1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

hitokoinomiさん

ゴン=フリークス

「最初はグー」の掛け声で構えを作りオーラを高めた後、じゃんけんに見立てた強化系、変化系、放出系の技を、状況に応じて選択し右手から放つ。構えが明らさまで隙が大きく、相手から技のタイミングを計られやすいという欠点があるが、それを逆手に取ってフェイントを入れることもでき、また「あいこで」の掛け声で連続して技を繰り出すことも可能。

強化系の技。オーラを込めた右ストレートパンチを放つ。ゴンが強化系能力者ということもあり、3種類の中では圧倒的に威力が高い。直撃すれば、格上の相手にも致命傷を与える絶大な破壊力を誇る。硬でガードをしていたナックルを一撃で倒している。

変化系の技。手先でオーラを刃状に変化させ、対象を切断する。切れ味はキメラ=アントの体を切断するほど鋭い。当初はあまり使いこなせて居なかったが、修行を受けるうちに前述のように敵を真っ二つに出来るほどになった。

放出系の技。掌からオーラの塊を飛ばす。

「もうこれで終わってもいい」という決意と覚悟で、自身の命を圧縮し、ネフェルピトーを倒せる年齢(レベル)まで強制的に肉体を成長させた現象。キメラ=アント編終盤、カイトの蘇生が不可能であると判明したことで、彼を殺したネフェルピトーへの怒りと殺意が爆発して発動した。
その外観は筋骨隆々とした成人の姿に進化。頭髪はその姿に至るまでの年月分と思しき相当の長さにまで伸び、天を突く程に逆立つ。キルアはこの姿を、本来なら何十年にも渡って絶え間なく修練を重ねてようやく辿り着ける姿と推測している。

その戦闘力は絶対的で、キメラ=アントの中でも王(メルエム)に次ぐレベルの実力を持つネフェルピトーをも瞬殺した。ネフェルピトーによれば、ゴンの非常に稀有な才能と資質を全て投げ打ち、将来に渡って二度と念能力を使えなくなってもいいという程の覚悟がなければ、到底到達できない力と分析しており、王(メルエム)にすら届き得るその絶対的な力に畏怖した。それ故、ネフェルピトーはこの危険な力の矛先が、王(メルエム)でなく「ボクで良かった」と語っている。

この力に伴う代償も絶大なもので、ネフェルピトーとの戦闘後、ゴンは除念師ですら全く手に負えない程の危篤状態に陥る。キルアがゴンの病室にアルカを連れてきた時には片腕がミイラのように痩せ細っていた。
キルアも「原理は不明」としており、念能力なのかすら不明。だが、全てを投げ出す決意と覚悟の意思の元に起こったという点は、厳しい「制約」と「誓約」を己に課すほど、その力が向上するという念能力の性質に合致するものではある。また、治療には至らなかったものの、ハンター協会唯一の除念師の診察結果は、原因不明という理由ではなく、自分ではとても背負いきれない程の絶大な負荷という「診断を下せた」という点を見れば、その状態も念能力によるものだったと考えられる。またイルミはヒソカとの会話の中で、ゴンの状態を「制約」と「誓約」によるものだと見做していた。
この状態は、その強烈なインパクトの風貌からインターネットや読者の間では、とても呼び捨てには出来ないと畏怖をこめて「ゴンさん」と渾名されるほどの衝撃を読者に与えた[5][6][7]。

キルア=ゾルディック

両手からスタンガンのように高圧電流を発する。敵を感電させ、一時的に動きを封じる。

敵の上方に跳び、両手から落雷のように高圧電流を敵の頭上に落とす。

電気に変えたオーラを身体の末梢神経に直接流し込む事によって超人的な反射行動を可能にする。また、攻撃は雷掌と同じ効果を持つため相手の反撃を封じながら戦うことが可能。使用している間は髪が稲妻状に毛羽立つ。他の能力同様、電気を使い果たすと使用できなくなる。キメラ=アントのオロソ兄妹戦での考え(手や脳の周囲を電気に変えたオーラで覆い、神経を伝うより限りなく早く手に指令を送る技術)をヒントに考案した。だがこの技は大量の電気を必要とするためすぐに電池切れになってしまう。また、反射速度は上がるが人間の肉体的な限界は超えない。

自身の肉体を操作することで、超高速の初動をすることができる。これは疾風迅雷と違って自分の意思で行動できる。週刊少年ジャンプ掲載時には「雷光石火」と表記されていた。

