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まるでエッシャーの世界♩日常と重なるスペイン人のアートが心に刺さる

エッシャーのように視覚が遊ばれます(笑)

更新日: 2015年12月19日

hiepitaさん

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重力を無視した多次元的な世界を表現

まさに”エッシャーの世界”を彷彿とさせます

マウリッツ・エッシャーとは?

オランダの画家。数学的、幾何学的な騙し絵を得意とする。現実にはありえない錯視的空間を精密に描いた作品が有名。http://goo.gl/Abc9Pe

ドラゴンボールのあの世界にも見える??

その界王星をさらにアーティスティックな表現で描くとどうなるか…

まさにこんな感じ?

スペイン人Cinta Vidal Agulló氏の作品です

出典trenf.com

バルセロナ在住のイラストレーターCinta Vidal Agullo氏。

一体どんな空間把握能力なのかと驚いてしまうほど、常人離れしています。

空間認知能…空間の中で位置や形を認識する知能

こんな感じで描いていくんですね。

作品のコンセプトが深い

緑が豊富なしゃれたカフェテリア風な空間は解放感にあふれていて、現実にはあり得ない上下の世界の住人が絵の中では普通に感じられるのが不思議です。

エッシャーと違い絵の具で現実感ある日常の光景を描いており、迷い込んでみたくなる不思議な空間を作り出しています。

様々な人々の生活を小さい惑星風のイラストにまとめた表現技法を用いている。

「外側の現実が内面の本質を映し出しているわけではないこと」

見えるようで見えていない日常の生活。

この絵のコンセプトは、「外側の現実が内面の本質を映し出しているわけではないこと」だそうです。どう見ても変だけど、みな何事もなく日常生活を送っているのがユニークです。

深い言葉ですね

「人は同じ世界に住んでいるものの、それぞれ異なる視点と方法で生きている」

このコンセプトを構図に反映させているようです。

Cinta Vidal Agullóさんはこの構図を「人は同じ世界に住んでいるものの、それぞれ異なる視点と方法で生きている」ことを表すために用いており、そのため惑星風の構図だけでなく、だまし絵のようなものまである。

出典chu2.jp

確かにこの作品を見ると、それぞれの人々の生活の構図が様々な視点で表現されているのがわかります。

こちらはもっと家庭的で、壁や屋根のない家といった感じです。遊んでいる子供たちが下に落ちそうでスリリングですが、平和で静かな作品です。

出典chu2.jp

ぎゅうぎゅう詰めだけど交差しない。
けどうまく収まる人間関係の縮図。

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