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魅惑の【ウニ・ランプ】~トゲトゲはしていません~

ウニは死ぬとトゲが抜けるってしってますか?そのウニの抜け殻をつかったランプが人気です。

更新日: 2015年11月25日

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■ウニの殻の種類

岩下などに普通に見られ、殻もよく拾える。
直径が5ミリもないような小さな殻も拾えるし、色も草色をしていて、きれいな放射状の模様があったりして、とっても可愛らしい。

バフンウニの殻に比べると、ちょっと無骨な雰囲気。アカウニに比べて殻高が高い。色はほんのりと紫がかった濃いグレー。

いぼいぼが疎らなのも特徴だろう。太陽にさらされた時間の違いなのか、種類の違いなのか緑っぽいのとベージュっぽいのがあって、その微妙な色の違い

いぼいぼの列が作る放射状の模様と、同
心円状に散る濃い色の模様がなんともきれいなウニ殻だ。もう少し数を拾いたいウニ殻の1つ

円形に近く、横から見ると高さ(厚み)があり、山形のように盛り上がっているのも特徴だ。トゲのつくイボの部分は密で、彫りが深い。こうして見てみると、殻だけでもかなり個性的なので、なかなかおもしろい。

アカウニは殻径に対して殻高が非常に低く、平べったい形をしていること、殻に赤みがあること、トゲのつくイボ、凸部分がやや繊細に見えることがポイント

トゲは非常に微少とのこと。確かに殻に残るイボ、凸部分はとても小さい。また、ウニは肛門が普通は上面にあるのだが(口が下面にある)、タマゴウニでは下面にあるのが特徴

海に行ったら貝殻とかシーグラスを探しがちですが、ウニの殻も探してみようっと♪

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