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ネタバレ注意!ディズニーヴィランズの悲惨な最期(その1)

ディズニー映画の中でも、特に悲惨(だと私が思った)キャラクターの最期をまとめてみました。

更新日: 2015年12月09日

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この記事は私がまとめました

女王クイーン・グリムヒルド(白雪姫)→崖から落下死

『白雪姫』(しらゆきひめ、原題:Snow White and the Seven Dwarfs)は、1937年のアメリカ映画で、世界初の長編アニメーション映画。監督はデイヴィッド・ハンド。
ディズニーの長編映画第1作目であり、世界初のカラー長編アニメーション映画。1937年12月21日公開。日本での公開は1950年9月26日。

魔法で変身後の王妃の姿。トラウマ間違いなし!

自分が一番美しくないと気がすまなご存じ白雪姫の継母。魔法の鏡が自分が美しいと言わず、白雪姫を美しいと言うので狩人や、毒リンゴを使って白雪姫を殺そうとしますが、最期は七人の小人に崖まで追い詰められ雷をくらって転落死します。

ディズニーの初代プリンセスといえば白雪姫。そのキャラクターモデルとしてディズニーに抜擢されたのがダンサーだったマージ・チャンピオン。ディズニーは彼女のダンスの動きなどを基にして白雪姫を完成させました。その後もマージ・チャンピオンはピノキオの妖精、ロビン・フッドのマリアンなどのモデルになりました。

ガストン(美女と野獣)→バランスを崩し、城の塔から落下死

『美女と野獣』(びじょとやじゅう、原題: Beauty and the Beast )は、フランスの民話『美女と野獣』(J・L・ド・ボーモン夫人版)を元に1991年に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品である。日本での公開は1992年9月23日。また、2002年にはIMAXシアター向けに同作品を作り直して上映、2010年にはディズニーデジタル3-D版が上映された。

ハンサム(私には見えない)町の人気者。ベルにほれ込んでいますが、その正体は傲慢で己惚れ屋。
あの手この手を使ってベルに迫るがことごとくかわされ、更には野獣がベルと仲が良い事を知りベルを彼女の父であるモーリスと共に地下室に監禁、村人を騙し野獣の城へ襲撃を仕掛けるが迎撃に遭ってしまいます。ガストンだけはその迎撃をかいくぐり野獣と戦いになるが屋根から転落し谷底に消えていきました。
彼は卵が大好物で1日5ダースも食べる卵食系男子。(幼少期は4ダースの模様)

この画像は彼が野獣と争った末に城から落ちそうになるシーンで、ガストンの瞳に骸骨が浮かぶのがわかりますね。登場人物が不幸な死に方をすることを滅多に描かないディズニー映画はこうして「死」を表現したりします。

ジャファー(アラジン・アラジン2ジャファーの逆襲)→ランプの魔人になったのち、ランプごと消滅

『アラジン』(原題:Aladdin)は、1992年にディズニーが製作したアニメーション映画。続編としてOVAも数本発売され、テレビアニメ『アラジンの大冒険』にもなった。

『千夜一夜物語』の『アラジンと魔法のランプ』を元にしている。

アグラバーの国務大臣であり、嫌味で邪悪な魔法使い。イアーゴからランプを渡されてジーニーの新たな主人となったジャファーが一つ目の願いでアグラバーの支配者になり、二つ目の願いで自分を世界一の魔法使いになります。最後の願いで自分をより強力な赤いジーニーに。ジーニーとなって最強の力を得たジャファーでした、ランプの制約でランプの中に閉じ込められ、最後にジャファーが自分に巻き添えを受けてランプに閉じ込められたイアーゴと共に砂漠の彼方へ追放されました。

ランプの魔人になったジャファー。何故か筋肉ムッキムキです。
ジーニーの魔法が効かなかったのは、ランプの制約から解放され自由の身になったために、以前より魔力が落ちてしまったから。

出典prcm.jp

ランプを見つけてはしゃぐジャファー。

ジャスミンの美しさにはつい顔も緩みます。

うぎゃあああああああああああ!!!

出典prcm.jp

騙されていたことに気づき、怒るジャファー。

シンドローム(Mr.インクレディブル )→飛行機エンジンにマントが巻き込まれバードストライク状態になり死亡

ピクサーの長編アニメーション作品としては第6作目になる。評論家から絶賛されながらも商業的に失敗した『アイアン・ジャイアント』のブラッド・バード監督によるアニメ。これ以前のピクサー作品はおもちゃ、虫、モンスターなどが主人公であり、この作品で初めて人間社会を舞台としたストーリーを描いている。

直接的ではなく事故のようなものですが、悪役を殺してしまう映画です。
そのため、アメリカで公開された際はPG指定(ペアレンタル ガイダンス:親の了承が必要)になりました。

まだ少年だった15年前のシンドローム。主人公Mr. インクレディブルの熱狂的なファンでした。しかし彼の相棒になろうとしたが断られたことを逆恨みして人間不信になり、特にスーパーヒーローを憎悪するようになりました。

クレイトン(ターザン)→ツタが絡まり首吊り死

『ターザン』(Tarzan)は、1999年に公開されたウォルト・ディズニー・カンパニー製作のアニメーション映画のタイトル、及び主人公の名称。エドガー・ライス・バローズの小説『ターザン』を元に製作された。

探検家のポーター教授の旅にボディガードとして同行してきた不可解な行動が多いハンター。憎めないところもあるが、生粋のハンティングマニアで、動物や自然に対する情は一切持ち合わせていません。実は旅に同行した真の目的はゴリラの剥製を作ることでした。しかし、彼の銃の腕前は本物です。
彼が死ぬシーンは、なかなかのトラウマもんです。

ターザンは、エルザとアナの弟だった!!?

マザー・ゴーテル(塔の上のラプンツェル)→塔の上から転落して死亡

『塔の上のラプンツェル』(とうのうえのラプンツェル、原題: Tangled )は、2010年のアメリカ合衆国のアニメ映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品第50作目であり、初の「3Dで描かれるプリンセスストーリー」。原作はグリム童話の『ラプンツェル(髪長姫)』。

右が本来の彼女の姿。ラプンツェルの髪の毛には特別な力があり、その力によって若さを保っていました。
なお、彼女が塔の上から落下した直後、遺体は砂のような状態となりました。

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