1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

mrbcourseさん

世界に進出する幸福の科学

大川総裁は仏陀の生まれ変わりとして知られています。

しかしそのことが仇になって国際問題となってしまいました。

敬虔な仏教国として知られている。

2015年11月25日、タイ字紙によるとタイ語に翻訳されて発行された「幸福の科学・書籍」がタイの仏教界で波紋を呼んでいる。

タイ仏教の代表的な一派である森林派は、自らのTwitterで以下のように声明を発表した。

「大川隆法氏が主張する書籍の内容は、タイ仏教のみならず、その他の宗教全てに対する冒涜である。特に大川氏が仏陀の生まれ変わりであるとともに、イエス・キリスト、マホメット、そして孔子の生まれ変わりでもあるという主張は受け入れられるべきでない。出版社に対しては断固として発売の取り止めを求めるとともに、書店に対しても販売しないように要求する。」

まあ、怒りたくもなるだろうな。 タイで出版された「幸福の科学・書籍」に仏教界からクレーム|グローバルニュースアジア globalnewsasia.com/article.php?id…

幸福の科学・大川総裁に守護霊を召喚された経験を持つ藤倉善朗氏も当然だとの声。

しかし日本では多くのマスコミ関係者が大川総裁を大絶賛!

大川総裁は守護霊本などたくさんの書物を販売しています。ついに著書が2000冊を超えたそうです。

12月中旬に発刊予定の『正義の法』で、大川隆法・幸福の科学総裁の著作が2000冊を突破する。これを記念して11月25日、東京都千代田区の如水会館で「著作シリーズ2000冊突破記念パーティー」が開かれ、著者の大川総裁が登壇、挨拶した。記者の囲み取材などにも応じた。

同パーティーには、新聞社、出版社、印刷会社、金融機関の幹部など約300人が参加。

来賓代表で挨拶に立った経済評論家の中島孝志氏は、前日に大川総裁の第1冊目の書籍『日蓮聖人の霊言』を読み返したことに触れ、「今でも内容が全く古くなっていない」と述べた。

実は「日蓮聖人の霊言」は新版では大幅に内容が削除されているのですが、古くなっていない内容は旧版か新版のどちらなのでしょうか?

そして幸福の科学を最も押してくれるのが産経新聞です。営業局長も絶賛します。

産経新聞社営業局長の納幸一郎氏は、「出版広告は、その時代時代を切り取った内容が多いですが、特に、幸福の科学出版さんの大川総裁の著書はタイムリーに間髪入れずに世の中の動きを切り取られています。大川総裁の出される著書の広告は眺めるだけでも、その時代の流れや歴史が分かる。もちろん、(本を)買ってもらわないと困りますが(笑)」などと話した。

またこんな発言も飛び出しました。

「総裁が次から次へと執筆するバイタリティの源は何だろうと思っていた。『皆様を幸せにする』、そのために書いているのだということが分かり、うちの編集部員にもその考え方を分け与えたいと感じました。改めて紙面の方でご紹介させていただきます」(大手夕刊紙の幹部)

幸福の科学の教えを社内で布教する新聞って、なんだかとっても恐ろしいです。夕刊フジってこんなに恐ろしいところだったんですね。何で夕刊フジって断言できたって?だって実際載せちゃったんですもの。

そもそも夕刊フジは幸福の科学とベッタリの関係です。

いつか夕刊フジは産経新聞ではなく幸福の科学から出そうな勢いです。いや、産経新聞自体が幸福の科学の子会社になってしまうかもしれません。

日本はいつからこんなカルトがのさばってしまったんでしょうか?

1