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大人の魅力に惚れた…『おじさんドラマ』の快進撃が当分続きそう

10月からの秋ドラマは軒並み好調でどれも人気を博しているという。夏のドラマにはあまり見られなかった特徴として「おじさん」が活躍するストーリーが多いのが特徴だそうな。そういえば大ヒットしてる「下町ロケット」「相棒」などは確かにそれだ。この傾向は2016年も続くかも…⁉

更新日: 2015年12月20日

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futoshi111さん

◆今「オジサン」たちがドラマで大活躍してる

なかでも「おじさん」が頑張ってる作品が目につきます…

今クール(10-12月期)のドラマはいずれも「おじさん」が光っている。愛だの恋だのというストーリーではなく、おじさんたちが仕事に情熱を傾ける姿が胸を打つ

前クールは、明らかに若年層をターゲットに据えた『恋仲』などが放送されたが、今クールはほぼ見当たらない。対照的に増えたのは、大人向けの作品

「相棒」「下町ロケット」「偽装の夫婦」など秋ドラマの“勝ち組”が徐々に見えてきている

◆『下町ロケット』…オジサン達の対決が胸アツ

研究者の道をあきらめ、家業の町工場を継いだ佃航平はある日、大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられ…というストーリー



公式サイト:
http://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/

オッサンたちが奮闘しながら“困難だらけの人生だけど、まんざら捨てたもんじゃないよ”というメッセージを涙と歓喜で贈るドラマ

主人公、佃航平を演じるのは阿部寛(51)、脇を固めるのは安田顕(41)、立川談春(49)、吉川晃司(50)、そして杉良太郎(71)という面々。見事におじさんばかり

ちまたでは、主役級のおじさんトリオが評判になっていて、“おじさんにキュンキュンするドラマ”

男くさい作品は敬遠されがちですが、私を含め、自分たちが面白いと信じて進めた作品が受け入れられてうれしい

伊與田英徳プロデューサー談

「おっさんしか出てこないのに、いいドラマ」「ストーリーもいいけど、阿部さんも他の役者さんもすごくいい」「安田顕さすがだなぁ」「立川談春いい味出してる」「杉様の存在感がすごい」「吉川晃司かっこいい」…とおじさん俳優陣に対する評価が高い

ネットの声

・今クール民放ドラマの大本命に早くも決まり⁉

「いい年したおっさんが夢見て何が悪いっ!」 まさにおっしゃる通り

この秋、断トツの話題をさらっている。視聴率は20%の大台を突破し、ゴールデンタイムの視聴率ナンバー1をキープ

2週目にして『相棒』(テレビ朝日系)の視聴率を抜き、8日に放送された第4話は17.1%を記録

ビデオリサーチ調べ・関東地区

第5話は平均視聴率20・2%と、プライムタイム(19時~23時)のドラマで2015年度最高の数字を記録。他の追随を許していない

オリコンドラマバリュー(※)調査の結果によると、『下町ロケット』5話目の満足度が、100ポイント満点を獲得

主演の阿部寛への評価は、2話目以降20ポイント満点を連発

・クライマックスに向け、強力オジサンキャストが続々登場

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