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芸能界とヤクザ関東連合との黒い噂

紅白辞退/北島三郎/島田紳助/髙山清司/姜弘文(橋本弘文)/北野武/関東連合/見立真一/柴田大輔/市川海老蔵暴行事件/六本木フラワー襲撃事件

更新日: 2017年07月06日

wappameshiさん

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北島三郎

1986年12月、広域暴力団稲川会の新年会に出席していたことが静岡県警の捜査で明らかになり、決定していた第37回NHK紅白歌合戦への出場を辞退する。連続出場回数は23回でストップした。
2013年、第64回NHK紅白歌合戦への通算50回目の出場が発表された事を受け、この出場を最後に紅白への出場を「引退」することを発表した。(wikipedia)

北島はこうした幹部たちに原譲二などの名で詞や曲を提供し、おまけに稲川会のテーマソングとされる「神奈川水滸伝」も歌っている。同曲はもともと稲川聖城総裁(故人)をモデルにした『修羅の群れ』の主題歌で、稲川会の式事ビデオなどにも多用されている。

他に、演歌歌手の鳥羽一郎は住吉会のテーマ曲『道』を歌っている。

島田紳助

山口組№2で弘道会会長の髙山清司、同じく№4で極心連合会会長の姜弘文(橋本弘文)と同席した写真が報道された。

紳助はJR京都駅や阪急河原町駅近くの広大な土地を手に入れるために、この物件の「キーマン」と呼ばれる、地元の人権団体「崇仁・協議会」会長・川村眞吾郎氏に面談することを熱望していた。
そこで紳助は中堅建設会社の京都支社に勤める会社員とこの土地取引をめぐって面談した際に、川村氏を紹介するよう依頼。その面談の場には極心連合会の幹部がいたと、この会社員は本誌に証言している。(週刊現代)

川村氏は、当時こう語っている。
「そんな依頼があったのは事実です。でも、私は会わなかった。あそこは暴力団の絡む難物件だから、紳助さんのような芸能人が触れる案件じゃない、だから相手にするなと返事したんです。もちろん紳助さんにも暴力団とのつながりがあるのは知っていました」

山口組系暴力団の元幹部が言う。
「芸能人がヤクザと付き合うメリットと言えば、駆け出しならタダで派手な飲食や遊びができること。ある程度のクラスになれば、後ろ盾でしょうね。紳助のようにきわどい不動産ビジネスを行う場合、極心連合会の橋本さんの名前は強力な後ろ盾になる。
逆にヤクザにとってのメリットは、大体は見栄です。カネになるケースはほとんどない。むしろ出費がかさむだけだ」

ビートたけし(北野武)

ビートたけし(北野武)の隣に立つ男性は、九州を拠点にする広域暴力団の大物幹部A氏 と言われている。

満面の笑みを浮かべ隣に立つ男性は、九州を拠点にする広域暴力団の大物幹部A氏(60代)だ。本誌が入手したこの写真は、6年ほど前に都内高級ホテルの一室で撮られたもの。人目をはばかるために取られたホテルの部屋には、A氏のほかに数人の大物幹部が待っていたという。

所属事務所は知り合いを連れて暴力団幹部たちとホテルで会ったこと自体を否定した。
「確かに、その人物のことをたけしは知っています。でも、その人を誰かに紹介したことはありえません。その知人との付き合いは、10年以上前に終わっています」(オフィス北野・森昌行社長)

「暴力団幹部らとは電話で連絡を取り合って落ち合ったそうです。これほどの幹部がわざわざ九州から出てきて会うこと自体、親密な関係であることの証拠ですね」そう語るのはある暴力団関係者だ。

関東連合と芸能界(週刊文春)

