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ホリエモン自身が語る!あの”ライブドア事件”の真相

あの一躍トップニュースとなっていたライブドア事件。堀江貴文氏が懲役中に筆を執った自叙伝”我が闘争”に述べられる事件の真実と背景を公開。様々なネットニュース・憶測が述べられていますが信憑性が薄いので”我が闘争”に記載してあるものを基に説明します。

更新日: 2017年01月02日

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宮内氏(堀江主犯説の策謀者)らの横領問題発覚

検察から不問とされていた人材派遣会社トラインの買収案件についてわらに詳しく調査したところ横領が発覚。

2004年半ばから彼らはフェラーリを購入するなどの羽振りがよくなっており、彼らは自分たちの懐にお金が流れてくる仕組みを、複数の会社を利用して巧みに構築していた。

有罪判決

検察側の証人は偽証罪では捕まらない

公判は明らかにうその証言をしている人間が何人もいたという。
しかし検察側の証人であるため偽証罪となることはない。

疑わしきは有罪へと誘導する検察

公判はどう考えてもうその証言ばかりで驚きの連続だったという。

経済犯罪に関する裁判、特に特捜部案件は検察自体が新しい例・法律を確立するつもりで裁判に挑むため、実際には白黒はっきりしない事案を無理やり黒へもっていく傾向が強い

老害からのしっぺ返し

若者が調子に乗っていると痛い目にあいますよ

立場をわきまえておとなしくしていた方が身のためですよ

金の力でプロ野球の伝統をぶち壊そうとした危険分子を排除しろ

テレビ局を買収しようとなんていう不届きものは表舞台から引きづり下ろせ

あんなやつに政治家をやらせたら俺たちの利権が奪われる

俺の忠告を聞かない若僧には目にものみせてやろう

実刑2年6か月

”疑わしきは無罪”を捨てた裁判所

検察側の証言はかなり切り崩すことが出来たので「疑わしきは無罪」の前提を裁判所が守ってくれさえすれば無罪判決は勝ち取れる自信はあった。
少なくとも過去の事例から見て執行猶予は間違いなくつくと思っていた。

控訴・上告の棄却

まさかの実刑判決に即日控訴するも東京高等裁判所は控訴を棄却、最高裁へ上告。
そして11年4月26日、最高裁判所は上告を棄却

懲役2年6か月の実刑判決が確定

「罪を認めて執行猶予を狙え」

牢屋に入れというなら入ってやるよ!

検察側の主張を認め最初から執行猶予を狙っていれば実刑は逃れられたのかもしれない。
最後まで無罪を主張し続けた。

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