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「申し訳ありません」と「申し訳ございません」この違い、分かりますか?

申し訳ありませんはちょっと軽い 申し訳ございませんの方が反省が見える 正しい日本語としては「申し訳なく存じます」が良いらしい

更新日: 2015年11月28日

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この記事は私がまとめました

「申し訳ありません 」「申し訳ございません」どちらも社会では通じます

謝罪レベル

すみませんでしたor申し訳ない

申し訳ありません

申し訳ございません

自分の責任が重い場合は 申し訳ございませんと謝罪しましょう

申しわけございません」の方が丁寧な表現ということなので、仕事でお客様にちょっとした迷惑をかけてしまった時や、上司に折り入ってお願いをする時は「申し訳ございません」を使うといいでしょう。上司と話すときでもちょっとしたミスの時は「申し訳ありません」で大丈夫です。

また電話で最初の一言は、「お忙しいところ申し訳ありませんが、、」の方がスッキリしていいと思います。

急な仕事を上司へ依頼するとき:

「申し訳ございませんが、お力を貸していただけないでしょうか。」

別の部署へ電話をかけた時:

「お忙しいところ申し訳ありませんが、今度のプロジェクトの件で~」



いかがですか? 二つの違いや使い分けがイメージできたのではないでしょうか^^

「申し訳ございません」は
「ございません」という謙譲語を使っていますからより丁寧な表現になります。

申し訳ありませんの「ありません」は謙譲語ではない。よって
「申し訳ありません」より「申し訳ございません」の方が丁寧だから、
「申し訳ございません」を使ったほうが
「正しい日本語を使え!」といういちゃもんを付けられずに済みます。

「申し訳」というのは「言い訳」ということです。
つまり「申し訳ありません」で、自らが「弁明する余地がない」、
まったく自分が悪いのだと非を認めているのです。
「ない」という言葉の自らが謙(へりくだ)った謙譲語が「ございません」です。

要するに「申しわけない」は一番、ぞんざいな形。
「申しわけありません」はていねいな形。
「申しわけございません」は敬語(謙譲語)を使った最もていねいな形ということになります。
本当に深く謝罪しなければならない時は最後の「申しわけございません」を使うのがいいでしょう。

「申し訳ありません」と「申し訳ございません」
実はどちらも間違いだった!?

一言で言うと、
「非分離不可算の法則」により、「申し訳ございません」も「申し訳ありません」も間違いになるそうです。
「申し訳ございません」が正しい日本語じゃないとすると、これからどんな言葉を使えばいいんだ!
と思いますよね。
上司宛のメールで「申し訳ない」の一言で済ましたら間違いなく評価は落ちますよね。そこで「申し訳ない」の正しい丁寧表現を探してみたところ、「申し訳なく存じます」という言い方がありました。

ビジネス上で「すみません」はNG!

「申し訳ございません」は「申し訳ありません」の丁寧な表現

↑厳密には「申し訳ありません」「申し訳ございません」→どちらも間違った日本語 ただし社会では通じます いちゃもんを付けられた場合は ↓の表現で

「申し訳なく存じます」が正しい表現

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