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アメリカで自動車運転免許を取る方法

アメリカでの運転免許の取得方法とコツをご紹介!カリフォルニアの自動車運転免許取得希望の方、必見です!

更新日: 2015年11月24日

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この記事は私がまとめました

うなぎ丼さん

アメリカは日本と違って車社会です。公共の乗り物=車が買えない人が乗るイメージです。
つまり危険がいっぱい‼しかも日本と違って公共の乗り物が便利ではありません。
長期間滞在の予定の方はぜひ免許を取得しましょう!

また、アメリカでは買い物(クレジットカード利用時)、お酒を飲むときなど
ID確認の機会が多くあります。免許証を持っておくと大変便利です。

そこで今回はアメリカでの免許の取得についてご紹介します。

さぁ、アメリカで運転免許を取ろう!

日本で準備するもの

日本の運転免許を持っている人は最寄りの警察署へ。国外運転免許証を発行しましょう。
アメリカの州によって制度が違いますが、カリフォルニア州の場合、VISAを持って入国した場合は国外運転免許証での運転は合法ではありません。そのため、州の運転免許証取得が必要です。

DMV(自動車局)へ行こう!

最寄りのDMVに行きましょう。ちょっと田舎か交通が忙しくなさそうな所を選ぶと良いです。(理由は後程)これは予約なしで行けますが、すごく混んでいます!二時間は潰れると覚悟していきましょう!No Appointmentの列に並んで " I want to get a driver's License."と言います。書類を記入して申し込みます。

持ち物

・ボールペン (日本と違って受付にない…)
・日本の免許証、国外運転免許証
・パスポート、VISA
・I 94 (印刷しておく)
・手数料 現金で$40ほど持っていきましょう

筆記テスト

筆記テストは三択です。日本語での試験も可能です。きちんとJapaneseと伝えましょう。
ネットに問題集が掲載されています。事前に勉強しておきましょう。州によって違いますが一度落ちてもその日に再試も可能です。日本語の翻訳が理解しにくい場合もあるのでご用心!

日本と違って乱雑なブースで立って受けます。

筆記テスト合格!

日本の免許を持っていれば筆記テスト合格後はTemporary licenseがもらえます。これは路上で約3か月間一人で運転ができ(練習のため)この期間内に実技を受けます。日本の免許がない場合は、その州の運転免許を持っている人を同乗させて運転の練習が可能です。

いきなり路上で各自で運転させちゃうところがアメリカらしいです…

筆記テスト合格後は実技試験の予約を入れましょう。

いよいよ実技試験!

持ち物

・車
・車のレジストレーション
・車の保険
・筆記試験後にもらった用紙、temporary license

日本の免許がない場合は、その州の免許がある人と同伴して行かなければなりません。

落ち着いて、落ち着いて!!!

受付後は外のDriving test only の列に駐車して順番を待ちます。

まずは車の保険、レジストレーションなどを試験官が確認します。
次に車の装備のテストです。

ブレーキランプ、シグナル(ウィンカー)、ワイパーの確認

手信号のテスト
指さし確認のテスト(以下の名前を言われたら指で刺します)
・ライト
・イマージェンシーライト(ハザード)
・デフロスター
・イマージェンシーブレーキ(ハンドブレーキ)

外国人からといって優しく、わかりやすい英語で話してはくれません。分からなかったら落ち着いて聞きましょう。

さぁ、出発!

実技はDMVの周りを運転します。田舎や交通が忙しくない場所が良い理由はここにあります。
交通が少ない=運転しやすい=合格しやすい

最初に路肩への駐車とバックのテストをし、周辺の運転テストです。

州によってテスト内容が違いますが、念のため
・縦列駐車
・3ポイントターン
・Uターン
の練習をしておくと良いです。

また、事前に周りを運転しておきましょう。標識通りに運転するように注意しましょう。

運転から帰ってきたらDMVに駐車してテスト終了!ドキドキ!

合格!!!おめでとう!!!

合格の場合は合格の手順が言われ、DMV内で手続きします。不合格の場合は、何がいけなかったか言われ、再試験の手続きをします。場所によって再試験の手数料がかかります。

ちなみに実技を合格しなければならない期間はtemporary licenseの有効期間内です。

免許証は後程郵送で来ます。

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