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40代・50代からの絶望!誰も雇ってくれない厳しい転職・就職事情の現実!ひきこもり・ニート化

40代・50代が転職市場で余っていて、転職・就職できずに路頭に迷うケースが増えています。多くの中高年が再就職できず、ひきこもり・ニート化している現状があります。

更新日: 2018年09月04日

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misukiruさん

50代半ばの父は、5年前にサラリーマンを退職してから、家で大半を過ごしています。

中高年を雇うと年間500万円程度は覚悟しないといけないので、会社にそれ以上の貢献を出来る能力がないと採用はできません。

数百社に応募しても決まらない

2年余り「引きこもり」していた40代前半のAさんが、1年間に300社以上も応募し続けながら、採用が決まらなかった

転職で下落する給与水準

中高年の再就職の場合には、再就職先での給料は平均して、前職での給料の70%前後となることが多いようです。

自分の食い扶持は自分で稼ぐ。仕事が無くて暇だと数日食事抜きなんて当たり前。毎日借金返済と納税の為に働いています。

独自の人脈がなければオワコン

40歳を過ぎるぐらいになれば、会社を辞めれば「うちに来ないか?」と誘いを受けるぐらいの人脈があるのが当たり前

20代ならね、たまたまチャンスがなくてスキルがないのかもしれないね。だけど40にもなって並の能力なら、そこが限界

ヘッドハンティングなら問題無いですが、そうでない場合はよほど重要な資格や、特殊技能でもないかぎり、ありふれた技術や資格では仕事は無い

事務系を希望する人が多いギャップ

事務系は経験が一番なのと、老若男女希望者が多いので、高齢の未経験者が採用されにくい

ハローワークでは担当者から男性の事務は、ほぼその歳では無いと言われました。図書館関係も電話したところ若い人、優先のようです。

自分の適性な市場価値を知らない

公務員や大企業に勤めてきた人はの多くは、社外で給料に値する仕事が出来るかどうか考えたことが無い人が殆どです。

40・50代の年齢層がいる職場を狙う

パートの中でも飲食店などのフロアスタッフの場合、客層が若かったりすると店員にも同じくらいの年代を求める傾向があります。

40代以上の人がパートを探すのであれば、その年代の人が実際に多く働いている職場を狙って行くのが一つのポイントです。

早めの人生設計がキーポイント

出世して独立するのが一番。僕は26で営業主任になって29で独立、げんざい42。早めに自分の将来設計してよかったです。

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