関東連合の元幹部が暴露本「いびつな絆」を出版、また27日発売の「週刊文春」にも登場して、関東連合と芸能界の関わりを詳細に語っている。

【ロンドンブーツの田村淳】
手を出した女性が関東連合のKの下に駆け込んだため、Kに詫びを入れるシーンをビデオに撮られ、多額の現金を恐喝されたことがある。
別の自称投資家Xは、資金の出所が怪しく、暴力団の資金源になっていると警視庁もマークする人物。この人物のパーティー写真に田村氏が出ていたり、なぜか親類とも繋がりがあるなど注目。

【小向美奈子】
鼠先輩のプロデュースも手がけた見立容疑者の同級生・Mが、フィリピン潜伏中の小向美奈子をAVに出演させた。小向美奈子は断固拒否するも、「逮捕されたら優秀な弁護士をつけて不起訴に持っていく」と口説き落とした。

【経営者】
海老蔵事件の舞台になった店のオーナーFも関東連合と親交が深い。Fの元にはグラビアアイドルH.Aたちが集まっていた。「グッドウィル」折口雅博会長や大王製紙の井川意高会長も「Fチルドレン」

【伊藤英明】
Fは伊藤英明と親友。伊藤英明はFを介して関東連合に人脈を広げた。

【海老蔵事件】
「海老蔵はあの事件の前にも関東連合関係者とトラブルを起こして土下座させられている。事件の日は、その場に居合わせた人から、『大げさに泣いて土下座していた』と聞いた」

【押尾学】【酒井法子】
「俳優の押尾学や女優の酒井法子との関係もいわれたが、2人とも会ったこともない」

【見立真一】
六本木ロアビル内集団暴行殺人事件の主犯格で、国際手配され逃亡中の見立真一がフィリピンの“裏ルート”を使って現地の市民権を獲得、長期潜伏に入った可能性が出てきている。
警察の調べによると、見立容疑者は事件直後、中国経由でフィリピンに入国したことが分かっており、一度は韓国経由でインドネシアへと渡って、昨年11月にフィリピンに再入国。この後、書類上は出国した形跡がないことから、捜査チームは国内のほかフィリピン潜伏の線でも行方を追っている。

【石元太一】
関東連合の元リーダー・総合格闘家。歌舞伎俳優・市川海老蔵に対する暴行被害事件に関与したと言われている。2013年1月10日、六本木ロアビル内集団暴行殺人事件に関し、警視庁は暴走族グループ「関東連合」の元リーダー(石元太一)の男ら8人を逮捕した。

【藤井リナ】
モデルだが関東連合との関係があると噂されることが多い。
海老蔵暴行事件で現場に居合わせたとか、石元太一が別の暴行事件で逮捕されたとき、藤井リナの自宅にいたと噂されている。
私生活では違法駐車を繰り返し、多額の反則金を滞納するトラブルが報じられるなど、素行不良が目立ち、8月末で所属事務所の「スターダストプロモーション」を退社することになっている。

【岡沢高宏】
関東連合関係者で、広末涼子の元夫である岡沢高宏が、最近まで長澤まさみと付き合っていた。
岡沢は関東連合の人間に借金を抱えており、連合関係者から「お前の代わりに長澤に返済してもらえ」と脅されていました。岡沢は台湾でドラマのロケ中だった長澤に電話して借金の返済資金を要求したんです。
当初は長澤も了承していたそうですが、後から「友人に相談したら絶対にやめろと言われた」と断られ、それを契機に別れたようです。

関東連合と芸能界の関係が深まったのはAVプロダクションを経営していた、関東連合の元リーダーK氏の存在が大きいという。K氏と後輩にあたる見立容疑者が懇意になったことで、単なる不良集団だった関東連合は変貌し、芸能界や格闘技界、財界などに人脈を広げていったという。
ざっと挙げられている人物の名前だけでも、芸能界のドンことバーニングプロダクションの周防郁雄社長、エイベックスの松浦勝人社長、格闘技K-1のプロデューサーだった石井和義氏らとの関わりが記されている。関東連合のメンバーが彼らのボディーガードや運転手を務め、数々のトラブルを解決してきたそうだ。

