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手のひらサイズは当たり前!いつの間にか「ドローン」の小型化が異次元レベル!

ドローンというと、首相官邸に落下したり姫路城に衝突したりと、最近マイナスイメージが先行しているのが現状。しかし、ドローンを上手に活用すれば無限の可能性を秘めています。そんなドローンは私たちの知らないうちにさらに進化しているようです。

更新日: 2015年11月27日

yasu27kさん

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▼4月に発生した「官邸ドローン事件」以来話題になることが多いドローン

昨年まではネットや一部のメディアが小規模に報道するにとどまっていたが、首相官邸への落下事件を発端に今や多くの日本人が認知するに至る。

犯人の人間性にもフォーカスが当たり、良からぬ事を考える人がドローンを使って、今後も様々な事件が起こるのではないかと危惧されています。

▼ドローンに対する規制は強まるばかり・・・

国土交通省は17日、小型無人機「ドローン」の飛行規制の細則を定めた省令を公布した。

人や建物との距離を30メートル以上と設定し、1平方キロあたりの人口が4000人を超える「人口集中地区」や高度150メートル以上の飛行を禁じる。

9月に成立した改正航空法は、ドローンの飛行範囲を「目視できる範囲」と限定し、夜間や航空機の安全に影響するような飛行を禁じた。

▼しかしドローンは使い方を間違えなければ無限の可能性を秘めている。

ドローンは悪いことが多く報道されていますが、多くの可能性を秘めているのも事実。

“空の産業革命”と言われる無人機ドローン。ネパール大地震などの被災地では調査や捜索で活躍し、いま建設・農業・警備など、あらゆる分野で爆発的に普及し始めている。

▼そんなドローンがさらに進化を遂げ、注目が集まっている。

オランダのメーカー「TRNDlabs」が開発した「SKEYE Pico」は、およそ2.2cmほどのサイズ。

重さはわずか7gで、カメラなどは搭載していないが、きちんと飛行し宙返りもできる。

フル充電(約30分)での飛行時間は、7~8分。リモコンから50mの範囲で操作可能。

▼実は最近、続々と手のひらサイズの標品が発売されている。

この小ささでカメラまで搭載しています。

ナノファルコンは、この世界で最小を記録して大きな話題となった超小型ヘリ。高性能でありながら、なんと手のひらサイズである。

ヘリ操作時は空中から写真や動画が撮影でき、それをSDカードに保存も可能。手持ちのカメラでは得ることのできない視点からの撮影が、手軽に遊びながら実現できるのだ。

こちらのドローンはカメラが搭載されていることに加え自動制御機能までついている。

超小型ドローンZanoは、サイズが2.5 x 2.5インチ、重量55グラムで、5メガピクセルのHDビデオカメラとデジタルマイクが載っている。

超小型ドローンZanoはGPSや、障害避けのための赤外線センサ、エコーを聴き取るためのソナー、高度を制御するための気圧センサなどで安定した飛行が可能

このドローンの一番の特徴は値段がリーズナブルな所。
さらに安いだけではなく、飛行性能も抜群です。

Micro Drone 3.0の特徴はその大きさです。保護ベゼルを外せばそのサイズは手のひらサイズにまで小型化されています。

価格も安く、150米ドル(約1万8,000円)。リーズナブルで小さいこのドローンですが、特筆すべきはその機能性。

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yasu27kさん

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