出典ameblo.jp

プログラムされた攻撃を、相手のオーラの害意に反応し超高速でオートにカウンター攻撃を行なう。脳で認識するよりも早く先手を取る。

クラピカ

クルタ族の瞳は平常時は茶色に近い(TVアニメ第1作では碧色、TVアニメ第2作では灰色、劇場版2作目では紺色)が、感情が昂ぶると鮮やかな緋色になり、戦闘力が大幅に上昇する。緋の眼は世界七大美色の1つに数えられ、闇市場において美術品として高値で売買されている。怒りや悲しみなど強い感情によって達する緋の色が最も深く鮮やかであるとされたため、クルタ族は過酷な拷問を受け殺された。現在のクラピカは普段カラーコンタクトでクルタ族であることを隠している。生前のクルタ族は原作では0巻「クラピカ追憶編」に登場しており、8巻のクラピカの回想では焼き討ちにされたクルタの里が描写されている[3][4]。

普段は具現化系能力者だが、緋の眼発動時には特質系能力者となる。右手の五指にそれぞれ1本ずつ計5本、具現化した鎖を装備している。ただし人差し指の鎖の能力は作中にまだ登場していない。鎖の先端には、それぞれに付与された能力を象徴する形の錘が付いている。「一人で戦える能力」というクラピカの意図により、各鎖にはそれぞれ特有の能力が付与されているが、具現化系以外の能力を必要とする能力もあるため、通常時は効力の度合に差がある。念で創り出した鎖であるため、「隠」で見えなくしたり、一本ずつ指輪に装着する事も可能。

右手親指に創り出される、先端が十字架の鎖の能力。鎖を巻きつけた部分の自己治癒力を強化し傷を癒す、強化系の能力。平常時にはあまり大きな効果は見込めないが、『絶対時間』中は粉砕骨折すら数秒で完治させてしまう程の効果がある。

右手中指に創り出される、先端が鍵爪状の鎖の能力。相手に巻きつけ、強制的に絶状態にして捕縛する、具現化系の能力。この鎖で捕らえられると念能力を封じられるため、解くには念を使わず筋力のみで鎖を破壊するしかないが、幻影旅団一の怪力を誇るウボォーギンでも、体を全く動かすことができなかった。
律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)を自らに用い、「旅団以外の者に対して使用した場合は死ぬ」という制約を課すことでこの能力を実現している。

右手薬指に創り出される、先端が球状の鎖の能力。クラピカ自身の集中力を高めることでダウジング効果を発揮する能力で、探し物を発見したり、相手の嘘を見抜いたり、地図にかざすことで人物の場所を見つけたりするなど多彩な使用法がある。飛んでくる銃弾を察知し受け止めるなど、戦闘時の防御にも応用できる。
嘘を見抜く能力は相手と直接対峙してないと使用出来ないが、緋の目の状態であれば1度会ったことがある人間なら画像を通してからでも嘘を発見が可能となる。ただし記憶を消されたりして、本人が嘘と自覚してない場合などは効果を発揮することはない。

右手小指に創り出される、先端が刃の鎖の能力。対象者の体内に鎖を打ち込んで心臓に鎖を巻きつけ、設定したルールを対象者に宣告。対象者がルールを破った場合、鎖が心臓を握り潰し対象者を殺害する。一度打ち込んだ後はクラピカの手から離れても機能し、クラピカの意思で解除されるまで半永久的に効果を発揮する。同時に複数の対象にかけたり、解除することも可能。何らかの手段によって強制的に解除された場合、クラピカはそれを察知することができる。
束縛する中指の鎖(チェーンジェイル)のように制約を定められた能力ではないが、操作系・放出系の能力も必要とするため、『絶対時間』中にしか使えない。

出典ameblo.jp

緋の眼になった時にのみ発動する特質系能力。オーラの絶対量が激増し、具現化系だけでなく全系統の能力を100%の精度で使えるようになる。ただし、あくまで能力の"精度"であり、クラピカの本来の系統である具現化系の"レベル"と同等に扱えるというものではない[5]。訓練により緋の眼発現はコントロールが可能。
これ自体は何の外的効果もない補助的な能力だが、クラピカの鎖の能力と合わせると絶大な効力を発揮する。ただし、体力の消耗が非常に激しい。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10