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自転車通勤・通学に良さそうなバックパック・メッセンジャーバッグブランド一覧

自転車通勤・通学をするにあたり、デザインや背負やすさなどを考慮したバッグ(バックパック、リュック、メッセンジャーバッグなど)を作っているブランドの一覧を探してみました。

更新日: 2015年11月25日

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nmstnmstさん

Manhattan Portage(マンハッタンポーテージ)

1983年NYのメッセンジャーカルチャーから誕生。

「New York Tough」をスローガンに、あらゆるライフスタイルと時代の変化に対応した様々なバッグを世に送り続けている。

黒いナイロン地に赤いブランドタグが付いたデザインはシンプルでとてもクールで、スーツや制服、私服など、どんな服装にも合うのが良い。

メッセンジャーバッグブランドだけに、自転車通勤にも相性はバツグンです。

最近人気のバックパックタイプ。

メッセンジャーバッグと同じく黒いナイロン地に赤いブランドタグの付いたシンプルなデザインは、通勤・通学にもバッチリ合いそうです。

ショルダーバッグと違い自転車に乗っていてズリ落ちてこないのがバックパックの利点かも。

TIMBUK2(ティンバックツー)

1989年、サンフランシスコでバイクメッセンジャーだったロブ・ハニーカットがタフなミシンと格闘しながら最初のメッセンジャーバッグを作ったのがブランドの始まり。

デザインとタフネス、スムーズなクロスストラップなどの機能を集約した逸品をリリースし続け、現在はメッセンジャーカテゴリーにおいて米国市場シェア率No.1(44%)を誇ります。

特徴的な3パネルデザインとカラフルなバリーエーション、一目で分かるスワール(渦巻き)ロゴマークが特徴。

機能的で丈夫・スタイリッシュなデザイン・高い品質の3点からユーザーから高い信頼を得ていることから、自転車通学などでは十分活躍しそうです。

FREITAG(フライターグ)

1993年スイスのチューリッヒに創立された
メッセンジャーバッグを中心としたブランドです。

シンプルでカラフル、かつスポーティなデザインのバッグは、なんとトラックの幌(ほろ)を生地にしているため、耐久性や防水性が高いのが特徴です。

ビジネスに使うには少々派手ですが、通学や私服で自転車に乗るにはとても良さそうです。

SAGLiFE(サグライフ)

2003年、『過酷な雪山で通用する多機能さとストリートでも映えるシンプルなバック』をコンセプトに、プロスノーボーダーたちに協力を得て誕生。

現在はバイシクル、スケートボード、サーフィン、フィッシングなどあらゆるシーンをバックアップするバッグを開発し、販売している。

メッセンジャーバッグは機能的でデザインも良く自転車に乗るには都合が良さそうです。

ビジネスで使うには、ちょっとデザインが濃いかも知れませんが。

deuter(ドイター)

1898年、ドイツ南部アウグスブルクで創業し、当初は郵便局などの業務用袋を作っていた。

その後も革新的な技術を導入し、用途に応じた高機能なバックパックを製作し、ユーザーの快適性を高める努力をしている。特に世界初の自転車専用バックパックの開発は有名。

ちょっとアウトドア色の強い機能重視のデザインですが、スポーツサイクルを使った通勤・通学には良いかも知れません。

beruf baggage(ベルーフバッゲージ)

メッセンジャー用バッグをメインで作る日本のバッグブランドとして、2006年に活動をスタート。

ポップなカラーのberufのロゴ中にある「b」は自転車のホイールをイメージしている。

それ以後も、「自転車のある生活をおくる、全てのサイクリスト」に向けたバッグをリリースし続けている。

自転車に乗っての使い勝手はメッセンジャーご用達ということで、とても良さそうです。

ただし、ちょっとポップでカラフルなデザインで、ビジネスに使うには難しいかも知れません。

とはいえ、

従来のポップなカラーリングのバッグに加え、ビジネスシーンにも合う、落ち着いたカラーリングとシンプルなデザインもラインナップもあります。

通勤に使いたい方は、こちらを選べば良いように思います。

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