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日本のサラリーマンが貧困化!給与の手取りがマジで少なすぎる!40代・50代転職できず悲惨すぎ

日本のサラリーマンが貧困化している実態についてまとめました。給与の手取りが少なすぎて貧困化が加速しています。40代・50代ともなると、転職も難しくなって悲惨すぎる人生となっていきます。

更新日: 2015年11月25日

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misukiruさん

資本主義社会においては、資本家になるのが最終目的であり、社内で出世してもあまり意味が無い。そもそもサラリーマンはすべて“負け組”だ。

会社で自己実現などできない

会社に飼われるようになったら、おしまいである。「自己実現」など、しょせん社員を従属させたい企業が考え出した、新たなエサ

下層社会が深刻化している

1億総中流と呼ばれた国はもうどこにも存在せず、ただひたすらろくでもない状況だけが拡大していくこの国の状況に、誰もが目をそむけながら生きて行く現実。

人口減少による会社内の高齢化

たとえば90年代、30代前半だったソニーの正社員の平均年齢が今は42.5歳。パナソニックでは45歳です。

グローバル化で中産階級が没落

新興国が10分の1以下の人件費で参入してきているグローバル化の流れと合わせて、中産階級は貧しくなる一方

サラリーマンの見えない貧困層

日本には、持ち家に住み、スーツを着て働き、子どもを私立学校に通わせる「見えない貧困層」が誕生しています。

年収300万円以下が急増

年収300万円以下のサラリーマンが3割も4割もいるんですから。年収500万円なんて言ったらもう、高給取りの一人です。

リストラも当たり前の時代

大企業の40代50代の給与水準ならば、人材の墓場といえど年収700万~800万は固い。勤め続けることが出来れば、問題はないだろう。

使えない人材をいじめ・リストラ

40代の男性社員は、5月下旬から7月末にかけて計11回も、15~90分間の面談を受けた。男性がやる気をアピールしても、上司は「自己研さんの場ではない」「一般的にいうリストラだ」と強調

大規模なリストラに怯え、定年を怯えながら待ち、早期退職者募集で退職金をもらって逃げ切りを狙うことしか選択肢がない、まさに『人材の墓場』

大企業は使えない人材を1つの部署に集めて、たいした業務をさせず飼い殺しにする。

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