題がかつて共演した“スゴいMC“”に移ると、井上が浜田の番組に出演したときのエピソードを披露した。

その番組は、芸人たちが社長をプレゼンするものであり、井上は現在と同様にぐいぐい前に出ていったという。共演者には多くの先輩がいたこともあり、井上が「迷惑かけたやろな」と内心思いながら、前室で休憩を取っていたところ、浜田に突然呼び出しを受けた。

そして、浜田は「お前、今のあの感じでいいから、ガンガン前に出ていろいろかき乱せ」「何としてもオレが絶対笑いにするから!」と耳打ちしたというのだ。出演者が浜田の男気に感嘆する中、井上は「それ言われたとき、この人になら抱かれてもいいと思いました!」と声を上げ、当時の感動を伝えていた。

■阿部寛、阿藤快の口癖「なんだかなぁ」を『下町ロケット』で披露するシーンが話題

12月6日(日)21時放送の連続ドラマ『下町ロケット』(TBS系列)第8話に、主演の阿部寛が、11月14日に死去した俳優・阿藤快(享年69歳)の口癖「なんだかなぁ」を披露するシーンが盛り込まれる。

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