1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

「浦和以上に愛せるチームはない」…鈴木啓太、退団セレモニーで現役引退を発表

浦和MF鈴木啓太(34)が22日の神戸戦後、今季限りで引退することを表明した。すでに退団は発表されていたが、試合後のセレモニーでのスピーチ中に「今シーズンをもって、引退することを決断しました」と言った。ニュースをまとめ。

更新日: 2015年11月23日

isaaccさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
6 お気に入り 9732 view
お気に入り追加

○鈴木啓太、退団セレモニーで現役引退を発表

明治安田J1第2ステージ最終節は22日、埼玉スタジアムなどで9試合が行われ、浦和はホームで神戸に5―2で快勝した。

浦和退団を表明していた元日本代表MF鈴木啓太(34)が、試合後のセレモニーで今季限りでの現役引退を発表した。

浦和MF鈴木啓太(34)が22日の神戸戦後、今季限りで引退することを表明した。

○入団から浦和一筋を貫いた

2001年の神戸戦でJリーグ初出場を果たすと、以降はレギュラーに定着し、2006年のJ1リーグ年間優勝や2007年のAFCチャンピオンズリーグ制覇などに貢献。

16年間、浦和一筋でプレーしてきた。また、2006年に日本代表に選出され、国際Aマッチ通算28試合に出場した。

○試合後のセレモニーで別れのスピーチ

すでに退団は発表されていたが、試合後のセレモニーでのスピーチ中に「今シーズンをもって、引退することを決断しました」と言った。

既に浦和退団を発表していた鈴木があいさつに立ち、サポーターに現役引退を伝えた。

鈴木は「今シーズンをもって引退することを決断しました。どうしても自分の言葉で直接伝えたくて、この場で発表することにしました」と声を震わせながら報告。

○昨季終盤から不整脈に苦しむ

鈴木は「僕の心には浦和以上に愛せるチームがありません。だから浦和の男で始まり浦和の男で終わります」と宣言した。

昨季終盤に不整脈が発覚。投薬治療を受け現役を続けたものの、今季は4試合出場にとどまっていた。

○「浦和以上に愛せるチームはない」

他クラブからのオファーはあったが、「浦和以上に愛せるチームはない」と浦和で現役を終える道を選択した。

J2横浜FCなどから熱心な獲得オファーがあったが、退団表明後のサポーターからのメッセージなどに触れる間に気持ちが引退へと傾いたという。

○このニュースについてネットでも話題になっている

浦和の鈴木啓太さん(´;ω;`)ウゥゥ 現役引退とか… 寂しよ…

1 2





日々気になったニュースをまとめます。
皆様の役に立てるよう頑張ります。