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フジテレビ視聴率が大低迷!政権癒着とコネ入社の馬鹿上司ばかりで低迷!アベテレビのイメージ化

フジテレビの視聴率がどれも低迷して大変な事になっています。フジテレビ本体が10億円という上場以来初の赤字となり、株主も激怒。視聴率が上がらないので、スポンサーが次々と変わる奇妙な事態に。ドラマもニュースも、全て視聴率が取れていません。

更新日: 2019年06月11日

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misukiruさん

最近のフジテレビは企画ではなく、“タレント”の個人の力量に頼ることでしか番組を作ることができない瀕死の状況

番組を見るたびに私が思うのは、「彼らの時計は、90年代で止まったままなのだ」ということです。

*お台場が90年代の象徴ですからね。

◆安倍と日枝会長の癒着が原因

ドラマ、バラエティ、情報とすべてのジャンルで低視聴率続きだったフジが「背水の陣」で行った4月期の大改編はことごとく失敗。

日枝久会長が食事をしたフジテレビは、夕方の「スーパーニュース」(5月10日)に首相が生出演。放送時間は46分にも及び、官邸広報室の“秘蔵映像”なるものを付けました。

フジテレビの会長に君臨し続けて、フジテレビを陥れた「元凶」とされています。

◆フジテレビは、頭の悪い上司ばかり

亀山社長を筆頭に、上層部は巨人軍の長嶋(茂雄・元監督)みたいな人が多い。ヒットを打つこつを言うときに「腰をクイッとやって、バーンと打つ!!」みたいな。感覚で物を言う

大卒以上の「テレビ離れ派」は2008年では16%だったのが2014年では20%にまで増加

◆コネ入社ばかりのフジテレビ

容姿が普通なので、全く目立たないままに、どっかに行ってしまいました。

視聴者との温度差を生み出しているものの根幹が「自己満足」にあり、その自己満足の潮流に組み込まれているのがフジテレビの芸風である「内輪ネタ」と「パロディー」

視聴者からすればそういったテレビ局側からの「俺たちの頑張り」をアピールされても困りますし、じゃあ普段は手を抜いて作っているのか、という話にしかなりません。

「ソニーだから、三越だから」買うというのは最初だけ。期待値とブランド力との乖離(かいり)が生じ、じわりと顧客離れが進んでいく。

◆27時間テレビが過去最低の視聴率

7月23日に放送されたフジテレビ夏の風物詩、「FNS27時間テレビ」は平均視聴率7.7%と、歴代でも最低の視聴率をマーク

ベテラン芸人による大掛かりなセットを使った時代錯誤のコント、アイドルグループによるスーパーダンクの立て続けの失敗に始まり、既に終了した番組の人気企画をタイトルだけ変えて流用

タレントだけが楽しんで視聴者を置いてきぼりにするような企画が延々と続き、最後の最後はアイドルグループがまたスーパーダンクを失敗させたりなど、私も27時間全てをリアルタイムで見られたわけではないのですが、2.7時間でも時間が惜しいと思わせてくれるクオリティー

◆良い視聴率は、サザエさんのみ

そのフジテレビが視聴率の低迷に苦しむ。ランキングを見ても上位にあるのは「サザエさん」だけという日も珍しくない。

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