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【ダイエット】いくら食べても太らない!?マイナスカロリーダイエットでお腹いっぱい!

食べて太らないどころか、脂肪を消費してくれる?マイナスカロリーダイエットの原理と食材をご紹介致します!

更新日: 2015年12月13日

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この記事は私がまとめました

zetuさん

マイナスカロリーダイエットとは?

マイナスカロリーダイエットとは、食べれば食べるほど痩せる食品を摂取することにより、満腹感を持ったままダイエットできる方法なのです。

私達が普段摂取している食品には、食品自体のカロリーよりもその食品を消化する為に必要なカロリーの方が大きい食品があります。その食品を食べることで、逆にカロリーがマイナスになりダイエットができるのです。

実はマイナスカロリー食品を利用する大きなポイントは、すべて生で食べるという事です。

出典http://urx.red/prYO

医師が勧める燃焼スープとしてよく紹介されている、「セロリ・キャベツ・トマト・玉ねぎのスープ」も、すべてマイナスカロリー食品で作られていることが分かります。

食事誘導性熱産生

食事誘導性熱代謝とは、食べ物を口にしてから吸収されるまで、咀しゃく・消化・吸収で、食事をした後、安静にしていても代謝量が増えることをいいます。
食事で発生する食事誘導性熱産生で、いかにカロリーを消費するかが、「食べれば食べるほど痩せられる」につながるんですよ。

掲示板

マイナスカロリー食品

ウーロン茶は、水に比べてエネルギー消費が高い飲料です。ウーロン茶は一杯で40キロカロリーのエネルギーを消費します。食事中に黒烏龍茶を飲むと脂肪の吸収を抑えるということでダイエットにも期待できます。

わかめや昆布といった海藻類は、低カロリーでありながら消化・吸収のためにカロリーを要するため、マイナスカロリー食品だと考えられています

「マイナスカロリー食品=こんにゃく」
と言っても、過言では無いくらいの食べ物と言えるでしょう。

セロリは消化することによって得られるカロリーより、消化するために消費するカロリーの方が大きいです。
すると、食べた量より減る量が多いわけですから徐々に痩せていき、結果として餓死につながるのです。

林檎自体のカロリーよりも消化カロリーの方が上回ります。整腸効果もある為、食前に食べると脂肪の燃焼を助けてくれます。

グレープフルーツは約90%が水分でできており、それ以外にも食物繊維やカトチン、ビタミン群などが豊富に含まれています。
またグレープフルーツの香り成分には脂肪を燃焼し、新陳代謝をよくする効果があるので、匂いを嗅いでいるだけでもダイエット効果があると言われています。

ほうれん草もダイエット食材としては優秀で、特に消化するのに多くのカロリーを要するタンパク質を多く含んでいることから、ダイエットに最適の食材といえます。

カツオ出汁は100gで約3kcalしかないうえに、何よりもその上質な旨味を味わうだけで脳が「もう満足だ」と勘違いをしてくれるため、過食を抑えてくれます。

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