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舟木一夫は 高齢化社会の希望の星

高齢化社会の希望の星・舟木一夫についてまとめました

更新日: 2016年12月04日

n.misterさん

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全国のコンサート会場は ”昔も今もアイドル” 舟木一夫さんを追いかける熱狂的なファンで大盛況! 70歳を迎えてなお,青春の第一線を走り続ける舟木一夫さんです

舟木一夫さんがファンの心をくすぐる人生の応援歌!『春はまた君を彩る』が,5月27日に発売され今なおヒット中です。
 松井五郎作詞・南こうせつ作曲のコンビによる書き下ろしで,舟木一夫さんらしさあふれる,爽やかでクールな楽曲に仕上っています。2002年5月『浮世まかせ』以来13年ぶりの新曲です。

これは,舟木版『マイ・ウェイ』ですね。諸行無常が歌われています。人生の総決算となるような作品です。
 しかし,美空ひばりさんの『川の流れのように』のように力強さはありません。力みも気負いもありません。青春歌謡にこだわり,同時代を生きてきた女性ファンの「灯」になっていた舟木さんが,近づいてきた「死」を意識した作品といえましょう。
 残された人生の時間を,「過ぎて悔いなき 想いを残せと」「過ぎて悔いなき 光を灯もせと」と歌いかけます。メッセージではなく,ひとり口ずさむ感覚。飾らない,諦念(ていねん)のような正直な心境が聴き手の心にしみ込んできます。
 かといって,自暴自棄的な歌ではありません。命芽吹く春,若葉の春が基点になっているので,また明日に踏み出す勇気,一日一日を大切にしていこうという思いにつながっていく素敵な歌だと思います。

若手にはまねできない舟木一夫さんの強さ

座長公演前の記者会見での発言を聞いてください

代表曲の『高校三年生』を生島ヒロシさんと熱唱

最後は 参考資料です

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