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y.itabashiさん

ドリップコーヒーもいいですが,手軽なインスタントコーヒー派の人も多いはず...

ちょっとした工夫で味が全然変わります!

適切な分量

全日本コーヒー協会によれば、ティースプーン山盛り1杯(約2g)に対して、お湯は140~150ccが適量とのことです。

少量の水に溶かしてから,お湯を注ぐ

コーヒーカップにインスタントコーヒーと水を入れて、ダマがなくなるまでスプーンでよく混ぜます。熱湯を注げば完成。

香りも味も、いつもとは10倍ぐらい違っちゃうんだから驚きです! ポイントは熱湯ではなく「水」で溶かすこと。

味覚センサーによる実験では、コーヒー特有の苦みがやわらいで、ひきたてコーヒーのようなまろやかさを感じやすくなるという結果に!

“水練り”コーヒーが入ったカップを叩くと、普通に湯を注いだコーヒーのカップと比べて、低い音に聞こえます。

NHKの番組「ためしてガッテン」によると、「コーヒーの粉にはデンプンが含まれているため、いきなり熱湯を注ぐと、粉の表面のデンプンが固まってダマとなり、粉っぽい味になる」

保存法

シールの開け方が大事

瓶のフチの部分のシールをはがさないようにして開ければ隙間ができにくくなり、香りの酸化や湿気の侵入を防ぐことができます。

しっかり封がされている状態で冷蔵庫・冷凍庫で低温で保管することで、良好な風味をより長く維持することが可能です。
但し、冷蔵庫・冷凍庫からの出し入れで、室温との温度差により瓶や袋の内外に水滴がつき、吸湿・固化の原因となります。冷蔵庫・冷凍庫へ保管される場合には、使用直前に出し、使用後はすぐにお戻し下さい。

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