K氏が一緒に飲み歩いていたのは、芸能界の人とか、それこそIT起業家とかより上の世代の経営者たちでしたね。そうしたつながりで、自称元JリーガーのFというヤツもいた。彼も女の子を使って、人脈を広げていました。まず女の子に、Jリーガーを紹介してあげるといってコンパの席を設けるんです。そこで手なずけた子たちを社長さんらの接待に使う。
最終的に、そうした場によく呼ばれていたのが、海老蔵事件の石元太一です。太一はFよりもだいぶ年下なので、気軽に呼べるし、「関東連合のリーダーの太一」に「先輩、先輩」と慕われているところをみせれば、社長さんらにも顔が立つ。社長さんらにとっても、ヤクザではなく、“武闘派”として街で有名な僕らを連れまわすことは、ブランドですから。(AERA)

関東連合元幹部・柴田大輔氏が実名告白(週刊ポスト)

柴田大輔氏(37)は、4年前の六本木クラブ殺人事件で多くの逮捕者を出し、事実上解体した関東連合において、圧倒的な腕力と商才で鳴らした男だった。

彼は一連の事件について「工藤明男」のペンネームで綴ってきたが、この度、関東連合の「金脈と人脈」を全て明かす『聖域 関東連合の金脈とVIPコネクション』(宝島社より10月27日発売)を本名で上梓した。

市川海老蔵への暴行事件(2010年11月)や、六本木のクラブ殺人事件(2012年9月)などで世を騒がせた半グレ集団・関東連合。その「元最高幹部」が、自らが関わってきたAVビジネスの内幕を実名告白した。

【AVビジネス】
「AVビジネスは関東連合の大きな金脈だった。1997年頃、先輩のK君がAVプロダクションと飲食の経営で成功を収めていた。彼は関東連合メンバーではなかったけど、僕らの兄貴的存在で、六本木や西麻布での遊び方を教えてくれた人です。当時、K君は1本のギャラが2000万円近い売れっ子女優を5~6人抱えていた。
K君にとって女優は大事な『商品』であると同時に、『道具』でした。経営者、大企業幹部、格闘技団体運営者などを自分の店に呼ぶ際、VIP席を貸し切ってモデルや有名タレントなどを“ホステス”として用意するのですが、そこに“欲望のはけ口”としてAV女優も呼ぶのです。そうすることで、彼らは店で湯水のようにカネを使い、K君はカネになる人脈を広げていった」

柴田氏はK氏の「男の女に対する欲望は尽きない。女はカネに替えられる」という言葉に感銘を受け、自らもAVビジネスに乗り出した。
関東連合が“経営”するAVプロダクション『M』が設立され、当時20歳の柴田氏は出資者兼スカウトマンとして参画した。

柴田氏は個人でもスカウト会社を設立。女優をプロダクションに斡旋するだけで、月に紹介料として500万以上の安定収入があった。それを足がかりに芸能プロの運営も始めた。まさに(AVと飲食店で成功した関東連合の)“K先輩”から学んだ「女をカネに替える」やり方だ。

【芸能界への進出】
その中枢にいた柴田氏が一目置いていたのが、F氏という元サッカー選手だった。
「当時、海老蔵暴行事件の現場となったラウンジを経営していたF君は、多くのセレブ経営者の顧客を抱えていた。彼は女性を手配する『女衒』で、必ず好みの女の子を用意できた。彼の周りにはあらゆる種類の女がいて『Fチルドレン』と呼ばれていた。
僕がその店で知り合ったのが、介護事業や人材派遣で財を成したO社長。OさんはAV女優や芸能人を紹介してもらっていました。Oさんのプライベートジェットで、女性同伴の豪華海外旅行を一緒に楽しんだこともありました」

彼らの行きつけの店のひとつには、著名IT企業のオーナー社長たちが、自分たちが遊ぶために作った『R』という会員制ガールズバーもあり、モデルの卵や女優など、ハイレベルな女性が在籍していた。

