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daiba49さん

糖尿病とは、血中の糖を細胞に取り込んで、それをエネルギーとして利用するために必要なホルモン「インスリン」の働きが不足して高血糖になり、脳梗塞や心筋梗塞、腎疾患、網膜症、神経障害、足の壊疽といった血管性の合併症を起こしてしまう病気です。

糖尿病患者の内95パーセントは、生活習慣などに起因する2型糖尿病の人たちです。

認知症の研究においては、認知症の人が増えている一因には、糖尿病が増えていることも大いに関係している、といわれています。

インスリンがつくられるのは「すい臓」ですが、脳でも少しつくられていて、脳での糖の取り込みをうながして神経細胞の働きが落ちないようにしています。

ところが、糖尿病でインスリンが不足すると、「アミロイドベータたんぱく」が分解されずに蓄積されやすくなり、蓄積することで脳の中のインスリンの働きを低下させといった関連が起こりやすくなります。

認知症と糖尿病との関係については、福岡県の久山町というところで1961年から続けられている疫学調査が明らかにしています。

祈祷師を名乗り、「不治の病を治せる」と話していたことから治療を依頼しました。その際、近藤容疑者は「今井君のおなかの中に死神がいるから、インスリンでは治らない」などと話し、インスリン注射をさせず、治療と称して今井君の足や腹を繰り返し触っていたということです。また、「死に神退散」などと呪文を唱えるように言っていたということです。近藤容疑者はこの治療の際に、今井君の両親から数百万円を受け取っていました。今井君は4月後半に意識不明の重体になり、病院に搬送されましたが、インスリンが欠乏したことが原因で衰弱死しました。警察は、近藤容疑者が今井君の病状やインスリン投与が必要なことを理解していたと判断したうえで、インスリンを投与しなかったことが殺人容疑にあたると判断し、逮捕に踏み切りました。警察は、他にも同様の被害を受けた人がいないかなど慎重に調べています。

祈祷師や龍神、悪霊などは日本のものなのに、お供え物は西洋のものというなんともおかしな儀式です。そのお供えものを食べて、体を塩を塗るよう

ネットでは「騙される親もおかしい」との声

今井駿君の一家は5人家族で、自宅の前で家族や友達といっしょにドッジボールをしたり野球をしたりする仲の良い家族で、近所の人から見ても、両親はきちんとしていそうだったといいます。

両親は、可愛い自分たちの子供を助けようと、まさに神頼みでこの近藤弘治容疑者にすがりついたのだと思いますが、普通の精神状態だったら絶対にだまされないですよね。そういう追い詰められた人の心につけこんだ近藤弘治容疑者は悪い人間だと思います。

たしかに騙された両親もおかしいといえばおかしいですね。ただ、そんなこともわからないくらい必死だったと思うので、可哀想だと思います。

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