「当時、テレビにバンバン出ていたグラドルのMもその店で働いていました。ある日、彼女から“引っ越しするんだけど、洗濯機がないの”と連絡があった。“買ってくれればいいことがあるよ”という意味なんですが、平然とそんなことを言う彼女に驚きを隠せなかった。
僕自身、芸能プロで成功するために所属タレントの『枕営業』があることは知っていた。こうした芸能界の構図を理解し始めた頃、ITに出会い、ネット広告に進出したのです」

そこでもAVや芸能ビジネスで広げた人脈は大いに役立った。消費者金融業者、出会い系サイト業者、海外にサーバーを置く無修正アダルト動画業者などのグレーな広告出稿依頼が次々と舞い込み、あっという間に月商1億円を稼ぐまでになった。

AVを足がかりに芸能、そしてITで大金を稼ぐようになった柴田氏は、25歳の頃、顧問弁護士に「上場を目指しなさい」と、勧められた。「本気で働きましたし、人を引っ張る力、マネジメント能力、営業力にも自信が出てきました。年商40億円を達成、従業員も80人を超えていましたから、自分でも一介の経営者のつもりでした。でも、上場はできなかった。関東連合という経歴がネックになったのです」(週刊ポスト)

【見立真一】
関東連合から足を洗うことはできなかった。理由は後に六本木クラブ殺人事件の主犯格として指名手配され、現在逃亡中の関東連合リーダー、見立真一容疑者の存在だった。先輩である見立容疑者には抗えなかった。
闇金融を手がけていた見立容疑者の事業が斜陽になり、上納金を求められるようになると、ますます柴田氏の気持ちは関東連合から離れていく。さらに2010年には海老蔵事件が起こり、関東連合に対する当局の目が厳しくなった。

そして決定的となったのが2012年の六本木クラブ殺人事件だった。

「まだ見立君と連絡を取っているメンバーはいるようです。現在、フィリピンの離島にいる彼は、マフィアとも反政府軍団とも言われる人たちに匿われていると聞く。一時期、ペルー国籍を取って逃げ切るという話もあったけど、整形し顔も国籍も変えて日本に密入国する可能性もあるでしょう。
完全に関東連合に対する気持ちは切れた。僕の『関東連合元最高幹部』っていう肩書きは恥ずかしくてしょうがない。一人では喧嘩もできない連中なんですよ。関東連合なんて虚像です」

そんな集団が、「女」と「暴力」を武器に、六本木や西麻布の夜を支配していた。21世紀初頭、東京の片隅で起きた経済裏面史である。(週刊ポスト)

芸能プロダクションとヤクザ

'60年代は、美空ひばりが神戸芸能社(社長は三代目山口組・田岡一雄組長)に所属していたように、芸能とヤクザは表裏一体の存在だった。神戸芸能社は一時期、山口組の大きな収益源の一つでした。

僕が渡辺プロダクションに所属していた1960年代の場合、大阪では山口組系の南道会などが興行を手掛けていて、東京まで「荷」を買いに来ていました。荷とは興行用語で芸能人のこと。

僕とはタレントのなべおさみさん。

東京の住吉会などにも興行の専門家がいて、そういった人たちは、あらゆる歌手の情報が頭の中に入っていました。昔は芸能プロダクションの幹部や担当マネージャーと昵懇のヤクザが何人もいたんです。

当時のヤクザの大物は、芸能人のタニマチになりたがる人たちでした。そして、芸能人は御祝儀をもらう側だったんです。一方で、ヤクザは興行という形で、スターをシノギの一つの手段に使っていました。

五代目山口組の若頭だった宅見勝は大阪・ミナミでクラブ「西城」を経営。歌手の西城秀樹の実のお姉さんがママをしていたクラブ。

暴対法ができて、さらに暴排条例が施行されると、芸能人はヤクザと一緒にいるだけで咎められるようになりました。今のヤクザは芸能人と一緒に写真を撮らないし、メールのやり取りもしません。

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